ウクレレフェスティバル・ハワイ、2人のウクレレ奏者を新しく理事に任命

ウクレレフェスティバル・ハワイ、2人のウクレレ奏者を新しく理事に任命

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51年前、世界初の「ウクレレフェスティバル」を開催した非営利団体ウクレレフェスティバル・ハワイは、このほど著名ウクレレアーティストのハーブ・オオタ・ジュニアとジェイク・シマブクロを理事会に迎えました。
今後2人は理事として、歴史ある同フェスティバルのレガシーをさらに発展させ、「ウクレレ音楽を通じて、世界中の子供と大人に笑いと愛と希望をもたらします」という使命を果たすべく、他の理事等と共に任務にあたります。
「ハーブ・オオタ・ジュニアとジェイク・シマブクロがウクレレフェスティバル・ハワイの理事会に加わったことを、私たちは心からうれしく思っています。
ハーブとジェイクは長年にわたってウクレレ・フェスティバルに関わっており、絶え間ないサポートを提供してくれています。
また、ウクレレ普及とウクレレへの関心維持に対する深い理解とコミットメントを持っています」と、ウクレレフェスティバル・ハワイの理事長であるロイ・サクマは述べ、「世界中を旅して、今や国際的な現象となっているハワイの楽器ウクレレの良さを広める彼らは、若者達にとってのすばらしいロールモデルであり、尊敬されるウクレレアーティストであります」と付け加えました。
 レコーディングアーティスト、エンターテイナー、ウクレレ教師、プロデューサー、また作曲家としても活躍するハーブ・オオタ・ジュニアは、今日の「ウクレレルネッサンス」への功績が認められた、ハワイを代表するウクレレ奏者の1人。
数多くのアーティストに多大な影響を与え、「ウクレレの神様」と呼ばれた国際的ミュージシャンである“オータサン”(ハーブ・オオタ)を父に持つ彼は、幼い頃から正式なレッスンを受け、小学生の頃には父の代理でウクレレを教えるほどの腕前に。
31年前のデビュー当初から、父とは違う独自のスタイルを確立し、これまでにナ・ホク・ハノハノ賞とハワイ・ミュージック賞から数々の賞を受賞した実力派です。
ウクレレの名手であり、作曲家でもあるジェイク・シマブクロは、21世紀を代表するウクレレ奏者として国際的に知られるアーティスト。
ジョージ・ハリスンの名曲「While My Guitar Gently Weeps」をウクレレで演奏したYouTubeビデオが全世界で注目されて以来、さらに活躍の場が広がった彼は、ウクレレ界の大スターへと成長。
ロイ・サクマ・ウクレレスタジオの生徒だった頃に始まっ…

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