ワイキキでおいしいおにぎりをゲットするならこの3店
シンプルなおむすびは、ボリュームたっぷりのハワイの食事で疲れたお腹を優しく癒やしてくれる食べ物です。
今回はワイキキでおいしいおむすびを売っているお店を3店ご紹介します。
コメドコロ・エムズ/KOMEDOKORO M’s
「コメドコロ・エムズ」は日本のおにぎりが楽しめる専門店です。
2020年にワイキキにオープンし、ハワイ在住の日本人はもちろんのこと、ロコ達にも大人気のお店です。
2023年にロイヤルハワイアンダイニングプラザやカリヒにお店があるお弁当屋さん「ユーキッチン」のオーナーに変わり、リニューアルオープンしました。
ワイキキ西側のコンドミニアム、イートンスクエア1階にあるお店では、おにぎりをはじめ、ポケボウルや丼など、さまざまなメニューを販売しています。
コメドコロ・エムズの人気の秘密は、日本人も唸らせるお米のおいしさにあります。
お米には山形のブランド米「つや姫」を使い、精米も店内に置かれた精米機で行います。
精米したてのお米は香りや艶がとても良く、モチモチとして甘みが強く感じられるご飯が楽しめます。
また、おにぎりの種類も梅、鮭、明太子、昆布といった定番から、鶏牛蒡、豚角煮&卵、ベーコン&卵といったものまで、バラエティ豊富。
もちろんハワイのローカルフード、スパムむすびも販売しています。
コメドコロ・エムズでは麹だけでつくった甘酒も販売されているので、おにぎりのお供にぜひ試してみてくださいね。
コメドコロ・エムズ/KOMEDOKORO M’s
- 住所:
- 438 Hobron Ln., Honolulu
- 電話番号:
- 808-913-2021
- 営業時間:
- 8:00~14:00
- 定休日:
- 日曜
七むすび/Nanamusubi
ワイキキショッピングプラザの地下にあったワイキキ横丁。
その跡地に2023年にグランドオープンしたのが、アジアンテイストのお店が集まったフードコート「STIX ASIA」です。
こちらのフードコート内には、以前ワイキキ横丁で営業していたお店もあり、そのひとつが、おにぎりの専門店の「七むすび」です。
こちらのおむすびのおいしさの秘密は、おむすびの命ともいえるお米にあり、農薬や化学肥料を一切使わずに育てられた有機米が使われているのが大きな特徴です。
日本発祥のお店だからお米の炊き方にもこだわっており、独自の水加減で炊かれているご飯は艶がよく、もっちりとした味わいです。
ショーケースの中に並んでいるおにぎりはできたてのものばかりで、海苔は食べるときに自分で巻くスタイルなので、海苔のパリパリとした食感が楽しめます。
おにぎりの具材は梅や鮭、昆布、ひじきなどのほか、赤米を使ったものや玄米を使ったものなど、種類が豊富でどれにしようか迷ってしまいそう。
おにぎりと一緒に味わいたい味噌汁なども販売されているので、旅の途中でも日本食で癒されてください。
七むすび/Nanamusubi
- 住所:
- 2250 Kalakaua Ave., Honolulu
- 電話番号:
- 808-888-0980
- 営業時間:
- 11:00~21:00
- 定休日:
- 無休
いやす夢/IYASUME
ハワイでおむすびのおいしいお店といえば、誰もが名前を挙げる有名店が「いやす夢」です。
ハワイのボリュームたっぷりで脂っこいお料理で疲れたお腹を癒やしてあげたいという想いから「いやす夢」と名付けられたこのお店。
2000年にオープンし、今ではワイキキシーサイドアベニューやワイキキビーチウォーク、アラモアナセンターなどで7つのお店が営業しています。
日本のおむすびやハワイのローカルフードであるスパムむすび、さらにはお弁当など、とにかくメニューが豊富。
特におむすびはうめ、おかか、こんぶ、鮭といった定番ものから、ツナカレーマヨ、アボカドうなたまむすびといったものまでその数30種類以上。
いやす夢のおむすびが観光客にもロコにも人気がある秘密は、北海道の最高級米ななつぼしが使われていること。
もちろん炊き方にもこだわっており、すべて手作りされているので、おいしいおむすびが味わえます。
一部の店舗ではおむすびと豚汁がセットになったメニューも提供されているので、是非味わってみてくださいね。
いやす夢/IYASUME
- 住所:
- 2427 Kuhio Ave., Pacific Monarch Hotel 1F, Honolulu
- 電話番号:
- 808-921-0168
- 営業時間:
- 6:30~21:00
- 定休日:
- 無休
気軽に持ち運びができるおにぎりは、ハイキングやトレッキングなどに持って行くのにもピッタリです。
また、食器がいらないからホテルやビーチなどで食べるのにもおすすめですよ。











