5月のハワイといえば音楽の祭典「メレ・メイ」

5月のハワイといえば音楽の祭典「メレ・メイ」

参照:ハレクラニホテルのハウス・ウィズアウト・ア・キー

アロハ!

ハワイでは
毎年この季節は「メレ・メイ(Mele Mei 音楽の5月)」と呼ばれ、ワイキキのあるオアフ島だけでなく、
マウイ島、カウアイ島、ハワイ島など各地で様々な、ハワイアンミュージックにまつわるイベントが開催されます。

本場のハワイアンミュージックを楽しめる「メレ・メイ」


参照: メレ・メイ

HARA(ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アート)が主催となって、
2011年から5月を「メレ・メイ」と呼ばれるハワイアンミュージック月間とし、
文化としてのハワイアンミュージックを広く知ってもらうために、
フラやハワイアンミュージックをはじめ、ワークショップなど様々なハワイの音楽と文化にスポットを当てたイベントがハワイ各地で行われます。

著名なミュージシャンや音楽関係者による様々なワークショップが用意されており、
音楽を楽しむイベントだけでなく、楽器の演奏法、曲作りやプロモーション法などをじかに学べるイベントも開催されています。
メレ・メイの期間には、アメリカ本土だけでなく、
各国からたくさんの人々がハワイアンミュージックを楽しむためにハワイへやってきます。

ワイキキのハレクラニホテルのハウス・ウィズアウト・ア・キーでは
5月中は毎週日曜日、13:30〜16:00にライブを行っています。
ミュージシャンは以下の通りです。

  • 5日:ショーン・ナアウアオ
  • 12日:レッドワード・カアパナ
  • 19日:マーク・ヤマナカ
  • 26日:エイミー・ハナイアリイ

メレ・メイについてもっと詳しく知りたい方は下記公式サイトをチェックしてみてください。

メレ・メイ公式サイト(日本語)

メレ・メイ公式フェイスブック

メレ・メイ公式インスタグラム

音楽祭典のメインイベント「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」


参照:@melemei

今年で42回目を迎える
権威あるハワイ版グラミー賞、「ナ・ホク・ハノハノ・アワード(Nā hōkū hanohano award)」は
この音楽の祭典のメインイベントとなっています。

ハワイ時間の5/25(土)ハワイ・コンベンション・センターで行われます。
ナ・ホク・ハノハノ・アワードでは、
1年間活躍したミュージシャンたちが部門ごとに選ばれ表彰されます。

「最優秀アルバム賞」や「最優秀楽曲賞」に加え、
今年は「最優秀ハワイアンEP賞」や「最優秀コンテンポラリー・アコースティック・アルバム賞」が新たに加わった全36部門が設けられています。

KARAの会員約600名の厳正な審査のもと受賞者が決定されます。

Nā hōkū hanohano awards公式サイト

なんと日本人もノミネート!


参照:@melemei

36部門の中には、
オンラインにより一般の方々の投票で決められる「お気に入りのエンターティナー賞」というものがあります。

ウェブサイトでお気に入りのミュージシャンをクリックして選びます。

こちらの部門なら、私たち一般日本人でも参加が可能です。
今年の投票は、締め切りが4月半ばでしたので終わってしまっていますが、
ぜひ来年はお気に入りのミュージシャンに投票してみてください。

「インターナショナル・アルバム特別審査員賞」は、
アメリカ国外でのハワイミュージックの活動を讃える部門で、
アメリカ国外でレコーディングされたハワイアンミュージックのアルバムに授与される賞です。

なんと日本人ミュージシャンの方々の名前も賞候補に上がっています!

ノミネート一覧

ナ・ホク・ハノハノ・アワードを見たいときには?


参照:@melemei

「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」のチケットを前もって購入してれば、観覧できますが、、
当日に見たい!と思った時は、チケット購入は難しいかもしれません。
ですが、ローカルのテレビ局で生中継をしているので、当日でも見ることは可能です。

そして実は、日本でもライブストリーミング配信で楽しめます!
→こちらから

ハワイアンミュージックと一言でいっても、スタンダードなハワイアンから、
ジャワイアン(レゲエとハワイを融合させたもの)、サーフ系など様々なジャンルがあります。

きっとお気に入りのハワイアンミュージックが見つかると思います!
機会があればぜひ聞いてみて下さいね!


マルヒア・コジマ
著者:マルヒア・コジマ
ロケラニ・ハワイアン・カルチャー・ラボ主宰 ふと手にした"マナ・カード ハワイの英知の力"をきっかけに古代ハワイへの探求がはじまり、今や古代だけでなく、ハワイの文化・歴史・神話・雑学を、大学の特別講義や各地のカルチャースクールなど、飛び回り語っています。ありがたいことに、はや14年。 約5,000件のサンプルから統計を取った、独自のマナ・カードの解釈を理論的に教えており、日本だけでなく現地ハワイにも生徒を持つマナ・カード講師の顔と、 そのマナ・カードを使ったセラピーでは、世界各地にクライアントが存在する、行列の出来る熱血マナ・カードセラピストでもあります。 古代ハワイの叡智(フナ)を残していく事に情熱を傾けています。 ブログ  マナ・カードとハワイアンカルチャー インスタグラム

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