モバイルテクノロジーを強化!世界最大手旅行会社エクスペディアが新戦略を発表

モバイルテクノロジーを強化!世界最大手旅行会社エクスペディアが新戦略を発表

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新しい戦略をついに発表!

2014年11月13日(木)、オンラインにて旅行情報を提供するエクスペディア社が記者会見を開き、スマートフォンやタブレットなど多様化するモバイルテクノロジーに対しての新戦略を発表しました。

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世界31カ国でウェブサイトを展開し、世界の航空会社400社と、32万5000軒のホテル予約ができるエクスペディアの年間旅行取扱額は5兆2000億円規模に達します。そのエクスペディア社がもつ膨大なデータの分析により、日本ユーザーの65%がモバイルを使って情報を検索していることがわかり、エクスペディア社はモバイルテクノロジーに投資を開始しました。

そして打ち出された新戦略が、シームレス・プラットフォームの提供。つまり、どんなデバイスでもその時々で個別に最適化された情報が得られるようになることです。

ユーザーに合わせた検索の最適化を実現

例えば、ユーザーは1日の時間やシーンによってデバイスが異なります。家でくつろぎながらタブレットで検索した旅行先の情報を、次の日の移動時間にスマートフォンで再度確認、そして会社のパソコンで予約するといったデバイスの使い分けに着目し、これまでは誰がどこで検索をしても同じ情報が表示されていたものをマルチデバイス化し、ユーザーの検索履歴に基づいて最適化した情報を優先して表示できるようにしました。

さらに、モバイルに力を入れて旅行先の検索・予約はもちろん、旅程管理などの新機能を加えたアプリを開発。ユーザーは、旅先でのパートナーとしての役割を果たすサービスを受けられます。

この新戦略の狙いは、2014年現在の旅行業界において、年間旅行取扱額がヨーロッパ、アメリカを抜いて世界最大規模である、日本を筆頭にしたアジア太平洋地域の旅行取扱額を拡大させること。今後はさらなるテクノロジーの進化とともに未来の旅行のあり方を提案し、グローバルな世界の旅行業界を変革することを目指しています。
旅行先が決まっても、そこに行く交通手段や滞在先のホテル、また何の目的で旅行するのかなど全てを決めるのには、時間と労力が必要・・・なんて概念は、もはや覆されたも同然の世の中なのかもしれませんね。

公式HPはコチラ

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