レジェンドサーファーの紹介

レジェンドサーファーの紹介

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Montgomery “Buttons” Kaluhiokalani モンゴメリー・”バテンス”・カルヒオカラニ ©Jeff Divine波に乗りながら360度の弧を描く大胆なマニューバーを決めるなど革命的なスタイルを確立し「現代サーフィンのイノベーター」として一斉を風靡したレジェンドサーファー。
ハワイ州オアフ島にて陸軍軍人の父とハワイアンの母の間に生まれ、7歳でワイキキでサーフィンを始める。
ハワイの伝統的な木製サーフボード、パイポ・ボードを乗りこなし、仲間とともにサーフボードの可能性を追求しながら、1970年代からは積極的にコンテストシーンでも活躍。
現役引退後は、サーフィンを通して障害者支援を行う「アクセス・サーフ・ハワイ」にボランティアとして参加するなど、アロハ・スピリット溢れる人柄は、サーフィン界だけでなく多くの人々の人生に影響を与え、2013年に没後も残された家族によって彼の思いは引き継がれ、ネイティブ・ハワイアン・コミュニティへの支援活動などが続けられている。
主な実績・記録1973年:カリフォルニア州、マリブで行われたUS Championshipsにてアマチュア部門で2位1975年:オアフ島ノースショア、サンセットビーチで行われたプロ・クラス・トライアルズにて3位1979年:カリフォルニア州、マリブで行われたマリブ・プロにて優勝1979年:オアフ島ノースショアで行われたパイプライン・マスターズ、サンセット・ワールドカップに参戦1981年:オアフ島ノースショアで行われたパイプライン・マスターズにて3位1981年:ペルー、リマにて行われたPeru International Surfing Championshipsにて優勝

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  Duke Kahanamoku デューク・カハナモク (1890.8.24-1968.1.22) 画像提供:DUKE KAHANAMOKU®, Malama Pono Inc.「近代サーフィンの父」と称されるワイキキ育ちのデュークは、1912年と1920年のオリンピックで、水泳選手として3つの金メダルを獲得し、世界に名を轟かせた。
その後も42歳までオリンピック選手として戦い、計6つのメダルを獲得。
世界で最も優れた水上のアスリートであるデュークは、アンバサダー オブ アロハ(アロ…

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