【2020年版】「ザ・ハワイ」を写真に収めよう!一度は行くべき王道の写真スポット5選

【2020年版】「ザ・ハワイ」を写真に収めよう!一度は行くべき王道の写真スポット5選

テレビや雑誌、インターネットを見ていると「あ!ハワイだ!」とすぐにわかるような場所ありますよね。
それは何度訪れても必ず撮ってしまうようなシンボル的な場所。

今回は、そんな超有名な写真撮影場所をご紹介します。
ハワイといえば必ず行くべき「お決まりの」フォトスポットですよ!

ぜひ、好きなフォトスポットを見つけてみてくださいね!

ワイキキビーチからのダイヤモンドヘッド

これこそ、ザ・ハワイ!

夢の海外旅行、リゾートビーチなど、様々な表現でこのスポットが使われるように、ワイキキビーチのカラフルなパラソルやサーフボード、輝くような海の奥に見えるダイヤモンドヘッド。
まさにお決まりのフォトスポットですね。

全体の景色を撮るのもいいですし、かわいいパラソルと一緒に撮ったり、海に入ってダイヤモンドヘッドをバックに撮ってみるのもよいです。
いろいろな撮り方を試してみてくださいね。

モアナルアガーデンの木

「この木なんの木♪」のCMでも有名なモアナルアガーデンのモンキーポッドの木。
モアナルアガーデンは、ロコの人たちにとっては憩いの場所。

日本人に有名なモンキーポッドの木は、樹齢約130年と言われています。
混雑することがなく、穴場スポットでもありますのでゆっくりと過ごすことができます。

ゆっくりしながら写真が撮りたいという方にピッタリな場所です。

デューク・カハナモク像

ワイキキビーチに佇むデューク・カハナモクの銅像。
彼は伝説のハワイアンサーファーと呼ばれ、1990年に生誕100周年を記念して設置されました。

サーフボードを背に、彼の両手にはいつもレイが絶えません。
カラカウア通りを歩いたり、トロリーから見えてくるデューク・カハナモクの像を見ると思わず、「あー、ハワイに帰ってきたな」と感じ、ついつい写真を撮りたくなるのです。

見たことないという方は、ぜひ見つけてみてくださいね。

カメハメハ大王像

カメハメハ1世である、カメハメハ大王は、ハワイ王国を建国した王。
ホノルルのハワイ州最高裁判所前にある像が有名ですが、他にもハワイ島に2体、ワシントンDCには1体あります。

日中は観光客でいつもにぎわい、写真を撮るために順番を待つときもあるくらい人気スポットです。

写真を撮る時には思わず同じポーズを撮ってしまいますよね。
一度は訪れるべきスポットです。

ハレイワタウンの看板

ハレイワのシンボルと言えば、ハレイワの看板。
看板にある、サーフィンをする子どもと「HALE’IWA NORTH SHORE」の文字がオールドハワイを感じさせます。

看板は2つあり、1つはカメハメハ・ハイウェイ沿い。
これは女の子がサーフィンをしているデザイン。

もう1つは、ジョセフ・P・レオン・ハイウェイ沿い。
こちらは男の子がサーフィンをしているデザイン。

メディアなどでもよく見かける看板ですが、実はこの看板を自分で撮影するには難易度が高めです。

ハレイワタウンから歩くとかなり離れているので、TheBusで「ハレイワ・ビーチ・パーク」の手前で降りていくのがおすすめです。
写真撮った後は、バスを待たなくてはいけないので、時間がないという方にはおすすめできません。

時間がある方は、行く前にどのような写真を撮りたいか考えてみたり、実際に行ってみて次のバスが来るまで色々な撮り方で撮ってみるのもよいです。

車で行くのが一番良いですが、停車するときは周囲の車にはじゅうぶん配慮するようにしてくださいね。

ハワイのフォトスポットと言えば、カカアコのウォルアートや、カラフルなスイーツが流行っていますよね。
今回はあえて、ザ・ハワイな場所を紹介しました。

何回もハワイに行ったことがある方でも、意外と「ザ・ハワイ」な場所には行かないものですが、せっかくなら全て一度は行ってみるべきです。

また、これらの写真は年賀状などのポストカードにも使えますね。
ぜひ、自分の好きな「ザ・ハワイ」スポットを見つけてみてくださいね!

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ハレイワタウン看板 Hale'iwa Town Sign

住所:
62-400 Joseph P. Leong Hwy, Haleiwa, HI 96712 アメリカ合衆国
mitsuko
著者:mitsuko
子供の頃に家族で旅行をして以来、ハワイにずっと恋しています。
alohaな人と空気はここでしか出会えません。
毎年の渡ハでは、女子旅、ひとり旅、2泊の弾丸旅など毎回何か新しい発見を求めています。
王道からひと味違う旅まで、素敵な時間を過ごせるお手伝いができれば嬉しいです。

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