牛肉の最高峰!とろける舌触りの霜降り和牛が堪能できるハワイのレストラン4選

牛肉の最高峰!とろける舌触りの霜降り和牛が堪能できるハワイのレストラン4選

アメリカンビーフを使った料理の醍醐味といえば、肉本来の味が楽しめるパワフルさ。ひとりでは食べきれないほどボリューミーなお肉も、ハワイ旅行の醍醐味だ。だが、同じ牛肉でありながらも、いまや世界中のセレブを虜にする高級食材である和牛は、とろけるようなやわらかさが魅力。美しい“サシ”がはいった和牛は、グルメなロコの間でも話題となっている。がっつりお肉が食べたいけれども、繊細な味も楽しみたい。そんなときは、今や高級牛肉の代名詞である “Wagyu”を使ったレストランを訪れてみてはいかが。

静流/Sizzle

静流/Sizzle

ワイキキ・ショッピング・プラザ地下1階にある日本食の名店街“ワイキキ横町“。国内外で人気を博す、選ばれし精鋭のみが出店を許されたこの場所で美味しい和牛がいただける和食店が「静流」だ。 鍋料理と焼き肉がメインだが、刺身やだし巻き卵といった居酒屋メニューも充実しているため、ちょっと一杯楽しみたいときにもオススメ。狙い目は、夕刻と夜に1日2回開催されているハッピーアワー。格子造りの和風インテリアの店内でほろ酔い気分になれば、ここがハワイであることを忘れてしまいそうだ。

静流/Sizzle

静流/Sizzle

メインディッシュを焼き肉にするか鍋料理にするか迷うところだが、どちらにしても使用しているのはクオリティーの高い牛肉のみ。霜降りが美しい和牛や、アメリカンビーフの最高峰と言われる“USDAプライムビーフ” を使用したすきやき・しゃぶしゃぶ・焼き肉は絶品のひと言。日米最高峰の牛肉を食べ比べるといった贅沢な楽しみ方ができるのも、こちらのお店ならではだろう。

また、鍋料理や焼き肉だけでなく、牛のたたきや和牛ユッケといった、酒の肴として楽しめる肉料理が揃うのも嬉しいポイント。肉質が新鮮だからこそ味わえる、レアな状態で仕上げた肉料理は迷わずオーダーを。ハワイで新鮮かつ美味しい和牛が食べたいと思ったら、迷わず足を運んでみよう。

静流/Sizzle アクセス+店舗情報

静流/Sizzle

住所:
2250 Kalakaua Avenue Honolulu
電話番号:
808-777-2233
営業時間:
11:00~24:00、金曜・土曜11:00〜26:00
定休日:
無休
URL:
http://www.waikiki-yokocho.com/jp/restaurant/%E9%9D%99%E6%B5%81/

シェフ・マヴロ/Chef Mavro

シェフ・マヴロ/Chef Mavro

ワイキキのマッカリー通りとサウス・キング通りが交差する場所に佇むレストラン「シェフ・マヴロ」。サンドベージュのタイルに青いシェードといった、可愛らしい南欧風の外観が目印。プロバンス料理をベースとした“ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ”がいただけるお店とあって、内装もフランスとハワイを融合したモダンなデザインだ。

オーナーであるジョージ・マブロサラシティス氏は、名門ホテル“ハレクラニ”でエグゼクティブ・シェフを8年務めた経歴を持つ。そんなシェフが自ら腕を振うレストランと聞けば、一度は訪れたくなるだろう。 フレンチと聞くとこってりとしたソースを思い浮かべがちだが、良い意味でフレンチのイメージを壊してくれるひと皿を提供してくれるのが、シェフ・マヴロ。どの料理もワインとのマリアージュを念頭に置いてつくられているため、スパイスやハーブの風味が広がる繊細な味が特徴的。

シェフ・マヴロ/Chef Mavro

シェフ・マヴロ/Chef Mavro

そして食材にとことんこだわるシェフがメインディッシュで提供されるステーキに選んだのが、バターのようにとろける舌触りをもつ霜降りの和牛である。 オプションとして、ワインとのマリアージュが楽しめる“ペアリング・ワイン”も用意されているため、和牛が持つ脂の甘みが最大限に楽しめるワインを、ソムリエに選んでもらってみてはいかがだろう。 権威あるグルメアワードに何度も輝いたことのある高級店だが、気張ることなくリラックスして楽しめる雰囲気も◎。普段よりも少しだけドレスアップをして、最高のハワイの夜を堪能してみよう。

