ハワイの地に感動の体験を届けられた事が、Pacific Rim Cup 2018の大きな意義のひとつ

ハワイの地に感動の体験を届けられた事が、Pacific Rim Cup 2018の大きな意義のひとつ

2018年2月8日、10日にホノルルにて日米のプロサッカーチームが対峙した国際大会「Pacific Rim Cup 2018 Powered by Under Armour」、無事に第一回大会を終えることが出来ました。
出場4チームのうち、北海道コンサドーレ札幌が見事優勝、初代チャンピオンに輝いた今大会では、延べ11,659人の方にスタジアムへご来場いただき、多くの方々にこの大会を楽しんで頂く事が出来ました。

第一回大会を終えた今、ハワイの地で我々がこの大会を実施して改めて感じた2つの想いを振り返りたいと思います。

まず初めに感じたのは、「現地の方々の熱い想いと称賛」
スタジアムに足を運んでくださった現地の皆さまや、現地で大会の周知にお力添えいただいた方々から、「来年も、そしてその先も是非毎年実施をしてほしい」という大変ありがたいお言葉を多くいただきました。
また観戦に訪れていた子供たちが目を輝かせながらピッチでプレーする選手を見つめる姿、サインを求め選手に声をかける姿を多く見ることができました。

今回の大会期間中の2/7 (水) 、「Keiki Soccer Clinic」、キッズサッカー教室をアロハスタジアムにて開催しました。
Keikiとはハワイ語で「子供」という意味でして、総勢150人以上の子供たちと、各クラブのプロサッカー選手、そして現地のサッカーコーチのみなさんにも参加頂き、アロハスタジアムのピッチで皆でともに汗を流しました。
子供たちには一緒にボールを蹴ったあのプロ選手との思い出がきっと残っていることでしょう。

今回現地からこの大会に参画頂いた方から大会終了後、この様なメッセージを頂きました。
「大会が終了してから週明け、今まで校庭でドッジボールや鬼ごっこなどではしゃいでいた子供達が、サッカーのユニフォームを着てみんなそれぞれにサッカーをしていることに驚きました。
まるでみんな自分がプロサッカー選手になったかのように一生懸命にボールを追いかけ、そしてみんなでサッカーをしている姿に感動を覚えました。
中々『プロ』の姿やプレーしている姿を目の当たりにすることのないハワイで、子供達にひたむきな気持ち、憧れ、夢、汗、涙、感動の体験を届けられた事が、この大会の大きな意義なのではないでしょうか」

クリニックも含め、たった3日間の出来事ですが、これだけ多くの方々にこの大会を楽しんでもらえた事を本当に嬉しく思います。

(取材協力)Blue United Corporation
著者:(取材協力)Blue United Corporation
Blue United Corporationはニューヨーク、東京、飯田、プノンペンに拠点を置き、「BLUEの空と海で繋がる地球」同様に世界を繋ぐサッカーというスポーツを通して B.L.U.E を提供する和魂洋才な企業を目指しています。
今回我々はこの理念のもと、Pacific Rim Cup 2018 Powered by Under Armour を主催致します。
President & CEO 中村武彦

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