ハワイのプチラグ特集

ラグジュアリーな自然派オーガニック・コスメ

カテゴリ:特集  

ガーデンアイランドと呼ばれるカウアイ島で育まれた植物を厳選して使ったラグジュアリーな自然派スパ製品、マリエ・オーガニックの魅力をたっぷりとお届けします。

マリエ・オーガニックの人気の秘密

マリエ・オーガニクスは、カウアイ島が創業の地であり、ハワイ産の植物を選りすぐって使った、ラグジュアリーなハワイの自然派コスメを製造しています。豊富な雨量に恵まれたカウアイ島の熱帯多雨林に育まれた花々は、香りと水分を多く蓄えています。芳醇で瑞々しいハワイの花々を独自の方法で蒸留し、その成分を抽出した水がハイドロゾルです。ハイドロゾルの一滴一滴には、花々のエッセンスとスピリットが抽出されています。マリエ・オーガニクスの製品は、清らかなこのハイドロゾルをベースに作られています。また、ナチュラルな成分のみで作られており、有害な化学物質や合成物、添加物は使用されていません。また、ハワイの花々が持つエキゾチックな香りと繊細で神秘的な力を持ち、アロマテラピー効果も備えてるところも魅力の一つです。この、ハワイでも特に自然の多いカウアイ島という楽園からの贈り物として、マリエ・オーガニクスは他のオーガニック・コスメとは一線を画したブランドになっています。

マリエ・オーガニックのこだわり

自社農園 マリエ・オーガニクスは、持続可能な有機農法をカウアイ島キロハナ農園で実施しています。 マリエ・オーガニクスでは自社農園の土壌から有害な化学物質をとりのぞき、 有機肥料を用いることで自社農園の土壌に命を吹きこみました。 マリエ・オーガニクスの契約農家では、環境を汚染しない持続可能な有機農法を用いることにより、製品の原料となるタロ、パイナップル、 コーヒー、グァバなど良質で安全なトロピカルフルーツや花々を栽培しています。他には、ピカケ(ハワイアン・ジャスミン)、ダブルピカケ、 ガーデニア、カウアイ・マンゴー、カウアイ・パイナップル、カウアイ・シンガポール・プルメリア、カウアイ・コーヒー、サモア・ココナッツなど、実に様々な種類の植物・果物を栽培しています。
原材料 マリエ・オーガニクスでは可能なかぎり、オーガニック認定を受けた原料、または有機農法で栽培された原料を使用しています。自社農園では一切農薬を使用しておらず、現在オーガニック認定の取得を申請中です。マリエ・オーガニクスのオーガニック製品は、安心してご使用していただけるだけでなく、オーガニック・フェイシャルトニックやオーガニック・ビューティーオイル、オーガニックボディーポリッシュなどのオーガニックスパ・リチュアル製品を通じて、身体と精神がうまく調和するよう働きかけます。ナチュラルでオーガニックな自生した植物を利用した原料は、これまでにないアロマテラピー効果をもたらしてくれます。
エコ活動 マリエ・オーガニクスでは、二酸化炭素排出量の削減に取り組んでいます。マリエ・オーガニクスは、個人や企業がそれぞれ少しでもエコな生活や活動を心がけなければ、環境は決して改善されないという信念の元、活動を続けています。
マリエ・オーガニクスでは、可能なかぎりナチュラルでオーガニックな成分を製品本体およびパッケージで使用するように心がけ、ハワイ州と米国本土で生産された原材料のみを使用しています。また、マリエ・オーガニクスの製品は100%リサイクル可能なプラスチック ボトルか、ガラスの瓶に入って出荷されています。
またマリエ本社では、太陽発電パネルの導入を予定しており、自社農園では認可された有機肥料のみを使用し、農薬を一切使用していません。

創設者 The founders

マリエ・オーガニクスの創設者ショーン、およびダナ・ロバーツ夫婦は、アメリカ本土で販売とマーケティングキャリアをつんだ後、カウアイ島に移り住みました。彼らはサーフィン、旅行、ハイキングを通じてカウアイ島の自然にふれ、瞬く間にカウアイ島に魅了されました。カウアイ島の輝いている自然は、彼らの想像をふくらませ、有能な地元の職人と植物採集者の協力の元にMade in Hawaiiの製品を作りたいという強い思いが生まれました。ショーンは、この500万年という歴史のあるカウアイ島の多雨林、肥よくな火山の土の元に、地元の植物研究者と共に 「ハイドロゾル蒸留」という過程を取り入れ製品開発を行いました。そしてマリエ・オーガニクスが誕生したのです。

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