ハワイへの渡航者に「オンラインの旅行申請書」の記入を義務化

ハワイへの渡航者に「オンラインの旅行申請書」の記入を義務化

「オンラインの旅行申請書」義務化について

皆さんこんにちは。

ナビちゃおハワイのmimiです。

少し前からニュースを賑わしておりました「ハワイへの渡航者に義務付ける オンラインの旅行申請書」

先日、在ホノルル日本国大使館からこれに関するお知らせが届きましたので、あらためてご報告させていただきます。

「オンライン旅行申請書」メール全文

(以下在ホノルル日本国大使館から受け取ったメールより抜粋)

●ハワイ州は、9月1日から州外からの渡航者及び州内諸島間の移動者に対し、オンラインによる「安全な旅行申告書」(Safe Travels Application)の提出を義務づけることを発表しました

現在の紙ベースのプロセスをデジタル化し、簡素化した新しいデジタルアプリケーション(旅行申告書)は必要な健康情報と旅行情報を収集するものでハワイ州の住民と訪問者の健康を保護するために不可欠なものとなっています。

「安全な旅行申告書」の提出は空港到着時の体温チェックや症状や体温が、華氏100.4度(摂氏38度)以上の方への二次スクリーニングなど多層的なスクリーニングプロセスの一環として実施されます。

旅行者は、フライトの前に自分の情報と旅行の詳細を入力することが推奨されます。

出発の24時間前に健康情報が入力されていると、旅行者には電子メールでQRコードが送られてきます

旅行者のモバイルデバイスまたは紙に印刷されたQRコードは、到着時に空港のスキャナーによってスキャンされます。

到着前に申告書を提出していない渡航者については空港到着後、オンライン申告をすることになります。

なお、渡航者に対する14日間の自己検疫措置は引き続き実施されていますのでご留意ください。

(抜粋終了)

「オンライン旅行申請書」要点まとめ

要点をまとめると以下のようになります。

■ 2020/9/1からハワイに到着するすべての渡航者にオンラインの旅行申請書記入が義務付けられる(ハワイ州の島間移動の際にも必要)

■ このフォームには、旅行先、滞在場所および連絡先情報を記入

■ その後、フライトの24時間前に健康状態についてのアンケートに回答

■ すべての記入が完了後、QRコードが携帯電話またはメールに送信される

■ ハワイの空港到着時に受け取ったのQRコードがスキャンされて全ての情報が確認、共有される

■ QRコードを紛失、忘れた場合は再度到着空港にて新たに記入が必要

■ ハワイ到着後の「14日間の自己隔離義務」は引き続き実施されています

観光が再開された場合はお忘れなく

現時点ではまだ日本ーハワイ間のフライトは全て運休していますが、観光が再開された場合はお忘れなく。

まだ知らない方も多いと思いますので、お友達にも教えてあげてくださいね。

一日も早く、このフォームに記入して渡航できる日がきますように。

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「ナビちゃおハワイ」編集長mimi
著者:「ナビちゃおハワイ」編集長mimi


ハワイ情報サイト「ナビちゃおハワイ」を運営。
ストリートビューでのハワイ散歩が趣味で、毎日妄想ハワイ旅行をしては次回のプランを練っています。 滞在中は、バスやレンタサイクルを駆使してB級グルメを堪能。 旅行者目線ならではのハワイをお届けします。

ナビちゃおハワイ / 編集長mimi個人ブログ

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