航空各社や旅行各社が東日本大震災の支援活動を実施

航空各社や旅行各社が東日本大震災の支援活動を実施

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国内外問わず多くの分野で東日本大震災被災者の支援活動が広がっているなか、ハワイに関係する航空各社や旅行各社も支援に動き出している。

 

航空各社はマイルの寄付を中心に、義援金を集めている。

 

日本航空は赤い羽根基金で有名な社会福祉法人中央共同募金会と連携、3月14日(月)から、顧客に1口7500マイル(7500円相当)の寄付を呼びかけている。

全日空はグループとして1億円の義援金を、国際人道支援組織「ジャパン・プラットホーム」へ寄付。さらに、3月17日(木)から4月15日(金)まで、1口1000マイル寄付を顧客に募っている。

デルタ航空は日本赤十字社への25万ドル(約2100万円)の寄付をはじめ、顧客にマイルの寄付も呼びかけ、最大500万マイルを国際ボランティア団体のワールド・ビジョン・ジャパンに送る。また救援物資の無償輸送も行っている。

スターフライヤーや、ユナイテッド航空コンチネンタル航空が合併したユナイテッド・コンチネンタルホールディングスでもマイルの寄付を受け付けている。

 

旅行会社も被災者支援に乗り出している。

 

JTBは3月17日(木)、1億円の義援金を発表。

HISも同日、海外で購入された飲料水を成田・羽田両空港の支援カウンターで集め、被災地に届ける取り組みを始めている。