「ザ・ハワイ」を写真に収めよう!王道の記念撮影スポット5選

「ザ・ハワイ」を写真に収めよう!王道の記念撮影スポット5選

テレビや雑誌、インターネットを見ていると「あ!ハワイだ!」とすぐにわかる場所ってありますよね。
それは何度訪れても必ず撮ってしまうようなシンボル的な場所。
今回は、そんな超有名な写真撮影場所をご紹介します。
「フォトジェニック」ではないかもしれません!?
「お決まりの」フォトスポットですよ!

デューク・カハナモク像

ワイキキビーチに佇むデューク・カハナモクの銅像。
彼は伝説のハワイアンサーファーと呼ばれ、1990年に生誕100周年を記念して設置されました。
サーフボードを背に、彼の両手にはいつもレイが絶えません。
オアフ島に到着し、カラカウア通りを歩いたり、トロリーから見えてくるデューク・カハナモクの像を見ると「あー、ハワイに帰ってきたな」と感じ、写真を撮ります。
初めてならもちろん、そうではなくても撮りたくなってしまうのです。

カメハメハ大王像

カメハメハ1世である、カメハメハ大王は、ハワイ王国を建国した王。
場所はホノルルのハワイ州最高裁判所前にある像が有名です。
(他にも、ハワイ島に2体、ワシントンDCに1体あります。)
日中は観光客でいつもにぎわい、写真を撮るために順番を待つときもあるくらい。
左手に槍を持ち、右手を掲げる姿はとても力強い。
写真を撮る時には思わず同じポーズをとってしまいます。

ワイキキビーチからのダイヤモンドヘッド

これこそ、ザ・ハワイでしょう!
夢の海外旅行、リゾートビーチ、などなど様々な表現でこのスポットが使われるように、ワイキキビーチのカラフルなパラソルやサーフボード、輝くような海の奥に見えるダイヤモンドヘッドはまさにお決まりのフォトスポット!

ロイヤルハワイアンホテルのピンクのパラソルや、ヒルトンのレインボータワーをあえて映り込ませるのもよくある画像ですね。

モアナルアガーデンの木

「この木なんの木♪」のCMでも有名なモアナルアガーデンのモンキーポッドの木。
モアナルアガーデンは、ロコの人たちにとっては憩いの場所。
観光客はいても混雑していることはあまりないので、ゆっくりと過ごせます。
日本人に有名なモンキーポッドの木は、樹齢約130年と言われています。
その穏やかな生命力を写真に収めて持ち帰りましょう。

ハレイワタウンの看板

ハレイワのシンボルと言えば、ハレイワの看板。
看板にある、サーフィンをする子どもとHALE’IWA NORTH SHOREの文字がオールドハワイを感じさせます。
看板は2つあり、1つはカメハメハ・ハイウェイ沿い。
これは女の子がサーフィンをしているデザイン。
もう1つは、ジョセフ・P・レオン・ハイウェイ沿い。
こちらは男の子がサーフィンをしているデザイン。

メディアなどでもよく見かける看板ですが、実はこの看板を自分で撮影するには難易度が高めです。
というのも、ハレイワタウンから歩いて行こうとすると、かなりの距離があります。そしてハイウェイ沿いなのであまり安全ではありません。

TheBusで行くならハレイワ・ビーチ・パークの手前で降車すること。
ただし、撮った後はまたバスを待たなくてはいけないのであまりおすすめしません。
車で行くのが一番良いですが、停車するときは周囲の車にはじゅうぶん配慮するようにしてください。

ハワイのフォトスポットと言えば、カカアコのウォルアートや、カラフルなスイーツなどがいまの流行りですね。
けれども今回はあえて、ザ・ハワイな場所を紹介しました。
これらの写真は年賀状などのポストカードにも使えますね。
何度訪れても撮りたくなる場所、見つけてみてください!

ハレイワタウン看板 Hale'iwa Town Sign アクセス+店舗情報

ハレイワタウン看板 Hale'iwa Town Sign

住所:
62-400 Joseph P. Leong Hwy, Haleiwa, HI 96712 アメリカ合衆国
mitsuko
著者:mitsuko
子供の頃に家族で旅行をして以来、ハワイにずっと恋しています。
alohaな人と空気はここでしか出会えません。
毎年の渡ハでは、女子旅、ひとり旅、2泊の弾丸旅など毎回何か新しい発見を求めています。
王道からひと味違う旅まで、素敵な時間を過ごせるお手伝いができれば嬉しいです。

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