初心者でも大丈夫!ダイヤモンドヘッド、早朝トレッキング体験記

初心者でも大丈夫!ダイヤモンドヘッド、早朝トレッキング体験記

ハワイ・オアフ島のシンボル、ダイヤモンドヘッド。
ハワイ来たなら一度は訪れてみたい場所のひとつですよね。

一見、登るのは難しいように見えるダイヤモンドヘッドですが、実は初心者さんにも気軽に登れる山なんです。

それなら、根っからの運動嫌いのわたしでも、もしかしたら登れるかも…。
今回は思い切ってダイヤモンドヘッドの早朝トレッキングに挑戦してきました!

ダイヤモンドヘッドってどんなところ?

オアフ島全体を見下ろすようにそびえ立つ、ハワイの代表的存在・ダイヤモンドヘッド。

そもそもハワイ諸島は古くからの海底火山の噴火によって形成されました。
中でも約40-50万年前の噴火によって生まれたのが、ダイヤモンドヘッドです。
火山灰が火口付近に堆積して生まれたため、中央の部分がクレーターのようにぺっこりと窪んだ形になっています。
その形がそのように見えることから、ハワイ語では「マグロの額」を意味する「レアヒ」と呼ばれてきました。

現在、ハワイ州立の公園に指定されており、標高は232m。
約1時間半で往復できるため、老若男女問わず世界中から毎年多くの観光客が訪れる観光スポットとなっています。

早朝トレッキングを体験して来ました!

ダイヤモンドヘッドの頂上で日の出を見たい!
ということで、今回は早朝のトレッキングに挑戦しました。
わたしはツアーに参加。
集合は朝の5時半でした。

ワイキキ中心部からバスに乗り込み、ダイヤモンドヘッドの「ダイヤモンドヘッド・ビジターセンター」付近で下車。
まだ真っ暗でしたが、周辺にはたくさんの車と登山客がいたので、とても驚きました。
お手洗いなどを済ませ、いざ登山です!

(ちなみにゲートが開いているのは朝6時から18時までだそうなので、個人の方はお気を付けください。)

頂上までの道は完全に整備されており、登山にまったく慣れていないわたしでも楽に登れました。
それにしても、こんなに早朝なのにも関わらず、たくさんの人!
列になって、ゆっくりと歩いていくような状態でした。

時々、観光客をよけるように登山道を駆け上っていく方がちらほら…。
普段からトレーニングをされている方々なのでしょうね!

歩いていると階段が出現!
かなり急なので、少し怖かったです。

さらにトンネルも。

中間付近からの眺めです。
オアフ島の地形を見渡せる、なんとも壮大な景色。

途中、雨が降って来てしまいました。
かなり急な傾斜になっている場所などもあり、道が少し滑ります。
手すりも古いようで、触ると手が汚れてしまいました。

そして、突然らせん階段が!
とても急で、すれ違うのも難しいほどの狭い幅。
少し怯えながらも、がんばって登っていきました。

頂上へ向かう道には長蛇の列が。
登りきる前に日の出を迎えてしまいましたが、これだけ混雑していれば仕方ないですね…。
しかし頂上はとっても美しい眺め!
虹も見れ、幻想的な風景でした。

一通り頂上を満喫した後は、てくてくと元来た道を戻ります。
帰りは下りなので楽チン♪
行きは薄暗くて良く見えなかったけれど、こんなに美しい平原が広がっていたんですね!
すがすがしい空気に心が洗われました。

持って行くといいと思ったもの

登山中、雨が降って来てしまったので、雨具を持参すれば良かったと反省しました。
しかし、細い道をたくさんの人が行き来するため、傘を差せない場所も…。
レインコートや防水加工の施された帽子などをオススメします。

また、少し肌寒く感じたため、防寒具があっても良かったなと思いました。
しかし、なるべく身軽なほうがいいので、アウトドア用のコンパクトなウィンドブレーカーなどが最適です。

ハワイのシンボル的存在ダイヤモンドヘッドは、運動が苦手なわたしでも登れました!
ぜひ、美しい景色を体験しに訪れてみてはいかがでしょうか?

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Diamond Head

住所:
Honolulu, HI 96815
電話番号:
+1 808-587-0300
URL:
https://hawaiistateparks.org/parks/oahu/diamond-head-state-monument/
kinaco
著者:kinaco
ハワイ大好きフリーライター。
渡ハはまだ数回ながら、ハワイの魅力に取り憑かれ、想いを馳せる日々。
ハワイのファッションから美容、グルメまで、読者の方と同じ目線で知りたい情報を発信していきます。
夢はでっかく、ハワイ移住!

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