まるで鳥になった気分を味わえる!ハワイの海上でパラセーリングに挑戦してみよう♪

まるで鳥になった気分を味わえる!ハワイの海上でパラセーリングに挑戦してみよう♪

参照:Hawaiian Parasail

ハワイ旅行でぜひやってみたいものの一つがマリンアクティビティではないでしょうか?
ハワイには数々のマリンアクティビティがありますが、今回は泳ぎが苦手な人でも楽しめるパラセーリングを紹介します。

パラセーリングとは?

パラセーリングと聞いてどんなアクティビティを連想しますか?
パラシュートと名前が似ているので、空を飛ぶスポーツだということは想像できると思いますが、実はパラセーリングはマリンスポーツのひとつです。

パラセーリングはハーネスと呼ばれる特別なベルトで体とパラシュートを結び、パラシュートに付けられたロープをボートなどで引っ張って空中に舞い上がるマリンスポーツなので、自分で走ったり泳いだりする必要もありません。
海上で行うことから水濡れを心配する方もいるでしょう。
しかし、ボートを操るスタッフがお客さんのリクエストに応じて足先や膝下などを海水に「ポチャン」と浸けるサービスはありますが、ボートから離着陸するので体がびっしょり濡れるということはありません。
パラセーリングは誰でも優雅な空中散歩を楽しめるマリンスポーツなのです!

パラセーリングが楽しめるおすすめスポット


参照:Hawaiian Parasail

それでは、ハワイでパラセーリングを楽しめるおすすめスポットを4つ紹介しましょう。
大まかに分けて、ワイキキから手軽に行ける「ワイキキ近辺」と、ワイキキから車で東へ20分ほどの「ハワイ・カイ」の2つのエリアにパラセーリングを楽しめるスポットがあります。

ワイキキ近辺では、ヒルトンハワイアンビレッジにあるレインボータワー沖合いの「ヒルトン沖」、アラモアナビーチパーク沖の「ケワロ湾」、そしてカカアコ・ウォーター・フロントパーク沖の「カカアコ沖」の3ヶ所です。

ハワイ・カイは、さまざまなマリンスポーツを楽しめるメッカとして知られている場所なので、パラセーリングのほかに水上バイクやバナナボートなどセットにして楽しむのもよいかもしれませんね。

ハワイアン・パラセイル/Hawaiian Parasail


参照:Hawaiian Parasail

僕がパラセーリングに挑戦したのは、ハワイアン・パラセイル社が催行している、ヒルトン沖のオプショナルツアーです。
空中に飛ぶ高さは90m、120m、150mの3種類あり、今回は景色が良く見える150mにしました。

ボートはアラワイ・ボートハーバーからの出発で、各ホテルへの送迎は無料。
スタッフはみんな陽気でフレンドリー、会話は英語のみですが楽しい時間が過ごせます。
ボートに乗ったら一人ひとりハーネスを付け、沖に出ると1組ずつ順番に空中へ。
当日は天気も良く、カラフルなパラセールがハワイの空に映えます。
自分の順番が来て、スタッフがハーネスとパラセールを繋げると、あっという間に舞い上がり、眼下にはパラセールを引くモーターボートが小さく見え、ダイヤモンドヘッドやワイキキの街の大パノラマが広がります。
無事にボートに着陸すると、他のお客さんが拍手で迎えてくれました。

全員飛び終わってハーバーに戻ってくると、スタッフが撮影してくれた写真を30ドルで購入できます。
SDカードに入れてくれるので持ち運びも楽です。
カメラを持ってパラセーリングできますが、海に落とさないようネックストラップは必須です。
僕がパラセーリングをした日は風がそれほど無い穏やかな日だったので、空中散歩を存分に楽しめました。
鳥になったような爽快感と、今まで見たことのないハワイの広大な景色を見てみたい人にはオススメです。

半日あれば十分楽しめるハワイのマリンアクティビティ、パラセーリング。
海上は日差しが強いので日焼け止め対策が必要です。
また万が一の水濡れに備えて、必ず水着とラッシュガードなど濡れても良い服装でいくようにしましょう。
自分の順番が来るまでボートの上で波に揺られるので、酔いやすい人は酔い止めを飲んでいくのをお忘れなく。

ハワイアン・パラセイル/Hawaiian Parasail アクセス+店舗情報

ハワイアン・パラセイル/Hawaiian Parasail

住所:
1651 Ala Moana Blvd. Slip 600B Honolulu
電話番号:
+1 808-591-1280
営業時間:
8:00~18:00
定休日:
無休
URL:
http://hawaiianparasail.com/
K@z
著者:K@z
LaniLaniでまとめ記事の執筆を担当しているフリーランス・ライターです。
毎年ハワイに渡るようになって、もう少しで10年目。
これまでの旅の経験や、まとめ記事では書けなかったこと。
ワークショップやカルチャーセンターで習ったウクレレやラウハラ編み、
ハワイアンキルトなどに関することも発信出来ればと考えています。
ハワイの画像のみをアップしているInstagramも更新中。

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