ハワイまで快適フライト!「デルタ航空」をおすすめする6つのポイント

ハワイまで快適フライト!「デルタ航空」をおすすめする6つのポイント

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多くの航空会社が乗り入れている日本~ハワイ路線。その中でも国内4都市から運航しているデルタ航空は、有力な選択肢のひとつだろう。

今回は、その快適さと充実度で評判の高いメインキャビンの機内サービスに焦点を当ててみた。

ハワイへの直行便が成田、関空、名古屋、福岡の主要4都市から運航

日米をつなぐ最大級の路線網を提供しているデルタ航空。ハワイへは、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港の主要4都市から直行便を運航。

機内にはくつろげる工夫が凝らされ、多彩なサービスは長時間のフライトもあっという間に感じさせる。また、日本語を話す客室乗務員が複数乗務しているので安心して快適なフライトが楽しめる。

豊富なコンテンツのエンターテインメントが楽しめる「デルタ スタジオ」

デルタ航空

エコノミークラス「メインキャビン」を含むすべてのクラスで、個人用のオンデマンド型エンターテインメントシステム「デルタスタジオ」を装備。表示は日本語を含む複数の言語が選択でき、日本語に対応した映画は100種類ほど。そのほか機内向け特別ラジオ番組が10種類以上、CD音源の音楽も多彩なジャンルで1,000曲以上のラインナップという充実ぶりだ。キッズ向けプログラムも用意されているので、親子連れにも優しい。

一時停止や巻き戻し、早送りという機能もあるため、食事などで中断し、後で続きを楽しむことも可能。カテゴリーごとにアルファベットで表示されているので、観たい映画もすぐに探し出せる。

これだけ種類豊富に揃った映画や音楽を鑑賞していれば、ハワイへの数時間もあっという間に感じるかも?

ワンランク上の快適さを味わえる「デルタ・コンフォートプラス」

 デルタ航空

日本発着便のすべてに配置されている、上級エコノミークラス「デルタ・コンフォートプラス」。メインキャビンの前方35列目にあり、足元のシートピッチは最大4インチ(約10.2cm)広い。さらにリクライニング角度が1.5倍になり、よりくつろいで過ごせるとあって人気のシートだ。

日本からハワイへの往路は6時間半から約7時間、帰路は風の影響もあり89時間ほどかかるので、その長時間のフライトをよりリラックスした時間にできるのは大きなメリット。またメインキャビンの標準サービスに加え、優先搭乗サービスも受けられる。

機内での時間を楽しく過ごせるWi-Fiサービス

デルタ航空

機内Wi-Fiポータルで無料でアクセス可能なdelta.comから「My Flight」のリンクをクリックすれば、マップ上でフライトをトラッキングしたり、リアルタイムの運航状況や機材の詳細も閲覧可能。

またデルタスタジオの機内ストリーミングは、Entertainmentアプリをあらかじめダウンロードしておけば、ノートパソコン(Windows10対応)やiPhone®、iPad®、Andoroid™などでも観ることができる。

快適に過ごすために欠かせないアメニティはエコノミークラスにも

 デルタ航空

エコノミークラスでアメニティが配られる航空会社は多くないが、デルタ航空はメインキャビンの乗客にもペットボトルの水、スリッパ、アイマスクと耳栓の入ったスリープキットが配られる。デルタ・コンフォートプラスでは、さらに歯磨きセットを加えたアメニティセットを提供。

日本からハワイへの便は午前中の到着になるため、現地での観光やショッピングにそなえ、なるべく身体を休めたい人には嬉しいサービスだ。

スターバックスコーヒーとアイスクリームのサービス

デルタ航空

デルタ航空の機内は、食後に薫り高いコーヒーのアロマで満たされる。すべてのフライト、すべてのクラスでスターバックスコーヒーが用意されているのだ。カフェイン抜きを希望する人向けに、デカフェの選択肢もあるのが嬉しい。高度30,000フィートの上空で本格的なコーヒーを味わうのは、至福のひと時。

またホノルル線の帰国便では全席に、フェアトレードのこだわり材料で作られた「ベン&ジェリーズ」のアイスクリームも配られる。

 


エンターテインメントを楽しみたい人にも、のんびりと身体を休めたい人にとっても、ハワイ旅行でデルタ航空を選ぶメリットは大きい。

次の旅行では、ぜひ検討してはいかがだろう。

デルタ航空公式ウェブサイト delta.com
デルタ航空機内誌ウェブサイト www.deltasky.jp

(2017.07.03)