
初心者でも安心して楽しめる!マウイ島の初心者向けジップラインをご紹介
以前ご紹介したフライン・ハワイアン・ジップラインはジップラインに加えてトレッキングの要素もあり、どちらかといえば中級者以上向け。
今回は同じ場所にあり、子どもでも楽しめる「マウイ・ジップライン・カンパニー/Maui Zipline Company」についてお話ししましょう。
景色がきれいで怖くないジップライン
マウイジップラインはマウイ島中部のワイカプにあります。
コロナ禍前にジップラインを体験したときにはこの場所に「マウイ・トロピカル・プランテーション」という施設がありました。
新型コロナの影響によってこの施設は閉園してしまいましたが「マウイ・ジップライン・カンパニー」および「フライン・ハワイアン・ジップライン」のチェックイン施設はこの敷地内にあるようです。
マウイ・ジップライン・カンパニーでジップラインを体験しようと決めたのは、宿泊先のホテルがあるカアナパリからカフルイに向かうホノアピイラニ・ハイウェイ沿いにあり、立ち寄るのに便利だったから。
そしてもう一つはジップラインが初めてでも怖くなく、景色がきれいだと評判だったからです。
そもそもジップラインとは?
先ほどから頻繁に出てくるワード「ジップライン」。
「ジップラインってなに?」と思った方もいるのではないでしょうか。
ジップラインはフランス発祥のアクティビティで、高低差のある2カ所にはられたワイヤーロープをプーリー(滑車)で滑り降りる遊びです。
滑車と体をハーネスと呼ばれるベルトでつなげるため安全性は高い一方、スピードが出るのでスリルと爽快感を体験できるアクティビティです。
ジップラインまでの流れ
マウイ・ジップライン・カンパニーにはあらかじめ予約を入れておきました。
集合時間は12:30。
午前中にカフルイの街を観光し、ランチを食べてからマウイ・ジップライン・カンパニーがあるマウイ・トロピカル・プランテーションに向かいました。
チェックインスポットに行って受付を済ませ名前を伝えたのですが、日本語の名前は呼びにくいのか、どうにもよそよそしい。
そこでスタッフに「Call Me Kaz」と伝えたら、「Welcome Kaz~」と一気にフレンドリーに。
ここではスタッフの説明や会話は英語のみですが、身振り手振りでコミュニケーションを取ってもらえるので最後まで安心してジッピングできました。
チェックインを済ませるとスタッフにハーネスを付けてもらいますが、立っていればすべてやってくれます。
ヘルメットをかぶったら、いよいよ最初のラインにスタートです。
このマウイ・ジップライン・カンパニーは約90mから300mの長さの平行に2本張られたラインが5本あり、観光農園の美しい景色の中で爽快なジッピングが楽しめます。
最初はプーリー(滑車)に取り付けられているバーをがっちりにぎっていましたが、後半になるころには手放しでジッピング。
途中雨に降られましたがビニール製のポンチョをもらえました。
帰りにスタッフに手を振ったら「Yeah kaz~」のコール責め。
マウイ・ジップライン・カンパニーでのジップラインはよい思い出になりました。
今回ご紹介したマウイジップラインの年齢制限は大人の同伴者がいれば5歳から参加できます(11歳以上は同伴者なしでも可)。
また制限体重は45ポンド(約20㎏)から250ポンド(約113㎏)までで、事前に体重測定があります。
参加を予定している場合は公式サイトから事前に予約を入れておくのがおすすめです。
マウイ・ジップライン・カンパニー/Maui Zipline Company
- 住所:
- Maui Tropical Plantation, 1670 Honoapiilani Highway, Wailuku
- 電話番号:
- 808-262-5511
- 営業時間:
- 7:00~19:00
- 定休日:
- 無休
- URL:
- サイトURL
▶ マウイ島を駆け抜ける爽快感!マウイ島の絶景を堪能できる最も長いジップラインをご紹介|LaniLani
▶ 【徹底解説】ハワイでレンタカーを利用する時のポイント~交通ルール編~|LaniLani
▶ 日本国内でも楽しめる!ハワイ島ヒロでロコたちに大人気の「ハワイアンスタイル・カフェ・ヒロ/Hawaiian Style Cafe Hilo」|LaniLani
おうちで楽しめるハワイや、ハワイ旅行で使えるプチ情報など、
ユーザー目線で楽しめるハワイ情報が目白押し!
▶ LaniLaniユーザー発!Sharing My Hawaii♡|コラム一覧