サンディ・ビーチ/Sandy Beach

サンディ・ビーチ/Sandy Beach

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世界中からボディボーダーが集まる人気のビーチ

サンディ・ビーチ/Sandy Beach

ワイキキから72号線のカラニアナオレ・ハイウェイを車で45分ほど走ったオアフ島の東海岸、ハナウマ湾の近くにあるボディボードで人気のビーチ。小型のボードに腹ばいになって波との一体感を楽しむボディボードは、サーフィンよりも手軽に挑戦しやすい初心者向けのマリンスポーツといえるが、夏に高い波が押し寄せ、岸近くで波が崩れるショアブレイクが激しいサンディ・ビーチは技を磨きたい上級者向け。

プロやプロ級の腕前をもったボディボードやサーフィンの上級者が、テクニックを磨こうと世界中から訪れる。海底にはサンゴがあり、水深も深いため遊泳には向かないが、波乗りをする腕自慢たちの迫力ある技を眺めながら、広々とした砂浜とハワイの日差しで日光浴を満喫したいという人には格好のスポットだ。

ワイキキ・ビーチのような喧騒もなく静かでのんびり

サンディ・ビーチ/Sandy Beach

サンディ・ビーチはマリンスポーツを楽しむ人以外は訪れる人も比較的少なく、旅行者で賑わうワイキキとはうって変わって静かでのんびりとしたムード。なちなみに「砂」という意味の「サンディ」という名前が示すとおり、滑らかな砂浜では波打ち際のすぐのところまで押し寄せる荒い波に巻かれてたちまち砂まみれになってしまう。

ビーチの近くでも海の中は背の高さ以上の深さがあるので、波にさらわれないように気をつけなければならない。ビーチにはほぼ1年中、「遊泳注意」の赤い旗が立っており、海に入る際には十分な注意が必要だ。ハイウェーブに挑戦したい場合もライフガードの注意をよく聞き、想像以上にパワーのある波に体をもっていかれないようにくれぐれも無理をしないことが肝心だ。

広い駐車場があり、ドライブ途中の休憩スポットとしても便利

サンディ・ビーチ/Sandy Beach

ビーチの近くに広い駐車場を備えたサンディ・ビーチは、カラニアナオレ・ハイウェイの終点にあるローカルタウンのカイルアまで、ワイキキから東海岸をぐるりと回るドライブコースの休憩スポットとしても人気だ。駐車場にはトイレ、シャワー、更衣室も完備。ビーチ内には芝生もあり、寝転んで体をほぐしたり、波の音を聞きながらゆったりと昼寝も気持ちがいい。

ピクニックテーブルもあり、ドライブの途中で購入したプレートランチなどを広げてハワイらしいひとときが過ごせる。真っ青な海と青空が広がる昼間はもちろん、サンサンライズの美しさも格別なので、カイルアでのパンケーキモーニングの前に訪れ、空と海面をオレンジ色に染める朝日を眺めて1日の元気をチャージするのもおすすめだ。

サンディ・ビーチ/Sandy Beach  アクセス+店舗情報

サンディ・ビーチ/Sandy Beach

住所:
Sandy Beach , Kalanianaole Hwy., Hawaii
営業時間:
常時開放
定休日:
無休