これであなたもロコの仲間入り?知っていたらさらに楽しめるハワイ語5選

これであなたもロコの仲間入り?知っていたらさらに楽しめるハワイ語5選

アロハ!
旅先で現地の言葉を知っていると、その国のことを少し身近に感じませんか?
英語が公用語のハワイですが、先住民達の言葉・ハワイ語を今でも大切にしています。

子ども達は幼稚園でハワイ語の歌を歌ったり、身近な単語を習ったりしているので、最近ではわたしも息子から教えてもらうほど。

今日は、知っていたら便利、そしてもっとハワイを楽しめる言葉を紹介します!

エコモマイ

e komo mai / ようこそ

空港やレストラン、ショップの入口で見かけたことがある人はいませんか?
これは歓迎の言葉です!
カハラモールのホールフーズマーケット入口にも♪

ケイキ

keiki / 子ども

レストランの子どもメニューやアイスクリームショップでよく使用されています。
アメリカンサイズのアイスクリームが多すぎる方は「ケイキサイズ」をオススメします!

実はハワイへ越してきたばかりの頃、「ケイキメニュー」を「ケーキメニュー」(デザートのメニュー)と勘違いしていました。
みなさんは間違えないでくださいね!

マカイ/マウカ

Makai / 海側
Mauka / 山側

今でも位置を示す際に使われており、よく見るとアラモアナセンターでも使われています!
海側にあるフードコートの名前は「マカイマーケット」。

みなさんご存知でした?

アラモアナセンター山側エリアの名前は「マウカウィング」。
 

カネ/ワヒネ

 

kane / 男性
wahine / 女性

今では少なくなりましたが、トイレの入口でみかける事が多いこちら。
古い建てものにはこちらの表記だけの場合もあるので、覚えていたら便利ですね!

ショップの名前にもなっています。

パウ

pau / 終わり

こちらは現在も会話でよく使われています!
ロコばかりの食堂では、空いたお皿を見つけたウェイターさんが「pau?」と声をかけてくることもあるので、そのときは「イエス。パウ!」と返しましょう。

そのほか、hana / 仕事という単語と組み合わせた「pau hana」と言う言葉もよく使われます。
「仕事終わり」「アフター5」を意味し、お酒や料理をお得な価格で楽しめるハッピーアワーのことを「パウハナタイム」と呼び、メニュー表記が「パウハナメニュー」になっていたりしますよ!

そのままローマ字読みするだけなので、発音がとても簡単なハワイ語。
会話の中にさりげなく取り入れたら、ロコ達と仲良くなれるかもしれませんね。

ではでは、次回もお楽しみに!
マハロ♥

あや
著者:あや
インスタグラムにてとりたて情報更新中♥ #とりたてハワイ
アメリカ本土の短大を卒業後、ハワイで就職。
一度帰国し、日本でのOL経験を経て、現在ハワイで子育てに奮闘中!
おいしいものに目がなく、いつしかみんな驚くアメリカンサイズな胃袋のもち主になりました♥
リアルタイムなハワイをお届けしていきます!

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