五感で楽しむハワイご飯♪見た目も華やかで美味しいレストラン3選!

五感で楽しむハワイご飯♪見た目も華やかで美味しいレストラン3選!

「ヒトが食べものを味わうとき、五感の中で視覚の役割がその8割以上を占めている」というような話を聞いたことがあります。
その証拠に、目隠しをして食べると、実際何を食べているのか分からなかったり、その味の判断がかなり鈍ったりしてしまいますよね。
今回は、女性の視覚にうったえる、ハワイでの見た目が華やかで美しいお食事を3つピックアップしてご紹介します!

Sweet E’s Café(スイートイーズカフェ)で頂く、フルーツが彩るフレンチトーストランチ

参照:食べログ

フレンチトーストやスフレパンケーキなどは、ハワイのどのカフェやレストランでも大抵提供しているメニューです。
ホイップクリームが渦を巻いてどっさりのったものや、カラフルなフルーツが盛られたもの・・・どれもこれも美味しそう!

でも私が特に好きなのが、このSweet E’s café のブルーベリーのフレンチトースト。
と言っても、ただブルーベリーが盛りだくさんに添えられているわけではないんです。
ブルーベリーベースのクリームチーズが挟まったフレンチトーストです。
卵に浸ってしっとり焼き上がったトーストをカットしたその断面のパステルカラーが、女性的で、なんだかとってもかわいいんです!

甘いフレンチトーストと素材そのままのフルーツでは、フルーツの酸味が余計引き立ち酸っぱく感じてしまいますが、クリームチーズであることでまろやかで、でもさっぱりした味にまとまっています。
甘いのは少し苦手・・・という方にもちょうどいいと思います。

和ダイニング・KAIWA(カイワ)で頂く、カラフルで鮮やかな色使いの創作巻き寿司ディナー

参照:KAWAI

ワイキキ・ビーチ・ウォーク2Fにあるこのお店。
和モダンベースでいながら、スタイリッシュなテーブルやイス、カウンターなどが置かれ、大人女子向けのとてもお洒落な店内です。

その寿司メニューの中の巻物「寿司ロール」の数々は、とても彩り豊かで食べるのがもったいないくらい。
海外では定番のカリフォルニアロールや、ハワイを意識したオハナロール、種類も豊富。

テーブルに並べられ特に目をひくのは、ボルケーノロール。
野原に小さな花々が咲いたようで、その1品だけでも食事を豪華に演出してくれます。
少量ずつ、色んな種類のものを食べたい!という日本人女性には、もってこいの寿司ロール。
KAIWAに行かれた際は、是非注文してみてくださいね。
インスタ用の写真撮影は欠かせませんよ!

Ted’s Bakery(テッドベーカリー)で頂く、甘すぎず食感が新鮮なハウピアパイデザート

参照:Ted’s Bakery

今から100年以上前に熊本からハワイへと移住した、TOROJIRO中村さんという方の息子Tedさんが、約半世紀前にノースショアで開店したこの店。
パイで有名な老舗店です。

ロコ友にもらって初めて食べたとき、とっても新鮮でした。
私たちが日本のケーキ屋さんなどで頂くような、生クリームやカスタードクリームやチョコレートクリームなどの、ケーキの類の一つとしての甘いパイとは少し違うんです。

一番人気は、チョコレートハウピアパイ。
「ハウピア」というのはココナッツミルクで作ったゼリーだそうで、とにかく自然な甘味の甘さ控えめなさっぱりとしたパイ。
もちろん私たちが見慣れた、パイ生地の上にカスタードが敷かれ、その上に様々な種類のフルーツが山盛りになったようなパイも華やかでいいのですが、このハウピアパイは、そういう点ではモノトーンカラーのシンプルな見た目。
でもその断面がキレイ。

パイ生地に、チョコレートの茶色と真っ白なハウピアは涼しげな印象で、表面にデコられたホイップクリームがパイらしさを強調して食欲をくすぐられます。
できることならお土産として日本に持ち帰りたいくらいの、美しいシルエットをしたパイ。ノースショアを訪れ際は、ぜひお立ち寄りください!

旅行先での食事には、もはや写真撮影はつきもの。
「美味しい」より先に、まずは視覚的なワクワクがないと物足りなささえ感じてしまいます。
目で見て、味わって、2度楽しい女子旅の食事に、今回ご紹介したメニューを、次のハワイ旅行の際は是非取り入れてみてください。
インスタやフェイスブックなどのSNSに投稿された華やかなその食事写真に、私は真っ先に「いいね!」を押してしまうでしょう。

Ted's Bakery アクセス+店舗情報

Ted's Bakery

住所:
59-024 Kamehameha Hwy, Haleiwa, HI 96712 アメリカ合衆国
電話番号:
+1 808-638-8207
営業時間:
17:00~20:30
URL:
http://www.tedsbakery.com/index.html
Mari
著者:Mari
「どうせ日本人ばっかりなんだろう」と長年行かず嫌いだったハワイ。
一度足を踏み入れた途端どハマリしてしまい、今では年2回ペースで一人旅するほどラブに。
自転車を借りてプーラプラ、ビーチにいってゴーロゴロ。
それがお気に入りの過ごし方。
ハワイを第2のHOME TOWNにすべく、ロコ友からの地元にツウな情報収集を日々欠かしません。

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