ホノルル警察のロゴストアへ!公式グッズを買ってみた

ホノルル警察のロゴストアへ!公式グッズを買ってみた

人気テレビドラマ「Hawaii Five-O」にも登場する「ホノルル警察(Honolulu Police Department)」。
「H.P.D」とも呼ばれるホノルル警察の公式グッズを販売するロゴストアがあるというので出かけてみました。

ハワイ州の警察とH.P.Dグッズが手に入るお店


ハワイ州にはカウアイ島にカウアイ郡警察が、ハワイ島にハワイ郡警察が、マウイ島にはマウイ郡警察がそれぞれあり、オアフ島を管轄しているのがH.P.D(ホノルル警察)です。
ワイキキに派出所もあるH.P.Dの警察官やパトロールカーは、オアフ島へ行ったことのある人ならどこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

H.P.Dのグッズを販売するショップは人気が高く、有名なところでいえばロイヤルハワイアンセンターにある「レンジャースポーツ」。
しかしH.P.Dの公式ショップといえるのが、今回ご紹介する「ホノルル・ポリス・リリーフ・アソシエーション」です。
ハワイ旅行に行った際にこちらのショップを訪れてみましたので、お店の雰囲気やおすすめグッズなどをご紹介したいと思います。

ホノルル・ポリス・リリーフ・アソシエーションとは?


今回訪れた「ホノルル・ポリス・リリーフ・アソシエーション」は1932年、H.P.D従業員によって設立された非営利の団体です。
H.P.Dの紋章やロゴのライセンスを持っていて、グッズなどを販売した収益はH.P.Dの現役従業員や退職者のための福利厚生などに使われています。
ちなみに、ホノルル・ポリス・リリーフ・アソシエーションのショップは、ワイキキ北部のヤングストリート沿いに立つ3階建てのビルのなかにあります。

今回はワイキキからBikiを利用しました。
まずカラカウア・アベニューを北上します。
サウスキング・ストリートを渡った場所にあるBikiステーションに返却して、山側に少し歩くとセブンイレブンの看板が見えてきます。
道を渡らず歩道を右折し、少し歩いて垣根に「Honolulu Police Relife Association Logo Store」の看板が立っているのが見えたら、その奥にあるビルの2階です。

おすすめアイテムはこれ


エレへーターで2階に上がり、廊下の突き当たりにショップはあります。
ドアを開けて中に入ると、そこにはTシャツやキャップなどのアパレル系の商品から、ハイドロフラスクやステーショナリーなど、公式ロゴが入った様々な商品が並んでいます。
一つ一つ手に取ってみて驚いたのは、どの商品もクオリティがとても高いこと。
レジの近くにH.P.Dの紋章を刺繍した、素敵なハワイアンキルトがかかっていましたが、残念ながら非売品のため写真を撮らせていただきました。

迷いに迷って最終的に購入したのはロゴ入りのボールペンと手帳の2つのアイテム。
ボールペンはキャップ式で、スマホなどに使えるタッチペンが付いています。
使うときペンの後ろにキャップを付けると、LEDが点灯して暗闇でもメモがとれる優れものです。
会計の時、スタッフのおじさんに「これから警察の博物館に行くつもりです」とお話したら、とても面白い博物館だよと教えてくれ、おまけにロゴ入りホイッスルを付けてくれました。

ここには他のお店では手に入らない、オシャレなアイテムがたくさん揃っています。
アパレル商品はメンズ、レディス、キッズとラインナップも豊富なのでお土産にもぴったり。
ワイキキからBiki利用でわずか10分ほどです。ホノルル警察署にある博物館もショップからBikiで10分ほどなので、合わせて訪れてみてはいかがでしょう。

ホノルル・ポリス・リリーフ・アソシエーション/Honolulu Police Relief Association アクセス+店舗情報

ホノルル・ポリス・リリーフ・アソシエーション/Honolulu Police Relief Association

住所:
1537 Young St #200, Honolulu,
電話番号:
+1 808-942-3873
営業時間:
07:30~16:00
定休日:
日曜
URL:
hprahawaii.org

K@z
著者:K@z
LaniLaniでまとめ記事の執筆を担当しているフリーランス・ライターです。
毎年ハワイに渡るようになって、もう少しで10年目。
これまでの旅の経験や、まとめ記事では書けなかったこと。
ワークショップやカルチャーセンターで習ったウクレレやラウハラ編み、
ハワイアンキルトなどに関することも発信出来ればと考えています。
ハワイの画像のみをアップしているInstagramも更新中。

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