ハワイではどんなときにチップが必要?

ハワイではどんなときにチップが必要?

ハワイでは、レストランやホテル、タクシーなどでチップを支払う必要がある場面が多い。一般的には、カジュアルなレストランの場合で合計金額の1520%程度が相場となっている。

日本にはチップの習慣がないためはじめは戸惑うが、ハワイでは支払うのが当たり前のもの。レストランなどではテーブルごとに担当が決まっており、チップが彼らの重要な収入源なので、気持ちよく支払いたいところだ。チップを支払う分、細かい注文にも答えてくれることが多く、料理の味付け(塩を少なめに、など)や水に氷を入れないで欲しいなど、要望があるときには遠慮なく伝えたい。

セルフサービスのファストフードやフードコートではチップの必要はない。

お店によっては、会計時すでにチップ(サービス料)が加算されている場合もあるため、レシートを確認して二重払いに注意しよう。レシートに「gratuity」や「service charge」と記されているのがそれに当たる。渡したあとで二重払いに気付いて返してもらおうとしてもトラブルの元になるので、くれぐれも事前に確認を。

【チップの目安】

●ホテル
荷物を運んでもらう場合で$11つ頼みごとを依頼する場合は$1~、
ベッドメイキング(1ベットにつき):$1、ルームサービス:飲食代金の15

※ベッドメイクのチップは、部屋を出る際にベッドサイドや枕などに置いておくだけでよい。

●レストラン&バー
カジュアルなお店なら飲食代金の1520%(あらかじめ加算されたサービス料があれば不要)、高級店なら2025

●タクシー
料金の15

●スパ&ネイルサロン
料金の1520

●オプショナルツアー(ガイドに支払う)
ツアー料金の1015