子供も楽しめる!子連れハワイ旅行でオススメなテーマパーク5選

子供も楽しめる!子連れハワイ旅行でオススメなテーマパーク5選

子供たちを連れてハワイに行った際に、どこが。ハワイには両親が安心して子供達を遊ばせられるテーマパークが数多くあるが、その中から子供達が大喜びするテーマパークを5つご紹介させていただこう。

ウエット&ワイルド・ハワイ/Wet ‘n’ Wild Hawaii

ワイキキから車で約40分の、近年開発が進んで話題のカポレイ地区にある、東京ドーム約3個分の広さのウォーター・パーク「ウエット&ワイルド」。子どもも遊べるプールや、迫力満点のスライダーなど、子供から大人までの幅広い年齢層の方たちが楽しめるアトラクションが15以上そろい、いつも大きな歓声で賑わっている施設だ。荷物の持ち込みが制限されているので、更衣室のロッカーに預けることになるが、更衣室もシャワー室も、係員によって常にきれいに清掃され、気持ちよく使うことが出来る。ロッカーに荷物を預ける場合、料金はサイズによってレギュラー$13ドル、ラージ$18、コイン以外の現金およびクレジットカードでの支払いが可能で、機械で支払い手続きを行うと、利用できるロッカーの番号がレシート記載されて出てくるので、その番号のロッカーに荷物を入れることになる。

多くのアトラクションの身長制限が122センチメートル、もしくは107センチメートルと設定されているが、入口近くには、各種スライダーに乗れる身長制限の目安となる身長計があるので、是非最初に測っておくと良いだろう。ちなみに122センチメートルは、日本人の子供の平均身長では7才、107センチメートルは5才後半にあたる。園内には制限身長に満たない子供達も楽しく遊べるように、身長制限の無いケイキ・コーブと呼ばれるエリアが用意され、ここには浅瀬のプールがあり、カサから水が流れ落ちているキノコの滝や、水鉄砲のウォーターシューター、さらに小さなスライダーもあるので、小さな子供達にも満足してもらえることだろう。また、ケイキ・コーブの他にも波のプール「ハワイアン・ウォーターズ・ウェーブ・プール」では、身長122センチ以下の子供には無料でライフジャケットの貸し出しがあるので、安心して遊ばせることが出来る。「ウエット&ワイルド」はビーチよりも安心して子供を遊ばせることが出来る施設だ。

ウエット&ワイルド・ハワイ/Wet 'n' Wild Hawaii アクセス+店舗情報

ウエット&ワイルド・ハワイ/Wet ‘n’ Wild Hawaii

住所:
400 Farrington Hwy, Kapolei
電話番号:
808-674-9283
営業時間:
10:30~21:00 (詳しくは公式サイト営業日カレンダーを参照 )
定休日:
一部メンテナンスや団体様の貸し切りなどで一般利用できない日あり(詳しくは公式サイト営業日カレンダーを参照 )
URL:
http://www.jpwetnwildhawaii.com

 

シーライフ・パーク・ハワイ/Sea Life Park Hawaii

ワイキキから車で30分ほどの場所にあり、ウミガメ、アシカ、ペンギン、といった色々な海の生き物たちと触れあったり遊んだりできる、ハワイで最も大きなマリンパークが「シーライフ・パーク」だ。イルカと触れあえる事で知られているこの施設では、大人だけでなく子供もイルカとの触れあいを体験できる。例えば、イルカとの握手やキスの他、仰向けになったイルカと泳ぐ“ベリーライド”やイルカを間近で観察することができるドルフィン・スイム・アドベンチャーや、イルカとの握手やキスに加え、背びれを持って一緒に泳いだり、足の裏を押してもらい水面を進む体験も出来るドルフィン・ロイヤル・スイムの2つのプログラムは、18歳以上の保護者の同伴があれば8歳以上から参加出来る。

