ハワイへの理想のフライト! 最上級のビジネスクラス「デルタ・ワン」を徹底解剖

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日本からハワイへ、成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港の主要4都市から直行便を運航しているデルタ航空。あえてファーストクラスを設けず、すべてにおける最上級をビジネスクラス「デルタ・ワン」に投入している。

今回はその「デルタ・ワン」の充実したサービス、設備の数々をご紹介しよう。

「スカイプライオリティ」で旅の始まりをスムーズに

「デルタ・ワン」での旅の始まりは、実にスマート。「スカイ プライオリティ」という、空港での手続きを優先的に通過できるサービスが用意されているためだ。

デルタ

専用チェックインエリアはもちろん、成田をはじめとした対象空港では優先セキュリティラインも設けられ、搭乗や手荷物の受け取り、出口付近へのアクセスなども優先的に案内される。手続きが実にスピーディーで、ストレスを感じることなく出発を待てるのは嬉しい。

フルフラットベッドシートで快適&快眠

「デルタ・ワン」のシートは180度のフルフラットベッドになる上すべての座席が通路から直接出入りでき、プライベートな空間を確保できるのが特徴。1-2-1のゆったりとした配列で、中央の座席は会話もできる造りなのでカップルにもおすすめだ。

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寝具は、ウェスティンホテルがデルタ航空専用に開発したウェスティンヘブンリー寝具が用意されている。低刺激性のダウンタッチピローやふんわりと身体を包み込む掛け布団はまるで高級ホテルで休んでいるかのような心地良さを与えてくれて、移動中であることを忘れてしまうほど。

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アメニティキットは、優れたデザインが日本でも人気のライフスタイルブランド「Tumi(トゥミ)」と、ニューヨーク発の歴史あるスキンケアブランド「KIEHL’S(キールズ)」の製品を採用。ケースは往路ではソフトタイプ、復路ではハードタイプの2種類のケースで提供される。

キールズの天然由来の香りには、身体の緊張が解きほぐされるよう。ふんわりと優しいアロマに包まれて眠りたい。

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飛行中もリラックスして過ごせるため、現地に着いてからもフライト疲れに悩まされることなく万全の体制で観光に繰り出せるのは大きな魅力。

アレッシィのオリジナル食器で提供されるこだわりの食事

日本発の路線では、デルタ航空総料理長、石本正敏氏が考案したメニューを導入。メインとなるコースは和食または4種類の洋食から選択可能で、いずれも旬を取り入れた上質な内容となっている。

懐石風の和食は人気が高く、機内で品切れになることも多いという。確実にいただくためには、フライトの24時間前までに Delta.comから予約しておきたい。

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またイタリア生まれで世界的なデザイン企業である「ALESSI(アレッシィ)」と提携し、2017年4月からオリジナルの食器類での提供を始めた。アレッシィの人気アイテムが元となったモダンかつ機能的なデザインは、ラグジュアリーな気分を高めてくれる。

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ワインは、デルタ航空のマスター・ソムリエであるアンドレア・ロビンソン氏が毎年2,000本の中から季節ごとの食事に合わせて厳選。国際的ソムリエ教育機関であるザ・コート・オブ・マスター・ソムリエが認めるマスター・ソムリエであり、彼女の確かな舌で選ばれたワインは料理をさらに引き立て、優雅な時間を演出してくれる。

帰国前にリラックスしたひと時を過ごせる空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」

世界50ヶ所以上にあるデルタ航空の空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」はスタイリッシュなデザインが評判。その中でもホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジはハワイの文化と伝統を取り入れ、木のぬくもりを生かした落ち着く空間となっている。

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インターネット設備も完備され、フレッシュフルーツやマフィンやベーグルといった軽食やドリンク類も豊富に用意。出発ゲート近くに位置しているため、搭乗までの間、ゆったりと身体を休めることができる。

「デルタ スカイクラブ」はビジネスクラス利用者のほか、スカイクラブの年間メンバーシップの所有者、デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」の日本を含むアジア・太平洋地域ゴールドメダリオン会員も利用することが可能だ。


このように多彩なサービスが用意された「デルタ・ワン」は、あなたの旅をより上質で思い出深いものにしてくれるだろう。

デルタ航空公式ウェブサイト delta.com
デルタ航空機内誌ウェブサイト www.deltasky.jp