初開催のホノルル・ビエンナーレ! 33 名のアーティストによる作品を公開

終了 初開催のホノルル・ビエンナーレ! 33 名のアーティストによる作品を公開

2017年3 月8 日から5 月8日まで、現代アートの祭典「ホノルル・ビエンナーレ」がホノルル市内各所にて開催される。

「今、ここの渦中から(Middle of Now | Here)」と題し、ダイナミックなコンテンポラリーアートを通して人々に芸術や文化の拠点、またアイデアや美学のグローバルな交流の場を提供するホノルル・ビエンナーレ。南條史生氏をキュレトリアル・ディレクター、ナヒラカ・メイソン氏をキュレーターとして迎え、9 つの展示会場にて展開する。。
ビエンナーレの中心会場となるのはワイキキとダウンタウンの間に位置するワードビレッジで、The Hub と歴史的建造物であるIBM ビルディングを含むエリアには全部で25 名のアーティストによる作品が展示されている。他にもホノルル・ハレ(ホノルル市庁舎)、フォスター植物園、チャイナタウンのアーツ・アット・マークス・ガレージ、ビショップ・ミュージアム、ホノルル美術館、ハワイプリンスホテルワイキキ、イスラム美術&文化センターのシャングリ・ラ邸にて作品を展示。5 月8 日までのイベント期間中、多くの場所は入場無料となっている。

参加アーティストは、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランドを含む太平洋諸島やアジア、北米出身の有名アーティストからこれからの成長が期待される新人アーティストまでが揃います。草間彌生、Lisa Reihana、Lee Mingwei、地元ハワイからはSean Connelly、Kaili Chun、Michelle Schwengel-Regala、Chris Ritson、Drew Broderick による作品が展示され、他にも森美術館館長、南條史生氏と元オークランド・アートギャラリー・トイ・オ・タキの先住民アートの専門家ナヒラカ・メイソン氏がキュレーターとして集めたアーティストたちの作品が揃う。

 

(2017.03.08)

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