日本人が大好き!Crackin' Kitchen(クラッキン・キッチン)の魅力って!?

日本人が大好き!Crackin' Kitchen(クラッキン・キッチン)の魅力って!?

スパイシーな味付けがなされたシーフードや野菜を、大胆にテーブルの上にばらまいて、手づかみでかぶりつく・・・
これがワイキキで大人気のCrackin’ Kitchen(クラッキン・キッチン)
最初に知ったのは、ハワイ好きの芸能人がお勧めの店を紹介する何かのテレビ番組でした。
手づかみで食べるなんて「お行儀」を気にする日本人としてはちょっとためらいがありつつも、行かずにはいられない・・・。
思った通りどハマりしました。

2,3時間待ちは当たり前!待っても食べたい人気店

参照:Crackin’ Kitchen

平日の18時くらい。
友人と店を訪れると、入り口に2,3組のお客さん。
これならすぐ食べられるだろうと思ったのはぬか喜び。
実際多くのお客さんたちが、時間潰しに店を離れていただけで、私たちもそこから約2時間待たされることに。

入り口付近にフォトジェニックな写真を撮影ができるスポットがあるので、他のお客さんと写真を撮りあっていました。
この店だからということでもないのでしょうが、比較的アジア人客が多かった印象。
特に韓国人。
スパイシーな辛い味付けがやはり口に合うからでしょうか。
逆に欧米人が少ないのは、シーフードよりもステーキなどのお肉を好むからでしょうかね。

そんなことを考えながら待っていると、ついに案内されたのは、外のバルコニー席。
これはラッキー!
道に面しているだけで決して景色が良いというわけでは無いのですが、手づかみシーフードときたら、開放的な外で野性的に食べたいという気になるのが人間の本能でしょうか。
渡された紙エプロンを首から身につけて、さあ準備万端!

女子や子どもが喜ぶ、トロピカル感満載のドリンク

参照:Crackin’ Kitchen

まず定番ビールが運ばれてきてテンションがあがったのは、その入れ物。
最近日本のオシャレなカフェやレストランでもよく見かける、瓶のような可愛いグラスで提供されます。

参照:Crackin’ Kitchen

ビニールの手袋をして手づかみで食事するので、この取っ手の付いたグラスは、見栄えだけではなく実際大変便利!
カラフルな色のソフトドリンクやカクテルなどに、ミントやフルーツが添えられているのは、ハワイらしい雰囲気で女子ウケ間違いなし。
ドリンクの種類によって多少金額は異なりますが、ソフトドリンクなら1杯あたり4ドル。
アルコールなら8~12ドル。
丸いグラスと違い容量もたっぷりなので、食事といただくのにはこの1杯で十分な量です。

3種類のソースと3段階のスパイシー!注文はまず、コンボから

参照:Crackin’ Kitchen

メニューには、サラダやスープ、アヒポキやフライドポテトなど、サイドメニューも豊富です!
ですが、忘れて欲しくないハワイアンケイジャンコンボ!
コンボは、カニを中心としたシーフード、ロブスターを中心としたシーフード、から選べます。

ポテトやコーンなど、すべてのコンボに野菜も含まれています。
味付けのソースは、レッド・ブラック・ホワイトの3種類。
レッドはハワイアンチリソース、ブラックはハワイアンカカオとブラックペッパー。

共に、マイルド・辛い・激辛とその辛さも3段階から選べます。
ホワイトだけマウイオニオンがソースのベースになっていてノンスパイシー。
イメージはサワークリームに近いでしょうか。

ほとんどのコンボが2種類のソースを選択できるので、私はレッドとホワイトを注文しました。
2人前でだいたい50ドル。
カニの足やロブスター、エビが、ふんだんに含まれ、ポテト甘いコーンがスパイシーの口休めに。
このコンボだけで色々なお料理を味わっている気分で大満足!

アメリカらしい大ぶりのジューシーなステーキもいいですが、せっかく海に囲まれた島に来たのですから、シーフードを楽しめるのもいいですよね。
クラッキン・キッチンでは、同じテーブルでつつきながらシェアして食べるその楽しみ方が、日本のお好み焼き屋さんの感覚に近いかもしれません。
美味しいのはもちろんですが、夢中になってかぶりついたりしゃぶりついたりするその食べ方が、童心に帰ったようで楽しいですよ。
何を食べようか迷ったら、まずこちらへ行ってみてはいかがでしょうか?

Crackin' Kitchen アクセス+店舗情報

Crackin' Kitchen

住所:
364 Seaside Ave, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
電話番号:
+1 808-922-5552
営業時間:
12:00~23:00
URL:
http://crackinkitchen.com/
Mari
著者:Mari
「どうせ日本人ばっかりなんだろう」と長年行かず嫌いだったハワイ。
一度足を踏み入れた途端どハマリしてしまい、今では年2回ペースで一人旅するほどラブに。
自転車を借りてプーラプラ、ビーチにいってゴーロゴロ。
それがお気に入りの過ごし方。
ハワイを第2のHOME TOWNにすべく、ロコ友からの地元にツウな情報収集を日々欠かしません。

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