オンラインショップで購入可能!ハワイのマスクでコロナを乗り越えよう

オンラインショップで購入可能!ハワイのマスクでコロナを乗り越えよう

参照:@jams_world

コロナ感染予防のため、外出時のマスク着用が義務化されているハワイでは、アパレルメーカーを中心にメイドインハワイのマスクが作られています。

今回は、日本からでも購入可能なマスクを販売しているハワイのブランドを3つご紹介します。

オリジナル生地が魅力の「レインスプーナー/Reyn Spooner」

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参照:@reynspooner

「レインスプーナー」は、1956年にハワイで誕生したアロハシャツの老舗ブランドです。

シワになりにくい特徴を持つオリジナルの生地「スプーナークロス」を使ったアロハシャツは、着心地が良く洗うほどしなやかな肌触りになると人気があります。

このハワイのアロハシャツブランドから、ハワイらしいプリントが可愛い「アロハ・マスク」が販売されています。
このマスクは生地にスプーナークロスを使ったオリジナル商品で、付け心地のよい商品となっています。

左右の耳ひもを調節することでマスクのサイズを調節でき、手洗いすることで再利用も可能。
初回の販売はおよそ2時間で売り切れましたが、公式サイトから登録することで、マスクが入荷次第メールで通知してもらうことができます。

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ロコから長年愛されている「ジャムズワールド/Jams World」

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参照:Jams World

アロハシャツやドレスなど、鮮やかな色使いで着心地よく高品質なリゾートウェアをリリースしている、ハワイのファッションブランド「ジャムズワールド」。

デイブ・ロックラン氏が、前身となるサーフ・ライン・ハワイを誕生させた1964年から、56年間にわたりローカルに愛され続けているブランドです。

ジャムズワールドでは、自社工場で生産したオリジナル柄のフェイスマスクを販売中。
100%レーヨン生地を使用したマスクは、立体縫製で着け心地も抜群なうえ、自宅で手洗いができ再利用が可能となっています。

また、マスクには活性炭フィルターや不織布、メルトブローコットンなどが層になった抗菌フィルターを挿入することも可能です。

ハワイを連想させる鮮やかなデザインのマスクは、スモール、ミディアム、ラージの3つのサイズを展開し、いずれも使い捨ての抗菌フィルター2枚がセットになっています。

こちらのオリジナルマスクは、ジャムズワールドの公式オンラインショップから購入できます。
人気の商品となっているため、発送まで少し時間がかかるようなので、ご注文の際は到着までのんびりお待ちください。

Jams World オンラインショップはコチラ

ABCストアが手がける「デュークス・レーン・マーケット&イータリー/Dukes Lane Market & Eatery」

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参照:@dukeslanehi

ハワイを訪れた大勢の観光客が利用する「ABCストア」が手がける、新コンセプトのグルメ&ショッピングスポット「デュークス・レーン・マーケット&イータリー」。

ハワイの人々をサポートするために、食料品や医薬品などを販売しているこちらのショッピングスポットでも、ナニアイランド社製であるメイドインハワイの布製マスクが販売されています。

マスクの内側には、通気性のあるポリエステルと綿の混紡素材が使われ、さらりとした肌触りと軽い付け心地になっています。

デザインは、ハワイを思い起こさせる鮮やかなプリントのほか、無地のものもあります。
サイズはワンサイズのみですが、手洗いして再利用も可能な商品です。

このデュークス・レーン・マーケット&イータリーで人気のマスクが、ABCストアの公式オンラインショップでも販売され、日本への発送も可能となっています。

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メイドインハワイのマスクは、南国らしいトロピカルな花柄や、アロハシャツにも使われている柄のものなど、日本ではなかなか手に入らないようなものばかりです。

今回ご紹介したもののほかにも素敵なマスクがあるので、ぜひお気に入りを見つけて購入し、ハワイを応援してくださいね。


K@z
著者:K@z
LaniLaniでまとめ記事の執筆を担当しているフリーランス・ライターです。
毎年ハワイに渡るようになって、もう少しで10年目。
これまでの旅の経験や、まとめ記事では書けなかったこと。
ワークショップやカルチャーセンターで習ったウクレレやラウハラ編み、
ハワイアンキルトなどに関することも発信出来ればと考えています。
ハワイの画像のみをアップしているInstagramも更新中。

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