今だからこそ買っておきたい!おしゃれなハワイアンマスクをご紹介

今だからこそ買っておきたい!おしゃれなハワイアンマスクをご紹介

太平洋の真ん中に浮かぶハワイでは、コロナ禍のいま、様々なファッションブランドなどでマスクが販売されています。

日本では、緊急事態宣言が全面解除されたましたが、まだまだ油断できない日々が続くので今後もマスクの必要性は大きいですよね。

そこで今回は、これまでご紹介できなかった中から、日本からでもメールオーダーできるハワイのマスクをご紹介します。

アキラ・コレクション/Akira Collection

「アキラ・コレクション」は2020年、カリッサ・スギタさんとアシュリー・ベンさんの2人によって設立されたレディース水着のニューブランドです。
おしゃれでフィット感が良く、スタイルをよく見せてくれるデザインの水着はビキニタイプとワンピースタイプをラインナップしています。

手ごろな価格で高品質な水着の販売をはじめてから3週間後、コロナ禍に巻き込まれたアキラ・コレクションは水着の製造を停止させ、マスクの製造をはじめました。

こうして製造されたマスク2000枚以上を病院や老人ホーム、非営利団体に寄付するだけでなく、地域医療などを支援するための販売もスタートさせました。

販売されているマスクは、プリーツタイプで肌触りのよいコットン製。 
柄は格子柄の「パラカ」と「無地」、可愛らしい「さくら」の3種類があり、カラーはパラカと無地は3色から、さくらは4色から選ぶことができます。

日本への発送も可能で、アキラ・コレクションの公式サイトから購入が可能なので、ハワイに行かなくても簡単に手に入れることができます。

アキラ・コレクションの公式サイトはこちら!

エーライン・ハワイ/A Line Hawaii

マウイ島出身のデザイナー、リン・サクトリさんによって2013年にハワイで設立された、ファッションブランド「エーライン・ハワイ」。

世界のトップブランドで働いた経験や、ファッションデザインの学士号を持つリンさんが創り出すファッションは、ハワイの温暖な気候とリラックスしたライフスタイルにインスパイアされたもの。
着心地の良いアイテムは品質も高く、様々なシチュエーションでおしゃれに着ることができます。

エーライン・ハワイでは、オアフ島の地域医療を支援するためにマスクを販売し、できるだけたくさんの人が快適に使えるように、XXSからLまでの5種類のサイズを販売しています。

マスクは100%コットンの立体型で、4層式となっており手洗いが可能です。
フィルターポケットが付いているので、工夫次第で空気清浄機などに使われているフィルターなどが挿入できる様になっています。

柄は「無地」のほか、「アジアン・プリント」と「ミニ絞り」の3種類で、カラーも豊富なのでぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

エーライン・ハワイの公式サイトはこちら!/

カハラ/Kahala

「カハラ」は1936年にスタートした、アロハシャツの老舗ブランドです。

高級志向が強く高品質であることから、ハワイではビジネスシーンにも対応し、愛用するビジネスマンも多く見かけられるアロハシャツブランドのひとつ。
また、デュークカハナモクさんをはじめ、ビーチボーイズ達が着用して広く知られるようになったことから、サーフシーンとの関わりも深いブランドです。

ローカルに人気のアロハシャツメーカーのカハラでは、販売しているアロハシャツと同じ生地を使った立体型のマスクを、異なる柄4枚を1セットにして販売。
一時期マスクは品切れとなりましたが、再生産されて販売が再開されています。

ふたたび売り切れになる前に手に入れてくださいね。

カハラの公式サイトはこちら!


水着メーカーやアロハシャツブランドなど、日本と同じようにハワイでも様々なメーカーや業種からマスクが販売されています。
コロナ禍収束まで着用することになると思われるマスクですから、お気に入りのものを手に入れて愛用したいですね。

K@z
著者:K@z
LaniLaniでまとめ記事の執筆を担当しているフリーランス・ライターです。
毎年ハワイに渡るようになって、もう少しで10年目。
これまでの旅の経験や、まとめ記事では書けなかったこと。
ワークショップやカルチャーセンターで習ったウクレレやラウハラ編み、
ハワイアンキルトなどに関することも発信出来ればと考えています。
ハワイの画像のみをアップしているInstagramも更新中。

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