デルタ航空ハワイ路線、5つの嬉しいサービス

デルタ航空ハワイ路線、5つの嬉しいサービス

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成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港の主要4都市からハワイへの直行便を運航しているデルタ航空。日本人発着路線では日本人向けサービスにも力を入れており、ストレスの少ないフライトで定評がある。その中でも、日本食やファミリー向けサービスなど、ハワイ路線で受けられる充実のサービスを紹介しよう。

コンテンツ豊富なエンターテイメントプログラム

デルタ

デルタ航空のすべてのクラスの全座席に装備されている、個人用オンデマンド型エンターテイメントシステム「デルタ スタジオ」。日本語をはじめ複数の言語に対応しており、日本語で視聴できる映画も100種類ほど用意されている。機内向けの特別ラジオ番組や、CD音源の音楽も1,000曲以上のラインナップ。一時停止や巻き戻しもできるので、好きな時間に自由に視聴できるのが特徴だ。

ハワイへは家族で旅行という人も多いだろうが、「デルタ スタジオ」には子供向けプログラムをまとめた「デルタ スカイ キッズ」というチャンネルも用意されている。名作から最新作までをそろえたディズニー映画などファミリーで安心して楽しめるコンテンツが豊富で、長時間の移動に慣れていない子供にも飽きずに過ごせるような工夫がなされている。

スリープキットとスリッパサービス

デルタ航空

デルタ航空では日米間の長距離路線で、エコノミークラス「メイン・キャビン」と「デルタ・コンフォートプラス」の乗客にも機内用スリッパを提供。ほかにもペットボトルの水、アイマスクと耳栓の入ったスリープキット、「デルタ・コンフォートプラス」ではさらに歯磨きセットを加えたアメニティも追加される。

よりリラックスしてすごしたい人にとっては、嬉しいサービスだ。

ハワイ路線の機内食はメインの選べる松花堂弁当

デルタ航空

日本発ホノルル往きのエコノミークラス「メインキャビン」では、松花堂スタイルの機内食が提供されている。見た目に美しいだけでなく、ホッとできる和の味付け。メインは和食、お肉、パスタの3種類から選ぶことができ、好みに応じて純和風でも和洋折衷の形でも楽しめる。

デルタ航空

子供向けの機内食も、月齢に応じたベビーフード(離乳食)のほか、幼児用のトドラーミール(ソフトミール)、また12歳以下の子供向けのキッズミールが用意されている。

スターバックスコーヒーとアイスクリームのサービス

デルタ航空

食後の楽しみである1杯のコーヒー。デルタ航空では、スターバックスコーヒーのパイクプレイス®ローストが用意されている。カフェイン抜きのスターバックスヴィア®のイタリアンローストデカフェも選ぶことができ、カフェインを控えたい人にもうれしい。

デザートのアイスクリームも、ホノルル線の帰国便では素材にこだわるフェアトレードのアイスクリーム「Ben & Jerry’s(ベン&ジェリーズ)」が振舞われる。

さらに快適な旅を望むなら…ビジネスクラス「デルタ・ワン」

フルフラットベッドにウェスティンヘブンリー寝具やスキンケアブランド「KIEHL’S(キールズ)」のアメニティなど、すべてにおいての最上級が投入されているビジネスクラス「デルタ・ワン」。

デルタ

通常の路線ではウェルカムドリンクにシャンパンやオレンジジュースなどが用意されているが、ハワイ路線にはトロピカルカクテルの「マイタイ」が選択肢として加わる。ラムベースの色鮮やかなカクテルは、搭乗後すぐに南国気分に浸れるとあって人気の高いドリンクだ。

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機内食でもハワイの味覚が楽しめる。タロイモの練りこまれたパン「タロロール」と、それにつけるリリコイバターはどちらもハワイの名物。リリコイバターはデルタ航空のキッチンで作られる自家製で、フレッシュな味わいが好評を得ている。

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デルタ航空は今年、L.A.に拠点を置くLSTNサウンド社のヘッドフォンを導入。LSTN社は廃材を利用し、木の風合いを生かした環境に優しい製品を生み出すことでも知られる。デルタ・ワンのヘッドフォンにはノイズキャンセリング機能が搭載され、これまでにも増してリラックスした環境でエンターテイメントを楽しめるようになった。


ハワイに行くなら、搭乗したときから快適な旅が楽しめるデルタ航空をオススメしたい。