明日開催!第59回「メリーモナーク・フェスティバル2022」!

明日開催!第59回「メリーモナーク・フェスティバル2022」!

参照: The Merrie Monarch Festival 公式Facebook

Aloha!

今月は待ちに待った、フラの祭典、第59回「メリーモナーク・フェスティバル2022」が開催されます!

スケジュールや出場チームをご紹介したいと思います!

メリーモナーク・フェスティバル

参照: The Merrie Monarch Festival 公式Facebook

毎年、ハワイ島のヒロで行われる、最も歴史が長く権威のあるフラの祭典メリーモナーク・フェスティバル!

その年の復活祭(イースター)の日曜日を皮切りにフェスティバルがスタートし、一週間ヒロの街にて色々なイベントが開催されます。

パレードやクラフトフェアなどヒロの街を上げての大イベントとなっていて、水曜日に行われる前夜祭と呼ばれる「ホイケナイト/Hoike Night」では、ハワイの火の女神ペレの踊りを代々受け継いできたカナカオレ一族により結成された「ハーラウ・オ・ケクヒ」の力強いカヒコを見られることもあり、多くの人々が訪れます。

そして、メインイベントの競技では選び抜かれたフラハラウが3夜にわたり競い合い、そのクオリティの高いパフォーマンスはとても圧巻で観客を魅了します。

2022年度の開催日・場所

参照: The Merrie Monarch Festival 公式Facebook

1964年から続けられて来ましたが、新型コロナウイルスの影響により2020年には初の中止となり、昨年は開催時期を6月に延期しフラ競技会のみ無観客で開催されました。

今大会は例年通り4月に開催されることが決定していて、フラ競技の日程(現地時間)は下記の通りです。

4月21日(木曜日)ミス・アロハ・フラ部門
4月22日(金曜日)カヒコ部門
4月23日(土曜日)アウアナ部門

開催場所はエディス カナカオレ スタジアム / Edith Kanaka’ole Stadiumとなります。

チケット情報

参照: The Merrie Monarch Festival 公式Facebook

残念ながら、今年の3日間のフラ競技は席数が通常の約3分の1程度しか用意されないため、一般人への販売はされず、関係者のみに提供されます。

また、通常は無料のホイケナイトは、例年長蛇の列になるため、新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、本年度は2022年3月15日よりチケットが1枚5ドルで販売されました。

 チケットは現金のみで、クレジットカードや小切手は受け付けず、 2022年3月15日午前8時30分からAfook-Chinen Civic Auditorium (323 Manono St., Hilo, HI 96720)で、先着順で直接販売されています。

気になる出場ハラウは?

今年のParticipating Hālauに出場するハラウは下記の全18ハラウとなっています。

 

オアフ島

Hālau Lilia Makanoe /ハラウ・リリア・マカノエ

Kumu Hula  Shelsea Lilia Ai  / クムフラ・シェルシー・リリア・アイ

 

オアフ島

Hālau Nā Mamo O Pu’uanahulu / ハラウ・ナ・マモ・オ・プアナフル

Nā Kumu Hula William Kahakuleilehua Haunu’u “Sonny” Ching & Lōpaka Igarta-De Vera /

ナ・クムフラ・ウィリアム・カハクレイレワ・ハウヌ(サニー)・チン&ローパカ イガルタ・デヴェラ

 

オアフ島

Keolalaulani Hālau ‘Ōlapa O Laka / ケオララウラニ・ハラウ・オラパ・オ・ラカ

Kumu Hula Keolalaulani Dalire / クムフラ・ケオララウラニ・ダリレ

 

オアフ島

Hālau Ka Liko Pua O Kalaniākea / ハラウ・カ・リコ・プア・オ・カラニアケア

Kumu Hula Kapua Dalire-Moe / クムフラ・カプア・ダリレモエ

 

オアフ島

Hālau Mōhala ‘Ilima / ハラウ・モハラ・イリマ

Kumu Hula Māpuana de Silva / クムフラ・マプアナ・デ・シルバ

 

オアフ島

Hālau Keolakapuokalani / ハラウ・ケオラカプオカラニ

Kumu Hula Drake Keolakapu Dudoit Delaforcé / クムフラ・ドレイク・ケアラカプ・デュドイト・デラフォース

 

カウアイ島

Hālau Ka Lei Mokihana O Leinā’ala / ハラウ・カ・レイ・モキハナ・オ・レイナアラ

Kumu Hula Leinā’ala Pavao Jardin / クムフラ・レイナアラ・パヴァオ・ジャーディン

 

