ホノルル市バス(The Bus)一部地域にて24時間運行をスタート!

ホノルル市バス(The Bus)一部地域にて24時間運行をスタート!

滞在をより楽しくしてくれるには路線バスが強い味方!
「The Bus」が昨年12月3日の早朝より24時間運行を開始。
24時間運行は一部の路線のみなので、しっかり確認して活用しましょう!
新たなハワイの楽しみ方が広がるかもしれませんよ!

24時間運行はメインのワイキキからダウンタウンを超えたカリヒまで

ワイキキから空港方面行きへ乗車すると、ダウンタウンの次に位置する地域「カリヒ」
カリヒは倉庫や居住施設ばかりなので、観光客には馴染みがなく、こちらへ出かける方は少ないと思います。

話題のレストランやバーが次々とオープンしているダウンタウンへ行かれる方は、バスを利用する機会も多いはず。
ダウンタウンは飲食店だけでなく、ローカルデザイナーの商品を扱うセレクトショップやブティックも増えており、近年若い世代にとても人気のエリアです。
バスの運行時間延長により、足をのばす旅行者が増えそうですね!
お買い物の後、オシャレなバーをはしごして、少し遅くなってしまっても安心して帰れるのは嬉しいポイント!

The Busの料金も確認しましょう

2018年1月1日より、大人片道2.75ドル子ども(6〜17歳)片道1.25ドルに料金が改正されました。
往復でバスを利用する予定の方は、「1Day Pass/1日乗り放題」のチケットを先に購入されるのがおすすめ!
こちらは大人5.50ドル子ども2.50ドルで、何度も小銭を用意する手間がはぶけるのと、途中で間違えて下車してしまっても無駄にならないのがいいですよね。
チケットの購入方法は、バスに乗車の際、ドライバー横にある運賃ボックスに指定料金を入れるシステムになっています。
その時に「1Day Pass プリーズ」と伝えます。
釣り銭の用意がありませんので、乗り込む前に必要な金額をしっかり用意しておきましょう。

24時間運行のルートは絶対に確認!


引用:Thebus

24時間運行を開始したバス2番は、「カリヒ・トランジット・センター」からKCCファーマーズマーケットが開催される「カピオラニ・コミュニティ・カレッジ」を結ぶルート。
カリヒをぬけるとダウンタウン、チャイナタウン、そしてカカアコ(ワード)エリアを通り、アラモアナセンターへと向かいます。
ワイキキのあとはカパフル・アベニューを通るので、ホノルル動物園やマラサダの老舗「レナーズ」へ行きたい方も利用できます。
ただし、24時間運行されているのはワイキキからカリヒ間だけなのでご注意を!

知っておきたい注意事項

バスが24時間運行していても、その地域が必ずしも安全だとは限りません。
とくにローカルが多く住むカリヒは、日没後のお出かけは控えましょう。

夜間のバスを利用する際は、必ずドライバーの近くへ座るようにし、現金や貴金属品は人目につかないよう、バッグへしまっておくこと。
バスを待つ際は、人通りの少ない場所は避け、大通りに面したバス停を利用しましょう。

バス内は、ひざに乗らない荷物(スーツケース、サーフボードなど)は基本持ち込み不可とされています。
ベビーカーは折りたためば大丈夫ですよ。
また、冷房がきいているので、長袖の羽織ものをお忘れなく!

あや
著者:あや
アメリカ本土の短大を卒業後、ハワイで就職。
一度帰国し、日本でのOL経験を経て、現在ハワイで子育てに奮闘中!
美味しいものに目がなく、いつしかみんな驚くアメリカンサイズな胃袋のもち主になりました♥
リアルタイムなハワイをお届けしていきます!

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