憧れのハワイでロングステイ。ルールを守り滞在を楽しもう!

憧れのハワイでロングステイ。ルールを守り滞在を楽しもう!

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滞在費の見積もりが大事!滞在期間を逆算し貯えておこう!

ハワイで「長期間のんびり暮らすのが夢!」と憧れを抱いている人も多いはず。
しかし現実には至難の業。
90日以内であれば通常の入国で良いが、連続で90日以上滞在する場合にはビザの取得が必須。
ビザを取得するためにも条件があり、誰でも気軽に取得できる訳ではない。

ロングステイの入国で気をつけたのは、ハワイへの現金持ち込み金額である。
長期間滞在するためには、高額な費用が必要になってくる。
1万ドル以上の現金を持ち込む場合は申請が必要になる。
コンドミニアムを借りる場合、現金での支払いのところも多いため、それ以外の支払いでクレジットを活用したり、外貨口座を作っておくなど対策が必要だ。

物価上昇中のハワイでは、ホテルを始めコンドミニアムやアパートでも近年値上がりがみられる。
長期間ハワイを満喫するために、しっかりとした貯えが必要だ。
プライバシーを守り、一人暮らしを堪能するなら「コンドミニアム」や「アパート」を借りる。
長期間で契約した方が月あたりの金額が低くなるので、事前にオーナーの管理状態やエリアの治安などの口コミ情報を収集し、失敗のない部屋選びが大切だ。
少しでも安く滞在費を抑えたいなら「ホームステイ」や「シェアハウス」で、部屋の一室を借りるなどの方法がある。
日本人のみのシェアもあるので、これから英語を学ぶ方や、初めての海外生活の方には敷居が低い。

プチロコライフ!90日以内の滞在は気軽に

ハワイに観光目的で滞在する場合は、1月1日からの1年間で、一回につき最大90日以内であればビザの取得の必要はない。
ただし、航空券を取得する前に必ずパスポートの期限を確認しよう!
残りの日数が足りなければ、入国できない可能性がある。

14日前後で滞在であれば、有給休暇をうまく利用すれば可能である。
ダイビングのライセンス取得や、マッサージやフラダンスのワークショップを受けても、充分ゆったりと滞在できる日数だ。
2名以上で10日~14日ほどのミドルステイであれば、全て個人手配するより、大手旅行社の抱えているエアーとホテルのパックを上手く利用した方が安く滞在できる場合があるので、料金の見比べは必須。

90日間をMAXで滞在するのなら10月から1月にかけてがオススメ。
10月にはハロウィン、11月にはサンクスギビングデーやブラックフライデー、12月にはホノルルマラソンやクリスマス、1月にはニューイヤーとイベントが盛り沢山。
サーフィンをしているサンタが飾られるなど、ハワイならではの珍しい光景も見ることができる。

ビザのない繰り返し渡航は要注意が必要!

ビザの取得なしでは、1月1日からの1年間で、最大180日滞在が認められている。(一回につき最大90日)。
同時多発テロ事件以来、イミグレーションでの審査が厳しくなりつつある。
1年間のうち、滞在日数が90日を越えるとグレーゾーンになり、頻繁に入国を繰り返していると、「観光目的ではないのでは」と疑われ入国を拒否されることもあるので、注意が必要だ。
滞在先のホテルの場所を明確にし、往復の航空券を用意して、観光目的であることをしっかり説明するなど、最低限の用意をして入国審査を受けることを忘れずに。
グリーンカード(永住権)を持っている方でも、アメリカの滞在日数が少ないと入国を拒否されることも多いので、アメリカのルールに則った渡航が必須だ。

連続して90日以上の滞在はビザの取得が必須

取得するビザは目的によって変わり、滞在できる日数も異なる。
ビザの取得には多くの時間とお金が掛かり、さらに大使館での面接が必要となる。
日本での預金高も提出するため、ある程度のまとまった預金が必要だ。
申請書類も全て英字になり、不備があると大幅に時間が要するため、ビザの発行は専門機関に頼ることをオススメする。

グリーンカード(永住権)がない場合は、学生ビザ(F1)や職業訓練学校生ビザ(M1)で長期滞在する人が多い。
1週間のうちに定められた時間は学校へ通う必要があるが、自由な時間も多く得られるので、学びながらハワイを満喫したい方にはオススメである。
ただし、移民局が認めた教育機関でI-20(入学許可証)が必要になるため、学校選びには注意が必要だ。
アメリカで働きキャリアアップを図りたい方には、交換訪問者ビザ(J-1)や専門職者ビザ(H-1B)などが検討される。
これらは発給枚数に制限もあり、取得のハードルは高めだ。