オアフだけはもったいない?ハワイの離島をEnjoyしよう♪

オアフだけはもったいない?ハワイの離島をEnjoyしよう♪

皆さんは、ハワイが主要な8つの島からなっているのをご存知ですか?
ホノルルに国際空港を擁し、多くの観光客が訪れるオアフ島以外にも、私たちが訪ねられる島があります。
もちろんオアフ島だけでも十分楽しめますが、せっかくのハワイ旅行なら、もっと色々なハワイの魅力を味わいたいですよね!

そこで今回は、私がおすすめする離島(ネイバーアイランド)をご紹介します♪
さらに、ハワイ旅行を思いっきり楽しめる離島とオアフ島との組み合わせ方も大公開しますよ!

おすすめのネイバーアイランド

大小100以上の島からなるハワイ諸島。
その中でも主要な島と言えば、オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、ラナイ島、モロカイ島、カホラヴェ島、ニイハウ島の8つです。
観光として訪れられるのは、無人島のカホラヴェと個人所有のニイハウ以外の6つの島。

ここでは、オアフ島以外で特に観光地として人気のハワイ島マウイ島カウアイ島のそれぞれの魅力をお伝えします!

ハワイ島

オアフ島からインターアイランド(諸島間)路線のフライトで約45分。
ハワイ島はハワイ諸島の中で最大の面積を持ち、ビッグアイランドと呼ばれています。

日本でも噴火がニュースで取り上げられた活火山のキラウエア火山や、標高4000m超えで世界一の星空が見られると言われているマウナケアなどが有名です。

ビッグアイランドの魅力は、なんといってもダイナミックな大自然!
不思議なことに、空港に降り立った瞬間に大地から並々ならぬパワーを感じます。

島中が溶岩だらけでオアフ島とは雰囲気が全く異なり、未知のハワイに出会えるので初めての離島におすすめです。

マウイ島

マウイ島は、オアフ島からのフライトで約35分。
地元の人々に親しまれてきた情緒豊かな町やアーティストが集う町が点在し、古い歴史と現代の魅力が交錯します。

白砂のビーチが美しい人気リゾート地のカアナパリでリラックスするのもよし。
かつて捕鯨で栄えた名残のあるオールドタウンのラハイナで、洗練されたショップに立ち寄るのもよし。
打って変わって、マウイ島最高峰ハレアカラで雲の上からサンセットを鑑賞するのもよし。

マウイ島にはハワイの魅力がぎゅっと詰まっていて、何通りもの楽しみ方があります。
次のハワイ旅行は、オアフ島ではなくて違う島をメインで楽しみたいなと思っている方におすすめです!

カウアイ島

最後にご紹介するのは、オアフ島からインターアイランド路線で約35分のカウアイ島
ハワイ諸島の中で最も古い歴史があり、フラソングでもその美しい名所が多く描かれています。
雄大な自然に囲まれていることから、ガーデンアイランドと呼ばれています。

全長35km、高さ1kmに渡って続く断崖絶壁の海岸線ナ・パリ・コーストや、太平洋のグランドキャニオンと呼ばれるワイメア渓谷
さらに、太平洋を渡ってきたポリネシア人が最初に降り立ったとされるワイルア川など、自然の名所がたくさんあります。

そして、やっぱりカウアイ島の魅力と言えば美しい緑に囲まれて過ごすゆったりとした時間
都会の喧騒から離れ、心落ち着くひと時を過ごせます。

カウアイ島には公共の交通機関が少なく、レンタカー利用が基本。
オプショナルツアーも数がたくさんあるという訳ではないので、ハワイ上級者におすすめです!

離島とオアフ島の組み合わせ方は?

いざ、ネイバーアイランドに行こうとなった時に悩むのが、オアフ島との組み合わせ方。
オアフ前泊プラン、オアフ後泊プラン、ネイバーアイランドだけプランのそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

オアフ前泊プラン

私の一番のおすすめは、オアフ前泊プラン

理由はとても単純ですが、「ハワイに来たぞ!感」を味わえること。
ホノルルの空港について、オアフ島に寄らずにトランジットしなければいけないのはかなり辛いです。
まずは思いっきりThe HAWAIIを味わうために、オアフ前泊をおすすめします。
また、ワイキキやアラモアナセンターなどで買った服を滞在中着れるのもおすすめ理由の一つです。

一方でデメリットとして、買ったおみやげの場所に悩むというのがあります。
やはりお土産をGetしやすいのはオアフ島なので、その後の滞在中ずっとお土産を持ち運ばなくてはいけません。
帰りの空港で購入したり、バラマキ土産は通販にするなど一工夫すれば問題ないですね。

オアフ後泊プラン

オアフ後泊プランは、前泊プランと違って、気兼ねなくお土産を買えることが最大のメリットです。
離島を思う存分楽しんだ後も、まだオアフ島が待っているというワクワク感もあるでしょう。

ただ、離島の後にオアフ島を訪れると、人の多さに気疲れすることがあるかもしれません。
特に、ビッグアイランドやカウアイ島などの大自然に囲まれた後、カラカウア通りの観光客に揉まれるのは心身ともに疲れます。

ネイバーアイランドだけプラン

オアフ島には寄らないネイバーアイランドだけプランもありです!
最大のメリットは、何と言っても限られた日数の中で弾丸でも行けることです。
あれもこれも楽しみたいけどなんせ時間が足りない!という方は、思い切ってオアフに寄ることをあきらめて、離島を120%楽しみましょう。

でも、やはりホノルル空港でトランジットするとどうしてもオアフに寄りたいと思ってしまうもの。
ビッグアイランドであれば、ハワイアン航空やJALから直行便も出ているので、トランジット時に味わうオアフ島への名残惜しさが断ち切れるかもしれませんね。

以上、ハワイの離島の魅力をお伝えしました!
お気に入りのネイバーアイランドは見つかりましたか?

次のハワイ旅行はオアフ島だけでなく、ぜひ新たなハワイに出会ってみてくださいね♪

My
著者:My
はじめてのハワイ旅行で、「世界にはこんな場所があったのか!」と幼いながらに感動。
それ以来、ずっとハワイが大好きで、最近は毎年ハワイに訪れるように。
他とは違った角度からハワイの情報をお届けします♪

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