また、腰の深さほどのプールに入ってイルカとキスや握手をしたり、イルカに餌やりをして、係員からイルカの話を聞けるドルフィン・エンカウンターは保護者の同伴があれば3歳以上から参加出来る。さらに小さな子供は、服を着たまま裏のバックステージプールの側で、イルカと触れあったり餌やりが出来る、ドルフィン・アロハのプログラムに参加するのも良いだろう。この施設ではイルカとの触れあいだけでなく、いくつかの体験プログラムが用意されており、200羽のインコに餌やり体験が出来る、ハレ・マヌ・バードケージと呼ばれる施設もある。入場チケットとセットになった送迎付きパッケージもあり1日2回午前と午後に送迎バスが運行されているが、レンタカーで海岸線の美しい景色を楽しみながら、シーライフ・パークへのファミリードライブも良いだろう。

シーライフ・パーク・ハワイ/Sea Life Park Hawaii アクセス+店舗情報

シーライフ・パーク・ハワイ/Sea Life Park Hawaii

住所:
41-202 Kalanianaole Hwy, Waimanalo
電話番号:
808-259-2500
営業時間:
9:30~16:00(6、7、8月は16時30分まで)
定休日:
無し
URL:
https://www.hawaiisealifepark.jp/

 

ポリネシアン・カルチャー・センター/Polynesian Cultural Center

「ポリネシアン・カルチャー・センター」はホノルル・マガジン誌のベスト・オブ・ホノルル2012で、ベスト・ファミリー・アトラクションに選ばれたこともある人気施設だ。ここには、ポリネシアのハワイ、フィジー、トンガ、タヒチ、サモア、アオテアロア(ニュージーランド)をテーマにした6つの村々があり、ハワイの村では、フラの体験レッスンやタロの試食、サモアの村では、ファイヤーダンスのスティックの操り方の体験、トンガの村では、観客を巻き込んでの楽しいショーなど、子供も多彩な体験を楽しめるテーマパークだ。広い園内は自由に散策することも可能だが、効率よく見て回るためには隣接するブリガムヤング大学の学生がガイドを務めるツアーに参加することをお勧めする。

14時30分からは園内のラグーンでカヌーショーが行われる。それぞれの地域ごとにカヌーでラグーンに登場し、様々な踊りやパフォーマンスを披露、中にはラグーンに落ちるハプニングもあり子供だけでなく大人も笑ってしまうこと必至。19時30分から行われるイブニングショーの前には、それぞれのプランごとに指定された場所でビュッフェディナーを楽しめる。夜19時30分からはパシフィックシアターで「HA:ブレス・オブ・ライフ」が開催される。100名以上が出演する、ハワイNO1の呼び名も高いポリネシアンショーは迫力満点だ。ハワイを始めとするポリネシアを、楽しみながら学べる施設「ポリネシアン・カルチャー・センター」。ワイキキからの送迎付きツアーも設定されているので、これを利用すると便利だが、バスの中は冷えるので羽織る物を必ず持って行くことをお勧めする。

ポリネシアン・カルチャー・センター/Polynesian Cultural Center アクセス+店舗情報

ポリネシアン・カルチャー・センター/Polynesian Cultural Center

住所:
55-370 Kamehameha Hwy Laie
電話番号:
808-367-7060
営業時間:
11:45~21:00
定休日:
日曜
URL:
http://www.polynesia.jp/

ハワイ鉄道協会/Hawaiian Railway Society

サトウキビや労働者を運ぶために運行していた路線のうち、エヴァ駅から、ナナクリ・タウン駅までの10キロを整備し復活させた「ハワイ鉄道協会」。開発が進むカポレイ地区にあるエヴァ駅を出発場所として、毎週土曜日は15時からの1回、日曜日は13時と15時の2回、往復90 分間のハワイでは貴重な列車の旅を楽しめる。

20キロの速度でのんびりと走る電車には、道ばたの人々も手を振ってくれる。そんな、子供も喜ぶこと請け合いのこの列車、運賃は大人$10、子供(2才〜12才)とシニア(62才以上)は$7。2才未満は無料となっている。