シェフ・マヴロ/Chef Mavro アクセス+店舗情報

シェフ・マヴロ/Chef Mavro

住所:
1969 S King St, Honolulu
電話番号:
808-944-4714
営業時間:
18:00~21:00(要予約)
定休日:
日曜・月曜
URL:
https://www.chefmavro.com/

マック24/7/M.A.C.24/7

マック24/7/M.A.C.24/7

ワイキキ中心街にある“ヒルトン・ワイキキ・ビーチホテル”内のレストラン「マック24/7」。ホテルのレストランらしい洗練された雰囲気に加え、ワイキキでも珍しい24時間営業と利便性も◎。小腹が空いたときはもちろん、深夜・早朝のフライトを待つ際には、ぜひもと覚えておきたいお店である。

こちらで提供されているのは、ハンバーガーにパンケーキにエッグベネディクトといった、いわゆるハワイの定番料理。だが、なかでも「マック24/7」といえば、1日50件以上ものオーダーが入るという直径30センチの特大パンケーキが有名どころ。フォトジェニックスイーツとしても人気が高い。

マック24/7/M.A.C.24/7

マック24/7/M.A.C.24/7

だが、じつは店名が冠された“マック・ロコモコ”もオーダー率が高く、忘れてはならないメニューのひとつ。ナイフを入れるとジューシーな肉汁がしたたるハンバーグには、ハワイで提供されるロコモコとしては珍しく和牛を使用。甘過ぎない味付けのグレービーソースは、日本人好みだと評判だ。 旅行中は少々ダイエットを忘れて、「食べたい!」と思ったら、早朝・深夜であっても、お店に足を向けてみてはいかがだろう。庶民の味であるロコモコを“上質なひと皿”に仕立てた、ホテルならではの味わいが、24時間いつでも待っている。

マック24/7/M.A.C.24/7 アクセス+店舗情報

マック24/7/M.A.C.24/7

住所:
2500 Kuhio Ave.Honolulu
電話番号:
808-921-5564
営業時間:
24時間
定休日:
無休
URL:
http://mac247waikiki.com/

レストラン燦鳥/Restaurant Suntory

レストラン燦鳥/Restaurant Suntory

日本の飲料メーカーである“サントリー”が経営する日本料理店「レストラン燦鳥」。ハワイで35年以上ものあいだ愛されている老舗で、ハワイに何度か足を運んだことがあれば、知らない人はいないと言われるほどの有名店だ。 店構えからして和風の雰囲気が漂うが、店内に足を一歩踏み入れるとまず驚くのは、カタコトではなくネイティブな日本語が飛び交うところ。テーブルの上に置かれた日本語メニューと日本産のビールを眺めていると、日本のレストランにいると一瞬錯覚してしまうほどである。

店内は寿司・鉄板焼き・和食と3つのエリアに分かれているため、和牛を堪能したいのであれば迷わず鉄板焼きエリアへ。平日でも常に満席という人気店のため、訪れる際は予約必至。公式ホームページより空き状況が確認できるため、旅のスケジュールが決まり次第、席を押さえよう。

レストラン燦鳥/Restaurant Suntory

レストラン燦鳥/Restaurant Suntory

基本はコース料理だが、刺身の盛り合わせといった一品料理も豊富。コース選びで迷ったときは、ハワイ近海で水揚げされた新鮮な魚や、舌の上でとろけるような肉質が自慢のアメリカン黒毛和牛がいただける“グルメコース”を選べば間違いなし。どの食材も新鮮さにこだわっているほか、日本直送の旬の食材も堪能することができる贅沢なラインアップ。おなじみの国産生ビールとともに味わってみてはいかがだろう。ホッとできる空間が広がるため、日本食が恋しいときや、ハワイ料理に少し疲れた年配者をおもてなしするにもぴったりだ。

レストラン燦鳥/Restaurant Suntory アクセス+店舗情報

レストラン燦鳥/Restaurant Suntory

住所:
2233 Kalakaua Ave, Honolulu(ロイヤル・ハワイアン・センターB館3階)
電話番号:
808-922-5511
営業時間:
11:30~13:30、17:30~21:30 土・日曜 12:00~14:00、17:30~21:30
定休日:
無休
URL:
http://restaurantsuntory.com/ja

世界最高の牛肉とも評価される和牛は、ハワイの一流レストランでも年々取り扱いが増えているのだそう。アメリカンビーフといえば、肉肉しさと食べごたえが魅力的だが、やはり和牛が持つ風味と食感は別格。旅の最終日のディナーなど少し奮発したいときには、贅沢の極みとも呼べる和牛の肉料理を堪能してみてはいかが。

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