アジア・ヨーロッパ・アメリカの味すべてを融合した独自の創作ハワイ料理「カパ・ハレ」に行ってみた!

アジア・ヨーロッパ・アメリカの味すべてを融合した独自の創作ハワイ料理「カパ・ハレ」に行ってみた!

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2020年12月10日にオープンしたばかりのアジア・ヨーロッパ・アメリカの味すべてを融合した独自の創作ハワイ料理「カパ・ハレ」。
カハラモールの海側、カハラ・コーナー・ビル内にお店を構え、カハラエリアに住むローカルが集っているとのことで早速行ってみました! 入り口のスタイリッシュなロゴを通りお店へと入ると、そこにはポリネシアから伝わったハワイの伝統工芸「カパ」をモチーフにデザインされた店内となっており、とても落ち着いたモダンなお店の雰囲気でした。
様々な国の味を融合させたお料理を提供しているということで、店内はハワイだけでなく、アジアやヨーロッパの雰囲気を味わうことのできる内装となっていて、優雅で静かなランチタイムを過ごすにはとてもぴったりのお店でした。
(この日はバレンタインとチャイニーズニューイヤーのシーズンだったので、お店がデコレーションされていました) ハワイで生まれ育ち、カパの持つストーリーに影響を受けたシェフ 「カパ・ハレ」が記念すべき第1号店となるこのお店のシェフ、ケアカ・リー氏は料理学部があることで有名なカピオラニ・コミュニティ・カレッジを卒業し、調理の基礎を学んだ後、“ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ”と呼ばれるハワイならではの料理を広めたことで知られているアラン・ウォン氏やワンランク上の味とお洒落なニュー・べトナミーズ料理が楽しめることで有名な日本にもお店を構えている「ピッグ&ザ・レディ」など数々のレストランの元で修業と経験を積んできました。
ケアカ・リー氏は独自の料理を通してカパに描かれた様々なパターンと形が組み合わさったデザインがハワイのストーリーを物語るように、自身の料理も様々な食材と文化を真っ白なお皿に取り入れることで、シェフとしてのストーリーを伝えられるようにしていきたいと語っています。
 ハワイのローカルファームで育った食材を使用 ハワイ・アメリカ・ヨーロッパ・アジアを融合させた味にこだわるだけでなく、ハワイの地元の農家で育った新鮮なローカルの食材を取り入れることにもこだわっており、Ho Farm (ホー・ファーム)やAloun Farms (アラウン・ファームズ)などの地元の農家をサポートするために提供している様々な料理に農家の食材を使用しています。
地元の食材を使ったメニューをいくつかご紹介します! ジンジャー・チキン・トースト(Ginge…

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