2011年3月27日(日)からJALが羽田-ホノルル線を大型化

2011年3月27日(日)からJALが羽田-ホノルル線を大型化

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JAL(日本航空)は2011年3月27日(日)より羽田-ホノルル線の機材を大型化することを発表した。

 

2010年10月末の羽田-ハワイ直行便就航からボーイングB767-300ER型機を使用しているが、羽田線の人気が高いため、ボーイングB777-200ER型機への変更を決めた。

 

JALの羽田-ホノルル便は1日1往復。羽田を22:30頃に出発して、ホノルルには同日の10:45頃に到着する。同じく羽田-ホノルル便を就航したANAとハワイアン航空が羽田出発を深夜0時頃としているのに対して、JAL便は現地到着時刻が早く、より長くハワイでの滞在を楽しめるメリットがある。

 

<参考>

JALグループ、2011年度の路線便数計画を決定