きらめく街の明かりはまるで光の宝石!ロマンチックな夜景が楽しめるスポット4選

きらめく街の明かりはまるで光の宝石!ロマンチックな夜景が楽しめるスポット4選

ハワイの絶景といえば日中に楽しめる場所が多いけれど、夜景だって見逃せない。ハワイはネオンサインが規制されているため、きらめくのは街灯や住宅に灯された優しい灯りで、その宝石をちりばめたような光景はとってもロマンチック。一日の終わりに、素敵な夜景を眺めてみては?

タンタラスの丘/Tantalus Lookout

タンタラスの丘/Tantalus Lookout

 

ワイキキから車で約20分、マノアのハワイ大学の北にあるコオラウ山脈の中腹にある小高い丘。ここから見られる夜景はハワイ一美しいと言われていて、標高614mにある高台からは、ホノルル中心部の高層ビルやホテル群と街灯りが広がり、その向こうにはダイヤモンド・ヘッドやホノルル空港の滑走路、そして太平洋まで見渡せる。ハワイには日本で見られるようなカラフルなネオンサインがなく、温かみのある黄色や白い灯りが無数に集まっている様子は、まるで星空のよう。

ここからの景色はダイヤモンドヘッドのシルエットが美しいので、暗くなってからよりも、日没直後の少し明るめの時間帯がおすすめ。この時間に行くにはレンタカーを借りて、一度明るい時間帯に下見をしておくのがベスト。ビューポイントとなっている路肩にはパーキングスペースがあるので、訪れる際はここに車を停めよう。道中は坂道で、急なカーブも多いので、運転は慎重に。

タンタラスの丘/Tantalus Lookout

夜になると街頭もなく真っ暗になるうえ、ワイキキから離れていることもあり、治安には注意が必要。車上荒らしが出没することもあるので、人の多い日没前後に訪れるようにしよう。運転に自信がない人や車が手配出来ない場合は、旅行会社などが行っている夜景鑑賞ツアーに参加して。ディナーとのセットになっているツアーもおすすめ。タンタラスの山頂は、「プウ・ウアラカア州立公園」になっていて、休憩所やトイレ、展望台がある。公園は日没には閉園してしまうので、日が落ちるまでしか見られないものの、ここからの眺望もまた格別。夜景だけでなく、サンセットのビューポイントとして訪れてもいいかも。

タンタラスの丘/Tantalus Lookout アクセス+店舗情報

タンタラスの丘/Tantalus Lookout

住所:
2760 Round Top Dr, Honolulu
営業時間:
常時開放、プウ・ウアラカア州立公園は7:00〜18:45 ※4/1〜レイバー・デー(9月第1月曜)までは〜19:45

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タンタラスの丘/Tantalus Lookout

マジック・アイランド/MAGIC ISLAND

マジック・アイランド/MAGIC ISLAND

アラモアナ・ショッピングセンターの南側にあり、アイランドといっても島ではなく、アラモアナ・ビーチ・パークの東端から海に突き出た、半島のような埋め立てエリア。毎年5月のメモリアルデーにはハワイ灯籠流しが行われ、独立記念日の花火大会など様々なイベントが開催されることでも知られている。日中には、舗道でジョギングやサイクリングを楽しんむ人がいたり、防波堤で囲まれた入江で子ども連れのファミリーが遊んでいたりと、ロコがのんびりと過ごす憩いの場となっている。

マジック・アイランド/MAGIC ISLAND

遮るものがないため、目の前には見渡すかぎりの海が広がり、ダイヤモンドヘッドやヨットハーバーも見える。オレンジ、紫、ピンクと、時間とともに移りゆく夕景と、ビーチ越しにきらめくワイキキの夜景は、まさに絶景。夕陽が沈んだ後のヤシの木のシルエットも美しい。アラモアナ・ショッピングセンターの南口を出て、徒歩で向かうことができるが、歩くと10分ほどかかるので、夕日を見るなら事前に日没時間を調べ、スケジュールに余裕を持って向かおう。観光客が少なく、日が落ちると人が少なくなるので、真っ暗になる前に退散を。

