カウアイ島到着者全員隔離義務が決定!陰性証明持参も必要?自己隔離免除認めず

カウアイ島到着者全員隔離義務が決定!陰性証明持参も必要?自己隔離免除認めず

皆さんこんにちは。

ナビちゃおハワイのmimiです。

ハワイのコロナウイルス関連で最新の情報が出ましたのでお知らせいたします。

カウアイ島が「旅行前テストプログラム」から離脱

カウアイ島でのコロナウイルス感染拡大を懸念し、カウアイ島のカワカミ市長が「旅行前テストプログラム」から離脱し、カウアイ島到着者全員に14日間の自己隔離義務を課することをイゲ知事に要求しました。

これを受けハワイ州のイゲ知事はカウアイ島の案を承認したとのこと。

12/2(火)より陰性証明有る無しにかかわらず、カウアイ島への渡航者全てに14日間の自己隔離義務が課せられます。

インフラ労働者をはじめ特別な理由がある場合は除外されますが、別途検疫の申請が必要です。

ハワイ島は引き続き渡航者全員が自己隔離義務対象

ハワイ島は「旅行前テストプログラム」が開始された10/15以降も、陰性証明持参でも14日間の自己隔離義務が免除されていないため、ハワイ州内でこの2島に渡航する人は引き続き自己隔離義務が発生します。

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疾病管理予防センター(CDC)で隔離期間変更か?

コロナウイルス検査で陽性反応が出た人や陽性反応者と接触した場合の隔離期間は、現段階では14日間となっていますが、疾病管理予防センター(CDC) が早ければ12/1(火)の夜にも隔離推奨期間を7~10日間に変更するというニュースが掲載されました。

CDCではテスト結果が陰性の場合、7日後に隔離から解放されることも示唆しています。

陽性反応者と接触した可能性がありながらもテストを受けなかった場合の隔離期間は10日間を推奨するということです。

これは科学者がウイルスの潜伏期間を研究した結果を元に長い期間で議論されたもので、当初ウィスルの潜伏期間は14日間と考えられていましたが殆どの場合、4〜5日で症状が現れていたことが判明したためということです。

ハワイ渡航時の陰性証明をめぐる攻防戦

ハワイ渡航時、72時間以内に行った検査で陰性が証明された場合、14日間の自己隔離義務が免除される「旅行前テストプログラム」

日本もこのプログラムに追加され、現在では57か所のハワイ州指定の検査機関が誕生しています。

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この陰性証明をめぐってイゲ知事と政府関係者などとの見解の相違が続出しています。

というのもイゲ知事が下記の発表をしたことが発端でした。

「州外からハワイへ渡航する際、出発72時間以内に行ったコロナウイルス検査で、検査結果入手が間に合わず到着時に陰性証明ができない場合、11/24以降はたとえ到着後に陰性の結果を受け取っても14日間の自己隔離義務を免除しない」

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これに反発した多くの人達は「厳しいルールばかりではハワイへの渡航意欲を欠いてしまい、ハワイの経済がまわらなくなる」と語っています。

実際にこのルールが発表されてからホテルのキャンセルが相次いでいるとのこと。

これを受け、知事が見直しを行っています。

ここ数か月の間に沢山の規制が発生し、ルール改善も行われています。

次回の渡航予定がある方は各自、情報収集を行う必要がありそうです。


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「ナビちゃおハワイ」編集長mimi
著者:「ナビちゃおハワイ」編集長mimi


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ストリートビューでのハワイ散歩が趣味で、毎日妄想ハワイ旅行をしては次回のプランを練っています。 滞在中は、バスやレンタサイクルを駆使してB級グルメを堪能。 旅行者目線ならではのハワイをお届けします。

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