クルクル/kulu kulu

クルクル/kulu kulu

コンセプトは「街にあるケーキ屋さん」

 

アサイーボウル、パンケーキ、マラサダなどハワイ発祥のスイーツは日本でも人気。そんな中、日本のスイーツの味をハワイへ届けているのがクルクルだ。クルクルのコンセプトは「街にあるケーキ屋さん」。国内外で様々な経験を積んだパティシエが、「街にあるケーキ屋さん」のように、日本人に親しみのあるスイーツの数々を現地で提供している。クルクルはワイキキに3店舗構え、地元に住む日本人やローカルのスイーツ好きの人々が、クルクルのオリジナルスイーツを求めて足を運んでいる。クルクルのスイーツの中で一日に2000個も販売したこともある大人気商品の「ダイヤモンドヘッドパフ」。ハワイらしい名前がついたこのシュークリームは、ダイヤモンドヘッドをモチーフにしたクランチーな食感とシュークリームならではのふんわりとした食感というダブルの食感とクリームの風味を楽しむことができる一品だ。

※ページトップでご紹介した3種のスイーツは、ハワイでは身近なフローズンデザート「シェイブアイス」をkulukulu流にアレンジした「シェイブアイスカップケーキ(各$4.95)」。左から、ストロベリー、ティラミス、ブルーハワイのフレーバー。※ロイヤル・ハワイアン・センター店のみの限定品

ハワイならではの食材を使ったオリジナルスイーツも人気

クルクルの店舗のショーケースには日本人には馴染みが深い、いちごのショートケーキやチョコレートケーキ、チーズケーキなどが並ぶ。また、ロールケーキは2015年のホノルルマガジンでベストロールケーキを受賞した経歴を持つ。このロールケーキは卵と牛乳をふんだんに使ったベーシックなスポンジケーキ
と、ハワイ島産コナコーヒーを100%使用したコーヒーロールケーキの2種類がある。クルクルでは定番のケーキの他にも、「フレーバー・オブ・ザ・マンス」(毎月のフレーバー)として、月々のテーマに沿ったスイーツを販売している。

※写真のスイーツは、左から、虹をモチーフに、ストロベリー、マンゴー、リリコイ(パッションフルーツ)、抹茶、バニラ、ブルーベリーの6色が層になった「レインボーケーキ(1個$4.50)」、表面がクッキー生地になったシュークリーム「ダイヤモンド・ヘッド・パフ(1個$2.95)」、ハイビスカス、リリコイ、ミントの3色のゼリーが入った「レインボー・ジェリー・ソーダ($4.95)」。※ロイヤル」・ハワイアン・センター店のみの限定商品

また、ロイヤルハワイアン限定で販売しているクルクルの「ご当地ソフトクリーム」は、マウイ産のバニラビーンズ、ハワイ産のコナコーヒーを使った、現地の食材を使用した風味豊かなソフトクリームはクルクルこだわりのスイーツの一つとなっている。

気軽に楽しめるスタンドスイーツも魅力

クルクル/kulu kulu

クルクルではケーキなどの持ち帰りスイーツの他にも、スイーツドリンクやスタンドスイーツなどもラインナップ。オリジナルスイーツドリンクの「ジェリードリンク」「ジェリーラテ」のゼリーをかき混ぜて飲むキュートなドリンクで、ジェリードリンクはトロピカルな色合いとさっぱりとしたフレーバーが特徴的。また一方のジェリーラテはコーヒーとグリンティーをベースにスイートなミルクの柔らかな味わいが楽しめる。さらには、様々なフレーバーのクリームが入った人形焼のような「ハローキティーワッフル」もクルクルの定番スイーツ。また、ビーチリゾートでは嬉しい、冷たいスイーツにはハワイでシェーブアイスと呼ばれるかき氷もあり、バラエティーに富んだスタンドスイーツの数々が魅力。

クルクルの定番のケーキやシュークリーム、さらには気軽にスイーツを楽しむことができるオリジナルドリンクやソフトクリームなど、豊富なラインナップが魅力のクルクル。州内外の日本人が選ぶ、2017年の111-ハワイアワードにおいては、パン・ケーキ部門で3位に入賞し、さらに注目を浴びているホノルルの「街のケーキ屋さん」クルクル。ジャパニーズスイーツの魅力をハワイでさらに発信してくれるのが楽しみだ。

クルクル/kulu kulu アクセス+店舗情報

クルクル/kulu kulu

住所:
2223 Kalakaua Ave. ロイヤル・ハワイアン・センターB館2階(フードコート内)
電話番号:
808-931-0951
営業時間:
10:00~22:00

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