食のるつぼ! ワイキキ周辺のフードコート5選

食のるつぼ! ワイキキ周辺のフードコート5選

ハワイにはロコだけでなく旅行者たちにも人気のフードコートがいくつかある。そこで今回はワイキキ周辺のフードコート5カ所にスポットを当てて紹介していこう。

マカイ・マーケット/Makai Market Food Court

マカイ・マーケット/Makai Market Food Court

1階の海側からアラモアナセンターに入ると、そこに広がるフードコートがおなじみの「マカイ・マーケット」だ。このハワイ最大級のフードコートが出来たのは1987年のことで、訪れる客のお腹を30年以上にわたって満たしてきた。

2014年に行われた改装によって自然光が入る天井窓が設置され改装前より明るくなった店内には、ハワイ料理の「ポイ・ボウル」、アメリカ料理の「ラハイナ・チキン・カンパニー」、メキシコ料理の「セニョールペペ」、タイ料理の「リトル・カフェ・シャム」、イタリア料理の「スバーロ・イタリアン」、和食の「横綱」など多彩なジャンルの30店ほどが1500席以上あるフロアを囲むように並んでおり、誰もがお好みの料理を見つけられる。

マカイ・マーケット/Makai Market Food Court

また、中央にスロープが設置されており、車イスやベビーカーを利用するファミリーに優しいバリア・フリーとなっている。食事だけでなくデザートやドリンクの店もあるので、アラモアナセンターでショッピングする際の休憩場所としても利用できるフードコートである。

マカイ・マーケット/Makai Market Food Court アクセス+店舗情報

マカイ・マーケット/Makai Market Food Court

住所:
1450 Ala Moana Blvd., Honolulu
電話番号:
808-955-9517
営業時間:
9:30~21:00 、日曜 10:00~19:00
定休日:
無休
URL:
https://www.alamoanacenter.com/ja.html

パイナラナイ・フードコート/Paina Lanai Food Court

パイナラナイ・フードコート/Paina Lanai Food Court

ハワイ語で「パイナ」はパーティー、「ラナイ」はベランダを意味する、ロイヤルハワイアンセンターB館2階にある座席数270のフードコートだ。コート内には韓国料理、ベトナム料理、メキシコ料理、中華料理など13のフードブースが並び、ハワイ島で育った牛肉を使ったハンバーガーが味わえる「マハロハ・バーガー」やマウイ島で生まれたメキシコ料理の店「マウイタコス」、カレーの「カレーカフェ」などの人気店も。

また、ラーメンや焼きそば、餃子の「えぞ菊」、ロコに人気のケーキ店「kulukulu」など日本発のレストランやスイーツのフードブースも出店しており、なかでも「チャンピオン・ステーキ&シーフード」は、日本のホテル日航で活躍したシェフが作るプレートランチのクオリティがレストランに勝るとも劣らないと評判。

パイナラナイ・フードコート/Paina Lanai Food Court

一番人気のニューヨークステーキは、お皿からはみ出す200グラムのステーキと2スクープのライスとサラダが付いて$12.75とお得だ。

パイナラナイ・フードコート/Paina Lanai Food Court アクセス+店舗情報

パイナラナイ・フードコート/Paina Lanai Food Court

住所:
2201 Kalakaua Ave, Honolulu
電話番号:
808-921-0011
営業時間:
10:00~22:00
定休日:
無休
URL:
https://jp.royalhawaiiancenter.com/

シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク/Shirokiya Japan Village Walk

シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク/Shirokiya Japan Village Walk

1959年にハワイの日系百貨店としてオープンした「白木屋」。1度は閉店の危機に遭ったが、3万人の嘆願書が出され、経営権を現在の経営者が買い取り営業を続けてきた。2016年にアラモアナセンター エヴァウィング1階に移転すると共に、名称も「シロキヤ・ジャパンヴィレッジウォーク」として、日本食のグルメが勢揃いしている屋台村を主とする施設にリニューアルした。

「伝統的な日本の古都の再現」をコンセプトに、フードコートとビアガーデンの「屋台村」、お買い物横町の「日本小町」、イベントなどが開催される「お祭り広場」、仏像が並び、おみくじを引いて運気をあげられる「ガーディアン・スピリッツ・サンクチュアリ」とテーマ別に4つのエリアがある。

シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク/Shirokiya Japan Village Walk

シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク/Shirokiya Japan Village Walk

「屋台村」は約900席あるイートインスペースを約50店ほどある屋台が囲んでおり、お寿司やおむすび、焼き肉や焼き餃子、クレープなどありとあらゆるジャンルのフードが揃い$1で楽しめるビールも人気だ。

シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク/Shirokiya Japan Village Walk アクセス+店舗情報

シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク/Shirokiya Japan Village Walk

住所:
1450 Ala Moana Blvd #1360, Honolulu
電話番号:
808-973-9111
営業時間:
10:00~22:00
定休日:
無休
URL:
https://www.alamoanacenter.com/ja/directory/shirokiya-japan-village-walk-19148.html

ザ・ストリート/The Street A Michael Mina Social House

インターナショナルマーケットプレイス

「ザ・ストリート・マイケル・ミーナ・ソーシャルハウス」はシェフ、マイケル・ミーナがプロデュースし、2017年5月にインターナショナルマーケットプレイスにこれまでの概念を崩す新しいコンセプトのフードコートとしてスタートした。一歩足を踏み入れるとそこにはモダンでファッショナブルな高級レストランのような空間が広がり、13店舗のレストランやバー、コーヒーショップなどのステーション(ここでは店のことをステーションと呼ぶ)があり、どの店も名だたるシェフがプロデュースしている。

毎日15:00~18:00には、フードコートでは珍しいハッピーアワーも開催されるほか、「パーティ・パス」と呼ばれるスペシャルチケットを購入することで各ステーションのサンプルサイズ・メニューから好きなものを選んで食べられるシステムも行われている。

このパーティ・パスは$24.99で4つのステーションで使えるコースと、$36.99で7つのステーションで使えるコースがあり、どちらも最初の利用から30日間有効だ。なお、このパスで食べられるメニューは月ごとに変更される。

ザ・ストリート/The Street A Michael Mina Social House アクセス+店舗情報

ザ・ストリート/The Street A Michael Mina Social House

住所:
2330 Kalakaua Ave., Honolulu
電話番号:
808-377-4402
営業時間:
7:00~23:00
定休日:
無休
URL:
http://thestreetsocialhouse.com/

ラナイ@アラモアナセンター/Lanai @ Alamoana Center

ラナイ@アラモアナセンター/Lanai @ Alamoana Center

2017年10月にアセモアナセンター2階の旧白木屋跡にオープンした「ラナイ・フードコート」。主にファーストフードを提供するこれまでのフードコートをより進化させた「フードホール」というコンセプトのもとに作られた。白と木目を基調としたセンスの良い店内は高級感のあるダイニング・コミュニティーとして話題になっており、450ある座席は居心地が良く、レストランやバーなど11店舗が提供する料理や飲み物を楽しめる。

このフードコートにはホノルル市場で仕入れた新鮮な素材を使ったポケや寿司が話題の「アヒ&ベジタブル」やモイリイリ地区にありロコに人気のエスニック・ランチプレート店「ダ・スポット」など話題の店も多く出店している。

ラナイ@アラモアナセンター/Lanai @ Alamoana Center

この「ラナイ・フードコート」がオープンしたことによりアラモアナセンターのフードコートが1カ所増え、各フードコートの混雑も緩和されることとなった。

ラナイ@アラモアナセンター/Lanai @ Alamoana Center アクセス+店舗情報

ラナイ@アラモアナセンター/Lanai @ Alamoana Center

住所:
1450 Ala Moana Boulevard, Honolulu
電話番号:
808-955-9517
営業時間:
9:30~21:00 、日曜 10:00~19:00
定休日:
無休
URL:
https://www.alamoanacenter.com/ja/dining/the-lanai.html

チップも必要なく、イートインもテイクアウトも出来、さらに有名店や人気店も出店するワイキキのフードコート。ツーリストの食事スポットとして非常に便利に利用でき、個性豊かなフードコートも増えてきたので、この記事を参考にお気に入りを見つけてほしい。

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