ハワイ初心者でも安心して楽しめる!ワイキキぷらっと夜遊びBAR3選

ハワイ初心者でも安心して楽しめる!ワイキキぷらっと夜遊びBAR3選

せっかくハワイに来たんだから、夜だって開放的に遊びたい!
でも、異国の夜の街はちょっと心配・・・。
それなら滞在先のホテルのラウンジやバーでちょっと一杯する?
ABCストアで、お酒とおつまみを買って、ホテルで部屋飲みも・・・。

ディフェンス女子の旅の夜は、だいたいこんなパターンかも。
ハワイに来たら24時間1分1秒惜しみなくハワイを楽しみたいMariが、今日からあなたをオフェンス女子に転身させましょう!

ワイキキの夜、しっぽり雰囲気を楽しむならラムファイヤー(RUMFIRE)

夜の街に繰り出すのが心配な女性一人旅や、恋人と、友人と、など少人数旅行者にまずおすすめなのがこちら。
載らないガイドブックは無いと言ってもいいほど、ワイキキでは有名なBar。

それもそのはず、シェラトンホテル1Fにあり、深夜でも人通りや客の入店が多く安心。
意外なのは、有名な割に、実際日本人観光客の姿は少ないということ。
ハワイではどこへ行っても日本人の姿ばかりですが、その点ここでは「海外に来た!」という雰囲気を味わえますね。

赤を基調とする壁が、夜は薄暗さの中間接照明で照らされて、その名の通り燃えるファイヤーのような演出。
せっかくならガラス張りの向こうの、ワイキキビーチに面したテラス席に座りましょう。

数人でガヤガヤ楽しくというよりも、恋人同士や気の合う友人と、波音をBGMに101種類もあると言われているラム酒と会話を楽しむのにもってこいという印象。
カウンター席には、男女問わず、お一人様のお客さんもチラホラと。

ワイキキ周辺に宿泊するなら一度はここで、ディナーやラム酒・カクテルを楽しむ一夜を経験せずには、ハワイの夜は語れないかも。

みんなでワイワイ楽しんだら、千鳥足で帰ろう!ジーニアスラウンジ(GENIUS LOUNGE)

レワーズストリート沿い、アクアオアシスホテルを通り過ぎアラ・ワイ運河方面に向かって歩くこと数十秒。
1階には女性向けの可愛い洋服や水着、雑貨を扱うお店があって、その3階建て建物。

大々的な看板こそ出ていませんが、脇の階段をトコトコ登っていくとたどり着く。
入り口を入ってすぐ、開放的なカウンターを通り過ぎて奥に進めば、夜風が心地よいバルコニー席があるこのお店。
何と、日本人スタッフが多く働く日本語対応可のレストラン・バー。
ハワイで挙式する日本人の二次会などにも利用され、お客としても日本人の姿が多く見られます。

私が訪れた際も、隣の席にはワイキキの某有名店の日本人オーナーが、スタッフや仲間たちとワイワイ飲んでいらっしゃいました。
見ず知らずにも関わらず「こっちおいでよ~」と誘ってくださって3分後にはすっかり馴染んでいた私。
ハワイでは皆不思議と「Ohana(家族)」になってしまうようで。
ハワイのそういうところも大好きなんですよね。
大勢で飲んで、楽しすぎてつい羽目をはずしてしまっても、日本人が多ければちょっと安心!
色とりどりのトロピカルなカクテルや、木製の器に盛られた料理は、どれもインスタ映え間違いなし。
複数人の夜遊びにはぴったりなお店。

ドアも雰囲気もいつでもOPEN!ひとりでも入りやすいケリー・オニール(Kelley O’Neil’s)

昼間から翌4時まで営業しているアイリッシュパブ、牛角ワイキキ店のすぐお隣です。

ある日の昼間、通りを歩いていると、このバーの扉が全開で私を手招いていた(そんな気がした)ので、一緒にいた友人と思わず吸い込まれました。
あまりの居心地の良さに、そのまま日が暮れるまで広々としたカウンターで黒ビールを楽しんだ私たち。
平日の昼間は、店内には2、3組、地元の常連客のおじ様たちがいるだけ。
気のいい店員さんが帰り際、次回使えるというビール1杯と交換できるコインをくれました。

翌日、夕方ぷらぷらとホテルに歩いて戻る途中、またもやこのバーの扉が全開で私を呼んでいました。
ポケットには、都合良く前日もらったビール1杯無料のコインが・・・
私の足は自ずとそちらに向かいました。笑

店員さんとカウンター越しに時々会話を交わしつつ、いろんな種類のアイリッシュビールを楽しみました。
夜になると生バンドの演奏で客も一気に増え、熱気ムンムン。
見ず知らずの他の客とも、音楽に合わせ勢い任せにダンスをしてみたり。
女性一人でも入り安く、カウンターで気軽に一杯楽しめる、アットホームなバーです。

ハワイの人たちは、その気候同様、陽気で日本人に親切で、いつでも温かく迎え入れてくれます。
場所によって、地元の人たちに好まれる店や、日本人が好んで行く店、さまざま。

今回はベタな有名店から地元ロコが足繁く通う店まで紹介しましたが、実際に足を運んでその雰囲気を楽しまないと、その店の魅力はわからないもの。
本当の魅力は、ハワイらしいインスタ映えする食べ物やドリンクではなく、その店での人との出会いや繋がりだったりすることもしばしば。
ハワイに行ったら、オフェンス女子として、あなたの「このバー!」ぜひ探してみてください。
そこにはきっと、そこにしかない出会いがあり、ハワイのことがますます好きになるはず!

Mari
著者:Mari
「どうせ日本人ばっかりなんだろう」と長年行かず嫌いだったハワイ。
一度足を踏み入れた途端どハマリしてしまい、今では年2回ペースで一人旅するほどラブに。
自転車を借りてプーラプラ、ビーチにいってゴーロゴロ。
それがお気に入りの過ごし方。
ハワイを第2のHOME TOWNにすべく、ロコ友からの地元にツウな情報収集を日々欠かしません。

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