旅先だからこそ、贅沢ホテルで優雅に!”楽園ハワイ”を満喫するカフェ

旅先だからこそ、贅沢ホテルで優雅に!”楽園ハワイ”を満喫するカフェ

ビーチの帰りにふらっと立ち寄れるカジュアルな店やローカルな味。もちろんこれもハワイの楽しみ方だが、楽園にトリップしにやってきたのだから、非日常をさらにプラスしてみてはいかがだろう。ハワイに点在するラグジュアリーホテルには、海に面したオープンエアーのレストランや、日本ではなかなか楽しめないアフタヌーンティーなどの”非日常”が揃い踏み!自分へのご褒美にもアニバーサリーにも使えるホテルカフェ。いつもよりほんの少しだけドレスアップして、いざ出陣!

ORCHIDS/オーキッズ(ハレクラニ)

 

ORCHIDS/オーキッズ

創業から1世紀。”天国にふさわしい館”の異名を持つ名門ホテル「ハレクラニ」。優雅で穏やかな時間が流れる楽園のイメージをギュッと凝縮したようなやさしいホテルだ。
このホテル1階にある「オーキッズ」の一番人気は、毎週日曜日の9:00~14:30に開催されているサンデーブランチ。ホノルルマガジンの「オアフのベストブランチ」に毎年選ばれている有名どころなので、滞在日が日曜日に重なるのであれば、是非とも訪れてもらいたい。
日曜日以外にオーキッズを楽しむのであれば、7:30〜のモーニングか15:00~のアフタヌーンティーがおすすめ。モーニングでは、トロトロのチーズと半熟卵が乗った、日本人にもぴったりの上品サイズのエッグベネティクトや、パイナップルやマウイシュガーなど地元の食材を使用したバターミルクパンケーキが味わえる。パンケーキはハニー・メープル・ココナッツとシロップが選べるだけでなく、ホイップクリームのトッピングも無料。好きな味にカスタマイズできる楽しみもある。

ORCHIDS/オーキッズ

そして午後のお楽しみといえば、日本でも少しずつ市民権を得てきたアフタヌーンティー。まだまだ堅苦しいイメージは拭えないが、しかしそこは開放的なハワイ。ビーチサンダルやTシャツといったラフな洋服でなければ、ゆるりとした恰好でもOKだ。
天気が良ければ、ダイヤモンドヘッドや水平線を望むことができる絶好ロケーション。そのためテラス席は、日々争奪戦となる。英語ではあるものの、公式サイトから席の指定を含めた予約が簡単にできるので、旅の日程が決まったらまずは特等席の確保を。ハワイ気分をどっぷりと満喫したいのならば、やはり狙うのはテラス席。リサーチを制するものがロケーションを制する…のかもしれない。

ORCHIDS/オーキッズ

ORCHIDS/オーキッズ アクセス+店舗情報

ORCHIDS/オーキッズ

住所:
2199 Kalia Road Honolulu
電話番号:
808­-923-2311
営業時間:
7時30分~11時00分, 11時30分~14時00分, 18時00分~22時00分 (日曜:9時30分~14時30分, 18時00分~22時00分)
定休日:
無休
URL:
https://www.halekulani.com/dining/orchids-restaurant

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ORCHIDS/オーキッズ

PLUMERIA BEACH HOUSE/プルメリアビーチハウス(ザ・カハラ・ホテル&リゾート)

PLUMERIA BEACH HOUSE/プルメリアビーチハウス

オアフのなかでもワンランク上のリゾートとして名高い「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」。オアフでありながらも、まるでネイバーアイランドにいるような静かな雰囲気を味わえるが、ここのプライベートビーチに面するレストランが「プルメリアビーチハウス」。宿泊者にだけ許された白砂のカハラビーチと、手入れが行き届いた緑の芝生が眺められる、オープンエアのテラス席が人気だ。
料理はコンテストに入賞する凄腕シェフが織りなすものばかりで、名物メニューも豊富。なかでも、甘酸っぱい砂糖がかけられたハワイの揚げパン「カハラ・マサラダ」や、クルクルと巻いた薄いパンケーキにメイプルバターをかけた「シン・パンケーキ」は必食。朝食ブッフェにてこれらをいただけるが、カフェの時間帯にアラカルトでオーダーすることも可能。ホテルのギフトショップにはシン・パンケーキミックスが売られているなど、カフェでちょっと一杯というよりも、カハラ・ホテルへ名物を食べにいくといった方が良いのかもしれない。

PLUMERIA BEACH HOUSE/プルメリアビーチハウス
そして毎週水曜日の11:45~14:00に行われているカレービュッフェも見逃せないランチ。インディカ米やナンに本格派のカレーを組み合わせることができるなど、南国の風を感じながらピリッと辛いカレーを味わうことができる。もちろんアラカルトを追加オーダーすることもできるので、マサラダやパンケーキも食べたいのであれば、食べ過ぎには要注意。
朝食ブッフェは宿泊者も利用するため若干混雑するが、11:00〜14:00のランチタイムは穴場の時間帯。各国のVIPが宿泊する老舗ホテルは、足を踏み入れるだけでも気分が高揚すること間違いなし。真っ白なパラソルの下で味わう食事は、きっと一生の思い出になることだろう。

