大人も子供も大満足のハワイ旅! デルタ航空ならエコノミークラスでも充実のフライトに

大人も子供も大満足のハワイ旅! デルタ航空ならエコノミークラスでも充実のフライトに

日本の主要4都市とハワイを結ぶデルタ航空。これまでにも「デルタ・コンフォートプラス」やアメニティ、または最上級のビジネスクラス「デルタワン」について紹介してきたが、今回はエコノミークラス「メインキャビン」の機内食や機内エンターテイメント、キッズ向けサービスなど、長時間のフライトも苦にならないほど充実した機内サービスに迫る。

エコノミークラスの機内食は、メインの選べる「松花堂弁当」

デルタ航空

日本発のホノルル路線のエコノミークラスで20173月より導入された、松花堂弁当スタイルの機内食が話題になっている。

まず、松花堂弁当風に美しく盛り付けられたアペタイザー。そしてメインは和洋3種の中から選ぶことが可能。好みに応じて、純和風にすることも、和洋折衷の内容にすることもできるのだ。

機内での時間を楽しむのに食事は重要な要素だが、松花堂弁当は目に華やかなだけでなく、和食の味付けは体にも優しいのが嬉しいところ。

デルタ航空総料理長である石本正敏シェフは、松花堂弁当のこだわりについて、次のように語る。

「普段皆様がお召し上がりになっている、ほっとできるような和のお食事です。卯の花、きんぴらごぼう、ひじき、から揚げなどを小分けにして盛り付けてあります。これからハワイでの滞在を満喫されるにあたり、旅行中は少し遠ざかると思われるメニューを用意しました。お客様からは、少しずつ色々なお料理を食べたいというニーズに合っている、見た目がとても綺麗など、ご好評いただいています。」

年齢に合わせて選べる、子供向け機内食

デルタ航空

子供用の食事は、旅行会社やデルタ航空予約センターを通じて事前に申し込めば用意してもらうことができる。

ベビーフード(離乳食)としては野菜や果物などの数種類のピューレ状のフードがあるほか、幼児向けとしてトドラーミール(ソフトミール)や、それより大きな12歳以下の子供向けにはキッズミールが用意されているので、子供の成長に合わせて選択可能だ。

日本語のプログラムも豊富な機内エンターテイメントとキッズ向けサービス

国際線のフライトで気になるのが、日本語で見られるプログラムがどれだけ用意されているか。

デルタ航空の個人用のオンデマンド型エンターテインメントシステム「デルタスタジオ」では、映画、TV番組、ラジオ番組、CD音源での音楽、ゲームなど幅広いコンテンツをそれぞれが自由に楽しむことができる。

洋画も日本語で見られるものだけでも100タイトル以上あり、日本映画も話題作が次々とラインナップ。早送り、巻き戻し、一時停止もできるので、好きな時間に視聴できるので便利だ。

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また、その中には子供向けプログラムをまとめたチャンネル「デルタ スカイ キッズ(Delta Sky Kids)」が用意されている。

名作から最新作までディズニー映画が鑑賞できるディズニー・チャンネルも搭載し、多彩に揃えられたコンテンツはどれもファミリーで安心して楽しめるものばかり。映画に夢中になっているうちに、あっという間にハワイに着いてしまうだろう。

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子供たちには、「パイロットや客室乗務員が胸につけているバッジを模した「ウィングバッジ」が貰えるかも! ウィングバッジは数に限りがあるため貰えたらラッキー。特別な旅の記念になること間違いなし!


大人の旅はもちろん、子供が一緒でも長時間のフライトが苦にならない工夫が凝らされたデルタ航空。そのサービスをめいっぱい活用し、快適に過ごすことができれば、ハワイに着いてからも思う存分遊べるはず!

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