ハワイ女子ひとり旅の持ち物はたったこれだけチェックリスト!

ハワイ女子ひとり旅の持ち物はたったこれだけチェックリスト!

今回はひとり旅ならではの荷造りについてお伝えします!

私がひとり旅でもっていく持ち物一覧

私は軽くランニングをします。
その荷物が余計に入っているので、走らない人はその分を抜いて考えてください。
ちなみに信じられないぐらい小さなスーツケースで行きます。
32リットルサイズで行っています。
これだと縦横の大きさ次第ですが、国際線に持ち込めるサイズです。

手荷物に入れるもの

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 現金
  • マネークリップ
  • サングラス
  • スマホの充電器
  • 歯ブラシ
  • 現地持ち歩き用の小さなバッグ

スーツケースに入れるもの

  • 水着×2
  • ビーチサンダル
  • ランニングシューズ(履いて行ってしまえば荷物になりません)
  • トレーニングウエア(スパッツ×2 トップス×2)
  • 下着類
  • 洗濯ネット
  • デニムショートパンツ
  • Tシャツ(3枚程度)
  • パジャマ用Tシャツ
  • カーディガン
  • 化粧品(メイクアップ、基礎化粧)
  • 日焼け止め(SPF30ぐらい、普段は子供用を愛用)
  • ヘアトリートメント
  • フリーズドライのスープやお味噌汁
  • 風邪薬
  • 絆創膏

こう並べると意外と荷物が多いと思いませんか?
でもこれ国際線機内持ち込み可能なサイズのスーツケースに余裕で入りきる量です。
また、「そんなの現地で買えばいいじゃん」って思うものもかなり含まれていると思います。
長年の経験上、現地調達で特に気にいらないものを買うと、帰国後に使わないことが非常に多いです。
そんなもので家をごちゃつかせないためにも、基本的には私は現地調達をしないことにしています。

あと、大事なことですが、日本で買うものの方がハワイで買うより安くていいものが多いです。
わざわざ物価の高いハワイで、使わなくなるものを買っていると意外と大きな出費になります。

私の荷造りの方法

いろいろな考えがあると思いますが、これを前提に、どうやって荷造りをしているかをご説明していきます。

荷物を減らすコツ

ひとり旅は誰も荷物を持ってくれる人がいません。
なので、できれば軽く、かさばらずに済ませたいですよね。
コツはうまく並行活用することです。
例えば

下着は水着を代用する

下着はかさばるし、水着だと洗ってすぐに乾くのでおすすめです。

また、ヘアケアなどは小分けのボトルに入れ、必要な分だけ持つのが良いですね。
無印良品の小瓶など100円前後で売っているものが多いので活用しています。
化粧品の試供品などもうまく活用してみてください。

トレーニングウエアを普段着にも使う

そして、ひとり旅なのでおしゃれな服を持って行っても着るところがありません。
ワンピースやハイヒールなどは基本的に必要ありませんので、思い切って置いて行ってみるのも手です。

ただ、おしゃれなバーなどに行きたい場合はきちんとドレスアップする必要がありますので薄くてシワになりにくい素材のワンピースを持って行っても良いと思います。

絶対にあったほうが良いもの

羽織もの

ハワイの室内はこれでもか、というぐらいに冷房が効いています。
風邪を引いてしまうぐらい寒いので、羽織ものは必須です。
パーカーはかさばるのと、ワンピース等とは合わなかったりするのでカーディガンがおすすめです。

サングラス

サングラスも必須です。
日本が夏ではない場合忘れそうですが、日差しは目に悪いので、おしゃれ要素ではなく必需品です。

あると旅が快適になるもの

フリーズドライのスープ、お味噌汁

ハワイはご飯の量が多いので、お昼にたくさん食べたら夕飯なんだか入らないなーと思うことがしばしばあります。
また、日本の味が恋しくなることも。

そんな時はフリーズドライのお味噌汁(できれば具沢山のもの!)がおすすめです。
小腹が空いた時、日本の味が恋しくなった時に是非。
どんなホテルでもポットが付いていることが多いので手軽です。

洗濯ネット

現地で洗濯をするのではなく、着終わった服をまとめて入れておくのに便利です。
帰国後、ネットをそのまま洗濯機にポンと入れると、手間が省けるのでおすすめです。

絆創膏

絆創膏は靴擦れ防止です。
ビーチサンダルを履くと結構靴擦れになります。
日本が夏ではない時は、足が慣れていないのでなりやすいです。
あらかじめ絆創膏で予防すると良いと思います。

マネークリップ

現地で必要な現金少々とカード類をしまうのに便利です。

クレジットカード(ハワイではJCBがいい)

JCBのクレジットカードが1枚あれは、ワイキキとアラモアナを結ぶトロリーバス(ワイキキトロリー)に無料で乗れるので是非持って行きましょう。
さらに、ワイキキにあるJCBのラウンジに行くとクーポン券をもらえたり、レストランの予約をしてもらえたりするので非常に便利です。

逆に要らないもの

多額の現金

いちいち両替するのが非常に面倒、かつ落とすリスクがあるのでわざわざ旅行前に両替することがありません。
私はいつも前回の旅行の余りの現金40ドルぐらいあれば両替はせずに行きます。
現地でどうしても現金が必要になった場合はクレジットカードのキャッシング機能が便利です。(ご利用は計画的に)

コテ

女性が持って行きがちですが、重い、かさばる、変圧器必要なので余計な荷物が増える要因です。
巻き髪必須な人はガス式の携帯タイプが良いです。
せっかくのハワイ、ナチュラルスタイルで過ごすのもありなのでは?

リゾートっぽいマキシワンピ

欲しい気持ちはわかります!
私も昔はよく買いました。
しかし完全にタンスの肥やしになるのが見えていること、それを1人旅で着てもしょうがないので、ここは荷物断捨離のためにも止めておきましょう。
薄手のものなら前述のバーに行きたい方などは良いと思います。

もちろん、人によって好みがあると思いますが、私はいつもこんな感じで荷造りをしています。

そして、忘れ物をすることももちろんあります。
(実は最近ハワイに行っていましたが、サングラスを忘れました・・・)

そんな時は是非、ハワイの思い出になるようなものを現地で調達してみてください。

Sakiko
著者:Sakiko
小学生の渡航以来ハワイにはまり、渡航回数は30回を超えました。
現在は一般企業で働きながら、休みを見つけてはハワイに渡航するというスタイルを10年以上続けています。
年に数回渡航するので最新情報を仕入れるのが生きがいに。
ブログも緩く更新中。