【2021年最新版】ハワイ旅行に持って行ってよかったアイテム5選

【2021年最新版】ハワイ旅行に持って行ってよかったアイテム5選

パスポートとお金さえあれば、手ぶらでも遊びに行けちゃうハワイ。
ワイキキにはドラッグストアやABCマートがあるので、だいたいの日用品は揃う。

通りにあるショップに入れば服も水着も売っている。
けれど、何度もハワイを訪れるたびに「持ってくればよかった!」と後悔するもの。

「持ってきて良かった!」と次のハワイのためにも覚えておく物があります。
今回は、そのなかのいくつかをご紹介します♪

ウェットティッシュ

wet tissue
LaniLani

私はハワイ旅行の準備をするときに、一番に用意するアイテムです。
始めはロコの女性に教わりました。

「ウェットティッシュは持ち歩くのよ」と。

日本とは違い、レストランやカフェでもおしぼりのサービスはありません。
外でマラサダを食べた後や、シェーブアイスを食べる時にも重宝します。

手を洗いたくても洗う場所が近くに無いことも。
ハワイでも買うことはできますが、日本より高額。

安いウェットティッシュを2,3個持っていくと本当に助かります!

使い捨てフォーク

LaniLani

ひとり旅の方は特に!
マーケットで食事を買ってホテルで食べることも多いですよね。

またレストランで食べきれなかった食事を持ち帰ることも。
そのときにいつも後悔するのが「フォーク持ってくればよかった!」と。

お店でばら売りはしていないので、買うとなると多すぎる。
日本からコンビニのフォークを数本持ってきておくと本当に便利です。

また、旅行中どこかでゲットしたフォークは安易に捨てずに、洗ってとっておくこと!

部屋で食事をたくさんしたい方は、フォークだけでなく、スプーン、ナイフ、栓抜きがあるととっても便利ですよ。

ただし、2021年4月1日よりお店でプラスチック製のフォーク・スプーン類などの使用が禁止となりましたので、ご注意ください。

歯ブラシ・歯磨き

LaniLani

日本のホテルとは違い、ハワイのホテルではアメニティとして歯ブラシが用意されていないことが殆どです。
私は以前、「現地で買えばいいや」と思い、あえて歯ブラシを持って行かなかったことがあります。

しかし、いくつか店舗を周ったところ、日本よりもサイズも硬さも種類は少なく、仕方なく買った、私には硬くて大きな歯ブラシで4泊過ごしたという残念な思い出があります。

それ以来、日本の歯ブラシと歯磨き粉は忘れず持っていくようにしています。

1ドル札と25セント硬貨

LaniLani

ハワイの会計はほとんどがクレジットカード。

そのため現金をたくさん持っていく人も最近では少ないようです。
しかし、1ドル札と25セント硬貨は持っていないと慌てる場面も。

そして現金はこれだけで事足りることも多い。

1ドル札はチップに使えます。

ランドリーを使う方は、25セント硬貨しか使えないものがほとんど。
TheBusは片道1ドル75セント。

1ドル札1枚と、25セント硬貨3枚。

必要な金額を用意するために、両替がてら現金を使っていると、いらない小銭が増えていく一方です。
私は以前、10ドル札を全て25セント硬貨にチェンジし、それが本当に重宝しました。

高額な紙幣を使うと、おつりでトラブルが起きることもよくあります。
あらかじめ1ドル札と25セント硬貨をたくさん用意しておいて損はなし!

虫よけスプレー

LaniLani

トレッキングやランニングをする女子は絶対必要!
雨の多いハワイ、公園やトレッキングコースには虫がたくさん。

ランニングをする方は、肌の露出が多めの方もいるのでは。
海外旅行で虫刺されは本当にショックです。

刺されてしまうとそのあとのケアもしなくてはならなくなり、テンション下がります。
夏場の旅行なら虫よけのことを思い出せるのですが、日本が夏ではない時期の渡ハでは忘れがち。

オーガニックの香りのよい虫よけを日本から持っていくのをおすすめします。
私は虫よけと一緒に、ポケットサイズのかゆみ止めも持って行っています。

何度も旅をしていくうちに、この5つは絶対に外せないアイテムになりました。
忘れ物やトラブルも旅の醍醐味。

けれど、限られた旅行の時間は大切にしたいですよね。
今回の持ち物を参考に、ハワイ旅行の準備も楽しんでください!

また、こちらのページも参考になりますよ♪

▶ 【2021年完全版】ハワイの持ち物リスト大公開!パッキングのコツもお教えします♪|LaniLani

▶ ハワイ女子ひとり旅の持ち物はたったこれだけチェックリスト!|LaniLani

mitsuko
著者:mitsuko
子供の頃に家族で旅行をして以来、ハワイにずっと恋しています。
alohaな人と空気はここでしか出会えません。
毎年の渡ハでは、女子旅、ひとり旅、2泊の弾丸旅など毎回何か新しい発見を求めています。
王道からひと味違う旅まで、素敵な時間を過ごせるお手伝いができれば嬉しいです。

関連する記事