カルフォニア

Hālau Hula Lani Ola / ハラウ・フラ・ラニ・オラ

Kumu Hula Puanani Jung /クムフラ・プアナニ・ジャン

 

オアフ島

Hula Hālau ‘O Kamuela / フラ・ハラウ・オ・カムエラ

Nā Kumu Hula Kunewa Mook & Kau’ionālani Kamana’o  / ナ・クムフラクネワ・モック&カウイオナラニ・カマナオ

 

オアフ島

Hālau Hi’iakaināmakalehua / ハラウ・ヒイアカイナマカレフア

Nā Kumu Hula Hula Robert Ke’ano Ka’upu IV & Lono Padilla / ナ・クムフラ・ロバート・ケアノ・カウプ IV&ロノ・パディラ

 

マウイ島

Hālau o Ka Hanu Lehua / ハラウ・オ・カ・ハヌ レフア

Kumu Hula Kamaka Kukona  / クムフラ・カマカ・クコナ

 

オアフ島

Ka Lā ‘Ōnohi Mai O Ha’eha’e / カ・ラ・オノヒ・マイ・オ・ハエハエ

Nā Kumu Hula Tracie & Keawe Lopes / ナ・クムフラ・トレイシー&ケアヴェ・ロペス

 

オアフ島

Kawaili’ulā /カヴァイリウラ

Kumu Hula Chinky Māhoe / クムフラ・チンキー・マホエ

 

ハワイ島

Hālau Hula Ke ʻOlu Makani O Mauna Loa / ハラウ・フラ・ケ・オル・マカニ・オ・マウナ・ロア

Kumu Hula Meleana Manuel Kīlauea / クムフラ:メラアナ・マニュエル

 

マウイ島

Hālau Kekuaokalā’au’ala’iliahi / ケクアオカラアウアライリアヒ

Nā Kumu Hula Haunani & ‘Iliahi Paredes  / ナ・クムフラ:ハウナニ&イリアヒ・パラディス

 

オアフ島

Kawai’ulaokalā / カヴァイウラオカラ

Kumu Hula Keli’iho’omalu Puchalski  / クムフラ・ケリイホオマル・プチャルスキ

オアフ島

Hālau Hula Ka Lehua Tuahine / ハラウ・フラ・カ・レフア・トゥアヒネ

Kumu Hula Ka’ilihiwa Vaughan-Darval / クムフラ・ カイリヒワ・ヴァーン・ダルバル

 

ハワイ島

Hālau Kala’akeakauikawēkiu / ハラウ・カラアケアカウイカヴェキウ

Kumu Hula Kenneth Dean Alohapumehanaokalā Victor / クムフラ・ケネス ディーン アロハプメハナオカラー ヴィクター

当日はハワイに行かなくてもライブ配信で見られる!

参照:HawaiiNewsNow

現地でのテレビでの放送はもちろんですが、当日は「Hawaii News Now K5」のライブストリーミングにて世界中に放映されるので、 日本にいながら無料でリアルタイムに楽しめます!

配信は現地時間4月20日、19時(日本時間4月21日、14時)からとなりますが、現在は過去の大会の動画を見ることができます。

▶ HawaiiNewsNowのライブ配信はこちら!

クムフラのジョニー・ラム・ホー氏死去

ハワイ島ヒロの名門ハラウ「Halau O Ka Ua Kani Lehua / ハラウ・オ・カ・ウア・カニレフア」を創設し、長年にわたりフラの指導を続けた偉大なクムフラ、ジョニーラムホーがハワイ時間4月3日に81歳で死去されました。

1971年から始まったメリモナーク・フェスティバルの第一回目から登場していたジョニー・ラム・ホー氏は、審査員を喜ばせることよりも観客を喜ばせることを優先する型破りなパフォーマンスで知られていて、彼の作成する独特な振り付けや、チャントや歌は、このハラウに数々の賞を授与し、メリーモナーク・フェスティバルでは非常に人気がありました。

この突然の悲しい知らせに、ハワイ州内はもちろん、世界中から哀悼のメッセージが多数寄せられております。

以上、第59回「メリーモナーク・フェスティバル2022」の詳細をお伝えいたしました!

歴史あるフェスティバル、フラ好きな方は勿論、フラに馴染みのない方も一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

Mami
著者:Mami

35歳の時に長年勤めていた新聞社を退社し、思い切ってハワイにやって来ました。
今はオアフ島にて2人の女の子の子育てに悪戦苦闘しながらも週末は家族でのんびり。

ハワイの風を皆さんにもお届けできたらと思います!!

アメブロ「Ninjaのハワイで子育て生活 英語力0の嫁と日本語力0の旦那」

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