ハワイのローカルサーファーたち

ハワイのローカルサーファーたち

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Malia Manuel (マリア・マニュエル) ©WSL/Cait1993年カウアイ島生まれ。
父は生粋のハワイアンの血を引き、母ともに2人揃ってサーファーの両親の元に生まれる。
両親に連れられ、3歳で初めてタンデムサーフィンをしたのがサーフィンとの出会い。
以降、10歳からはコンテストに参戦し始め、2008年には若干14歳にしてU.S. オープン・オブ・サーフィンのタイトルを獲得して、最年少記録を樹立。
2011年からはCT(チャンピオンシップツアー)に加わり、世界各地で開催されるCTイベントに出場するベテラン女性サーファー。
女性らしいしなやかなライディングと持ち前のナチュラルビューティーから、世界を代表する人気のある女性ショートボーダーとして活躍している。
主な実績・記録2008年:USオープン・オブ・サーフィンにて優勝、史上最年少記録を樹立2012年:ASPウィメンズ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得2016年:VANS USオープンにて準優勝2017年:オーストラリアン・オープン・オブ・サーフィンにて優勝2019年:リップカール・プロにて準優勝2022年:WSL ハーレー・サンセット・プロにて準優勝  Kelia Moniz(ケリア・モニーツ) ©WSL/Gleeson1993年オアフ島生まれ。
ワイキキビーチにてサーフスクール「Faith Surf School」を営む元プロサーファーの父トニー・モニーツと母タミー・モニーツの長女として生まれる。
また、それぞれにサーフィン業界で活躍する4人の弟たちの姉、5人兄弟の紅一点として生粋のサーファー一家に育つ。
幼少時代から「シス(Sis)」のニックネームで親しまれ、ワイキキビーチでサーフスクールを営む両親のかたわら、物心ついた頃からサーフィンを始め、持ち前の才能から「ワイキキのプリンセス」と呼ばれるにふさわしいサーファーとしての頭角を現し、14歳からはプロとしてコンテストシーンにも参戦。
2度の世界チャンピョンの栄冠を持つ彼女は、華麗なステップで踊るようにボードの上を歩いて波に乗るスタイリッシュなライディングで知られ、ロングボードの実力だけでなく、類い稀なる美貌とサーフスタイルから人気サーフブランド「ROXY」の顔として長年活躍している。
ハワイだけでなく世界中の多くの女性サーファーたちの憧れの存在として、プロロングボーダー、R…

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