ハワイ産のマンゴスチンから生まれたスキンケア

ハワイ産のマンゴスチンから生まれたスキンケア

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東南アジアで美肌の秘訣とされてきたフルーツ、マンゴスチン。
そのふくよかな甘さから、フルーツの女王とも呼ばれ、抗菌作用があることなどから、古くから洗顔などに使われた歴史もある。
そんなマンゴスチンを、自らの農園で育て、スキンケアアイテムとして生み出した女性がいる。
 エイミー・アーネット・スミスさん。
カウアイ島の自家農園、ビバ・レイン・ファームを営み、スキンケアブランド、ウタラオーガニクスのクリエイターである。
「化学物質や毒素を含まないスキンケアを探し続けていたの。
夫のブラッドと、農園を営むようになって以来、この美しい島の自然から、あふれるほどのインスピレーションを受けたの。
持続可能な農法を続けながら、東南アジアの伝統医学でも使われてきたマンゴスチンに着目したのよ。
」とエイミーさん。
手つかずの自然が残るカウアイ島の北岸、23エーカーのフルーツ農園で、エイミーさんは、有機農法に取り組みながら、次々とナチュラルなスキンケアを生み出している。
 高温多湿の土地で育つマンゴスチン。
常緑小高木で、東南アジアから南アジアで多く栽培されている。
上品な甘みと、爽やかな酸味が絶妙なバランスのマンゴスチンは、マンゴーやチェリモヤ(南アメリカ原産、森のアイスクリームと称される果物)と並び、世界三大美果に数えられる。
そんなマンゴスチンは、美味しいだけでなく、その美容効果も高いと言われているのだ。
「調べてみると、東南アジアの伝統医学では、マンゴスチンをニキビや様々な肌のトラブルに使ってきたのだそう。
また西洋医学でも果物の果皮の部分の、抗酸化作用などに着目していることがわかったの。
細菌や炎症を抑える働きもね。
」マンゴスチンの成分について徹底的に調べ研究を重ねた結果、2009年にエイミーさんがようやく開発したのが、ウタラオーガニクスのスキンケアなのだ。
自家農園でフル―ツの栽培を始めて4年越しの努力の結果だった。
 肌にもストレスにも癒しを与えてくれるスキンケアライン 肌のトラブルはもちろん、ホルモンバランスの乱れにも悩んでいたというエイミーさんは、化学物質を全く含まないアイテムを作ることに徹底的にこだわっている。
もちろん合成香料、増粘剤、着色料等も入っていない。
マンゴスチンにはキサントンと呼ばれる強いアンチオキシダントが含まれているので、抗酸化作用が高く、エイジングケアも期待できる。
さらに高品質のエッセン…

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