プウホヌア・オ・ホナウナウ/Puuhonua O Honaunau

プウホヌア・オ・ホナウナウ/Puuhonua O Honaunau

身を清めるための神聖なる地

 

 

ハワイのことばで”逃れの場”や”聖域”を意味する「プウホヌア」。かつてハワイには、男女が一緒に食事をしてはいけない、寺や神殿に女性が入ってはいけないなど、宗教に厳格なカプ制度(掟、またはタブー)があり、それを破ると災いが起こると恐れられ、破ったものは死罪とされていた。

 

誰にも許しを請うことができなかったため、生き延びることができる場所、すなわち駆け込み寺を王族が創り、目の前の湾を泳いで渡れば罪の汚れが清められると言われていたという。

 

カプ制度の廃止後に破壊され、1961年に州政府の国立公園管理局によって再建、管理されている。目の前に広がる海を見つめ、往時のハワイの様子を偲ぶのもよいだろう。

 

料金/車1台につき$5

 

交通/カイルア・コナから11号線を南下し160号線へ。カイルア・コナから車で45分

 

アクセス+店舗情報

住所:
Puuhonua O Honaunau National Historical Park
営業時間:
7:00~20:00(ビジターセンターは8:00~17:00)
定休日:
無休