子連れハワイ旅行の必需品は? 厳選してパッキングしよう

子連れハワイ旅行の必需品は? 厳選してパッキングしよう

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ハワイ旅行に必ず持って行きたいアイテム!

極力荷物は減らして旅行へ行きたい。
行きはスーツケースに半分、帰りはお土産をいっぱい詰めて帰国するのが理想。
服やバック、化粧品などは、ハワイ限定品や、日本より安く購入できる品が多いので、お土産として購入するつもりで、持って行く荷物を減らすことができる。

飛行機の機内やレストランなどは、エアコンで寒いことが多いので、カーディガンやパーカーなど、さっと羽織れる服を1枚は持って行くことをオススメする。
11~3月は雨が降る日が多くある。
雨と言ってもスコールなので、すぐにやむ事が多いが、折りたたみの傘をスーツケースに入れて持っていくと良い。
ハワイに住む人たちは、傘を持つ習慣があまりないため、ハワイで傘を購入するのは難しい。

ビーチやプールで遊ぶときにあると便利なアイテム!

ビーチやプールへ行くときは、ホテルでビーチタオルを借りれる場合がある。
また、ABCストアで安くゴザを購入できるため、日本から持っていく必要はない。
パレオを購入すれば、ビーチへ行く時に巻いていけたり、ビーチタオルの代わりに敷くことができて便利だ。
浮き輪はABCストアなどで日本より安く購入できるため現地調達で良いが、お子さまが使う小さな浮き輪やアームリングは、気軽に購入できないので持参した方が良い。
日焼け止めはハワイ到着直後にすぐ使えるよう、日本から持参すると便利だ。
水着は、ハワイで購入するつもりで持参しない人もいるが、気に入るものがない、形が合わない場合もあるので、1セットは持参しておきたい。
水着のパットも転用できる。

乳幼児連れの必須アイテム!

乳幼児の食べ物は特に気をつけたい。
アメリカの安全基準に合わせて作られているが、普段食べ慣れていないものや、水には特に注意したい。

ミルク

ミルクを作る時に使用する水は、硬水を使用すると、赤ちゃんの未熟な内臓に負担を与えてしまい、下痢を引き起こしてしまうので細心の注意を。
ミネラルの量が0~100mgの軟水を使う必要がある。
ミネラルウォーターのボトルに記載されている英語表記の「hardness」もしくは「mineral」の分量を確認すれば、軟水か硬水かすぐに分かる。
スーパーや薬局へ行けば、赤ちゃん用の水も売っているので、成分をしっかりと確認した上で購入することも可能。

離乳食

コンドミニアムに滞在し自分で離乳食を作れば、どんなものが入っているか分かる。
しかし旅行中、いつもホテルで食べるとも限らないため、加熱せずそのまま食べられる市販の離乳食(ベビーフード)を日本から持参しうまく活用すると良い。
ハワイでも離乳食は購入できるが、食べなれている離乳食を日本から持参する方が安心。
乳幼児はデリケートなため、ただでさえ環境の変化があり体調を崩しやすい。
ハワイで購入した離乳食を試したければ、掛かりつけの病院のある日本で。

オムツ

日本のオムツは、海外の人が絶賛するほど性能が優れている。
常夏のハワイでは、通気性が良く、乳幼児の肌に合ったものが適している。
荷物にはなるが、普段使っているオムツを日本から持参する方が良い。
オムツに表記してある月齢を見て購入しても、サイズが日本と異なり合わないこともあるので、注意が必要だ。

乳幼児に必要なものは、下記ショップで購入できる