PLUMERIA BEACH HOUSE/プルメリアビーチハウス アクセス+店舗情報

PLUMERIA BEACH HOUSE/プルメリアビーチハウス

住所:
5000 Kahala Avenue,Honolulu
電話番号:
808-739-8888
営業時間:
6:30〜22:00
定休日:
無休
URL:
https://www.kahalaresort.com/Dining/Plumeria-Beach-House

 

 

Hau Tree Lanai/ハウツリーラナイ(ニューオータニカイマナビーチホテル)

Hau Tree Lanai/ハウツリーラナイ

ニューヨークのセレブ御用達レストラン「Sarabeth’s」からブームの火がついたエッグベネディクト。味はもちろんのこと、半熟のポーチドエッグを割るというビジュアルがたまらない。
そんなエッグベネディクトはハワイで食べたい定番メニューとして市民権を得たが、なかでもハウの木が出迎えてくれる「ハウツリーラナイ」は、エッグベネディクトの聖地。わずか15席というこじんまりとしたレストランながら、月に5000食以上ものオーダーが出るという人気店で、今や”エッグベネディクト=ハウツリーラナイ”とも言われている。
エッグベネディクトは店によって、オランデーズソースの味や中に入る具材が異なるが、ハウツリーラナイで用意されているのは6種類。ターキー・カナディアンベーコンを使用した定番の「クラシック・エッグベネディクト」や、フィレ肉とロブスターが乗った豪華な「スーパーカイマナ・エッグベネディクト」など種類が豊富だ。

Hau Tree Lanai/ハウツリーラナイ
また一般的なオランデーズソースは日本人には少し甘いと感じることが多いが、ハウツリーラナイのソースは濃厚ながらも甘さ控えめ。具材の味を引き立たせる、日本人好みの味となっている。
席数が少なく常に長蛇の列をなす店のため、予約がない場合は1時間以上待つことも。電話やオンラインにて予約ができるほか、朝食よりもランチタイムの方が比較的空いているため、事前にスケジュールを組んで訪れることをおすすめする。

Hau Tree Lanai/ハウツリーラナイ アクセス+店舗情報

Hau Tree Lanai/ハウツリーラナイ

住所:
2863 Kalakaua Avenue,Honolulu
電話番号:
808-921-7066
営業時間:
7:00〜21:00(ランチタイム 月〜土11:45〜14:00/日12:00〜14:00)
定休日:
不定休
URL:
http://www.kaimana.com/jp/hautreelanai.htm

 

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Hau Tree Lanai/ハウツリーラナイ

 

The Veranda/ザ・ベランダ (モアナサーフライダー)

The Veranda/ザ・ベランダ

クラシカルな雰囲気と中庭にそびえ立つ大きなバニヤンツリーは、モアナサーフライダーの特徴ともいえる。そんなラグジュアリーホテルのなかにある「ザ・ベランダ」の定番メニューといえば、11:30〜14:30の間に提供されるアフタヌーンティーだ。
アフタヌーンティーを提供するハワイのホテルは複数あるが、こちらは1918年から続くなど歴史が古い。また1987年に大規模改修を行った経緯があるが、その際に中庭のコンクリートから発掘された食器を復元したものが、アフタヌーンティーの食器には使用されている。ハワイの歴史的建造物のなかで繊細な食器とともに味わうアフタヌーンティーは、歴史を楽しむひとときといっても過言ではない。
また、こちらのアフタヌーンティーはランチメニューとも併用できるため、来訪者と別々のメニューを楽しむこともできる。ハワイらしいアサイボウルや、濃厚なオランデーズソースがかかったエッグベネディクトとシェアするのもおすすめだ。

The Veranda/ザ・ベランダ
2016年6月からは、家族連れに嬉しい子ども向けのティーパーティープランも登場した。大人の楽しみであるアフタヌーンティーを子ども向けにアレンジしたもので、絵本の中に登場するプリンセス気分を子どもたちが味わえるようになっている。もちろんこちらも1名からオーダーすることができるため、親子でティーパーティーを楽しむといった非日常が味ってみてはいかがだろうか。アフタヌーンティーで提供される茶葉は、スーベニアとしても人気。優雅なひとときを、自宅に連れて帰ってみるもの良いかもしれない。
店内は広いものの、エメラルドグリーンの海が広がるオーシャンビューの席は予約必須。老舗の高級ホテルではあるものの、気張らずに楽しめる雰囲気も良いところだ。

The Veranda/ザ・ベランダ アクセス+店舗情報

The Veranda/ザ・ベランダ

住所:
2365 Kalakaua Avenue, Honolulu
電話番号:
808-921-4660
営業時間:
朝食6:00~11:00/ランチ&アフタヌーンティ12:00~15:00
定休日:
無休
URL:
http://www.moana-surfrider.com/dining/veranda/

ジューススタンドやコナコーヒーが味わえるカフェなど、街中のいたるところにカフェはある。しかしホテルのカフェは、そこに歴史・気品といった付加価値をつけてくれるのだ。人気ラグジュアリーホテルの多くはオーシャンエアーとなっており、各レストラン・カフェから海を望むことができる。ホノルルシティの賑やかなカフェも活気があって良いが、どうせなら私たちがイメージする”南国の楽園”にて素敵なひとときを味わってみてはどうだろう。琥珀色の海をただただ眺めるも良し、お喋りに花を咲かせるも良し。ハワイのホテルカフェには、時が止まったかのような穏やかな時間が流れている。