マジック・アイランド/MAGIC ISLAND アクセス+店舗情報

マジック・アイランド/MAGIC ISLAND

住所:
Ala Moana Blvd. At the end of Ala Moana Beach Park.
営業時間:
入場自由

トップ・オブ・ワイキキ/Top of Waikiki

トップ・オブ・ワイキキ/Top of Waikiki

ワイキキのアイコン的存在にもなっている、ハワイで唯一の回転式展望レストラン。高層ビルの最上階にあり、店内のどの席からも、ダイヤモンド・ヘッドやをはじめとするワイキキの街並みが一望できる。1周するのにかかるのは、約1時間。動いているのが感じられないほどゆっくりと回転し、360度のパノラマ・ビューが楽しめる。

トップ・オブ・ワイキキ/Top of Waikiki

 

料理はハワイのローカル誌「ホノルル・マガジンで」グルメアワードを受賞しており、味にも定評がある。メニューは、パシフィック・リムにインスピレーションを得た創作料理。野菜は農園から直送されたものがほとんどで、ステーキやロブスターなどの豪華なものから、韓国風のソースや、西京味噌や醤油を使ったユニークなものまで、多種多様なメニューが楽しめる。1965年のオープン以来50年以上にわたり、旅行者だけでなく、ロコにも愛され続けている実力派レストランだ。バーカウンターでは毎日16:40〜18:30の間ハッピーアワーを実施しており、ビールやカクテル、ププなどがリーズナブルに楽しめる。

トップ・オブ・ワイキキ/Top of Waikiki アクセス+店舗情報

トップ・オブ・ワイキキ/Top of Waikiki

住所:
2270 Kalakaua Ave.
電話番号:
808-923-3877
営業時間:
17:00~21:30
定休日:
無休
URL:
www.topofwaikiki.com

スカイ・ワイキキ/SKY WAIKIKI

スカイ・ワイキキ/SKY WAIKIKI

 

ワイキキビジネスプラザの19階、トップオブワイキキの真下にあるオープンエアのバー&ラウンジ。2015年にオープンして以来、高い人気を博しているここの魅力は、なんといっても大きなスカイデッキ。心地よいハワイの風を感じながら、ダイヤモンドヘッドや太平洋の水平線がパノラマビューが楽しめる。空中にせり出すように設置された空中庭園のようになっているので、ガラスの柵のそばに立つと、目下にカラカウア通りが見下ろせ、まるで空の上に立っているような気分に。ここを訪れるなら、水平線の彼方に沈みゆく夕陽と、煌めく夜景が同時に楽しめる開店直後がおすすめ。予め日没時間を調べ、それよりも早めに席につけるよう予約を。予約はインターネットでできるので、英語に自信がない人でも安心だ。

ルーフデッキのほかには、ラウンド型のボックスシートが大人な雰囲気を醸し出す室内ラウンジやバーエリア、レトロな雰囲気のプライベートルーム、シティビューが楽しめるセミプライベートルームもあるので、その日の気分やシーンに合わせて使い分けを。

料理は、日本人好みの味付けで、ポキやチキン、ピザやハンバーガーなどもラインナップ。シグニチャーカクテルには、オアフ島の伝統的なサーフスポットの名前がつけられ、種類も豊富だ。また、ビールが$5、料理も$9〜と値段も良心的。一人あたり$35前後用意しておけば、充分楽しめるのもうれしい。

ラウンジには大型ビデオウォールやDJブースがあり、夜はナイトクラブ仕様に。イベントやショーが行われることも。注意点として、スカイ・ワイキキにはドレスコートがあるので、服装は気をつけたい。16〜21時のサンセット・アワーには水着ややキャップ不可、21時以降はロゴTシャツや帽子、スニーカー、タンクトップ、ショートパンツなどがNGになる。襟付きのシャツやワンピースを着れば問題はないので、カジュアルになり過ぎないよう意識して。また、日本語のメニューはあるものの、日本ができるスタッフはいないので、注文をする際のフレーズなどはチェックしておこう。

スカイ・ワイキキ/SKY WAIKIKI アクセス+店舗情報

スカイ・ワイキキ/SKY WAIKIKI

住所:
2270 Kalakaua Ave.(ワイキキビジネスプラザ19階)
電話番号:
808-979-7590
営業時間:
17:00~23:00(金・土曜17:00~21:00、22:00〜翌2:00)
定休日:
月・火
URL:
https://skywaikiki.com/

空気が澄んでいるハワイは、夜景はもちろん、サンセットもとてもきれい。時間に余裕があればぜひ夕日と一緒に楽しんで。ただ、観光地ではあるけれど、そこはやっぱりアメリカ。昼間は賑やかなワイキキも、夜になれば大通り以外は物騒なので、22時までにはホテルに帰るようにして。