JALホノルルマラソン 40回記念大会開催 - JALキャビン・アテンダント編

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JALホノルルマラソン初参加への思いとその楽しみ方は? この特集のトップへ

ハワイの風を感じながら、皆さんと一緒に走りたい

--今回、参加を決めたきっかけは何ですか? 「今年、JALホノルルマラソンは40t hを迎えますが、この記念すべき大会を迎えるにあたり、当社内では、これまで大会を支えてくださったランナー、そして現地ボランティアの方々を支援する活動を目的としたチームを結成いたしました。その活動の一つとして、本番レース中に初級者をサポートする“ フレンドシップランナー”7名が社員から選出されました。私がそのうちの一人というわけです。他のフレンドシップランナー(6名)は、フルマラソンを3時間~4時間台で走る強者ですが、私自身、実はホノルルマラソン初チャレンジです。他のホノルルマラソン初チャレンジの方にとって、等身大の私が、良い意味で励みとなることが私の役目だと考えています。レースでは、初チャレンジのランナーと共に、声を掛け合い、助け合いながら、『完走』という同じ目標に向かって、42.195kmを楽しみたいと思っています」。 --JALホノルルマラソン初参加にあたり、どのくらい練習していますか? 「休日を使って、週に1度は10kmを目標に走っています。また、大会の雰囲気に慣れるために同僚とともに、各所で開催されているマラソン大会に可能な限り参加しています」。 --完走以外に、期待することはありますか? 「同じ42.195kmを共有する他のランナーの方々との交流が何より楽しみです。コース上で感じる、ハワイの風や大自然も大会の醍醐味と伺っていますので、とても期待しています」。

--客室乗務員ならではの、マラソン前日から当日の体調コントロール術はありますか? 「コンディションや睡眠時間の調整は、日ごろの業務でも欠かせないため、比較的得意です。疲れをとるコツは、入浴時に必ず湯船につかり、体を十分にほぐすこと。また、寝る前には必ずストレッチすることを心がけています。どうしても眠いときは気合で起きますね(笑)」。 --最後に、JAL国際線(ハワイ線)のここがおすすめという点を教えてください。 「日本発ホノルル線のエコノミークラス機内食に添えられたリーフレット“hi nt s 50(ヒンツ50)”は、『ハワイで何する?』をテーマに、現地のとっておき情報を掲載していますので、ご活用いただいてハワイステイを楽しんでいただきたいと思います。また、大阪発ホノルル線では『堂島プリンスロール』、名古屋発ホノルル線ではANTIQUEの『とろなまスイーツ』を提供いたしております。女性のお客さまには、特にお喜びいただけるのではないでしょうか」。

PROFILE JAL客室乗務員 渡邊真理子さん 2004年に日本航空株式会社に入社し、ことしで9年目。昨年12月に宣伝部に配属されるまでは、ニューヨーク—フランクフルト線を主に担当する客室乗務員として活躍。なんと仕事でのハワイへの渡航は20回以上!

女子ビギナー的!美容の注意点は?

――渡邉さんがお気に入りのケア用品や特に気をつけていることは? 渡邉さん一押しのケア用品は、保湿用のリップやヘアクリームと日焼け肌を鎮静化してくれるパック。強い日差しによる乾燥対策として重宝するアイテムだ。「万一のため、私たちはいつもスキンケア用品をフルボトルで用意しています。今回もそのつもりです(笑)。キュキュッと収納すれば案外荷物に入りますよ」。ランニング

――機内での過ごし方のコツは? フライトの疲れを残さないために、アイマスクや耳栓を駆使して睡眠をとろう。冷えやすい機内ではカーディガンや毛糸の靴下で体温調節を。そして時差ぼけ対策には「やはり日光を浴びることが一番ですね」と渡邉さん。

お肌に強い直射日光は大敵。ランイング中以外も油断せず、ビーチでもしっかり対策を!

女子ビギナー必見!本番のコースを予習しよう

コースマップ

JALホノルルマラソンを笑顔で過ごすための女子ビギナー的直前チェックポイント

レース当日の持ち物チェックリスト

持ち物の準備は前日の就寝前に済ませること。万全の状態で本番当日を迎えよう。

  • 水のペットボトル&栄養補給食
  • 塩分・糖分補給用のお菓子など
  • 絆創膏やワセリンなどの救急セット
  • キャップ&サングラス
  • レインコート
  • 靴にチャンピオンチップをつけた?
  • ウェアにゼッケンをつけた?