チケットは乗車時間の45分前までに入手しておくと安心。チケット売り場にはギフトショップも併設されており、ハワイ鉄道協会のボールペンやシールなどのグッズ類を始め、汽車の絵本やオモチャ、さらに子供用のTシャツは2才用から販売されている。また、出発地のエヴァ駅には修復された「Kauila」や「Ewa1」など100年以上前の機関車も展示されており、子供と一緒に記念写真を撮ることも出来るほか、子供向けの遊具などもおかれている。列車にはトイレが付いていないので、出発前にギフトショップ横のトイレに行かせておくと安心だ。座席は、前方の車両に乗ると、遮断機のない踏切を通過する時に先頭の牽引車に乗る係員が踏切の安全を確認しに行くところが見られるので、子供も喜ぶかもしれない。きれいな景色の中でかわいらしい雰囲気の列車に乗って、親子でハワイの風を感じてみてはいかがだろう。

ハワイ鉄道協会/Hawaiian Railway Society アクセス+店舗情報

ハワイ鉄道協会/Hawaiian Railway Society

住所:
91-1001 Renton Rd, Ewa Beach
電話番号:
808—681-5461
営業時間:
列車運行は毎週土曜と日曜 13:00~・15:00~
定休日:
月曜~金曜
URL:
http://www.hawaiianrailway.com/

ホノルル動物園/Honolulu Zoo

DFSからワイキキの街を歩いて15分ほどで行くことができる「ホノルル動物園」は、子供から大人までが楽しめる施設だ。この施設がある場所は、隣接するカピオラニ公園とともに王族の土地だったが、1876年に第7ハワイ王国国王のカラカウア王が大勢の人々が楽しめる場所になるように、と市民に分け与えた場所。1877年に公園として整備され、王妃の名を冠して「クイーン・カピオラニ・パーク」と名付けられ、カラカウア王が飼っていた外来種の鳥のコレクションを展示したのがこの動物園の始まりと伝えられている。その後1914年から1916年の間にかけてライオンや象がやってきて、現在では絶滅危惧種や日本ではなかなか見ることのできない哺乳類、爬虫類、鳥類などの動物、およそ220種類が飼育されている。

「ホノルル動物園」の広さは17万平方メートルと、東京の上野動物園の面積、14万平方メートルと比べても、東京ドーム1個分ほど広い。このため、小さな子供を連れて行くのなら、すべての動物を見ようとしないで、ある程度動物を選んで見学し、後は園内のケイキ・ズー(子供動物園)などで遊ばせたほうが、子供が疲れることがなくて良いかもしれない。ケイキ・ズーでは子供目線の低い柵の中に入った鶏や子ヤギなどと触れあうことが出来るほか、飼育員さんの制服が着られるコーナーもあり、その前には、木陰で日差しを遮ったすべり台などの遊具やベンチが設置されているコーナーがある。午後の飛行機への搭乗で、少しだけ子供を遊ばせたいときなどにも、手軽に行けて時間を調節して楽しめる施設なのでお勧めだ。

ホノルル動物園/Honolulu Zoo アクセス+店舗情報

ホノルル動物園/Honolulu Zoo

住所:
151 Kapahulu Ave, Honolulu
電話番号:
808-971-7171
営業時間:
9:00~16:30
定休日:
無休
URL:
http://www.honoluluzoo.org

 

LaniLani掲載のSHOP記事

ホノルル動物園/Honolulu Zoo

子供も喜んで遊ぶことの出来るテーマパークの中から、ハワイの海洋生物たちとふれあえるテーマパークや、ハワイを始めポリネシアの文化を楽しく学べる施設などを紹介させていただいた。ハワイのテーマパークで楽しく遊びながら子供さんにハワイのことを少しでも知ってもらえたら、ハワイ好きのご両親も嬉しいことだろう。