横浜そごうのバナン/Bananで、砂糖も牛乳も使わないソフトクリームが食べられる!

横浜そごうのバナン/Bananで、砂糖も牛乳も使わないソフトクリームが食べられる!

参照:Banán

近頃、スーパーなどで「砂糖不使用」と言う表示をちょこちょこ目にすること、ありませんか?
何年か前に、世界保険機構WHOが、砂糖は1日25グラム(ティースプーン6杯分)程度までが望ましいと発表しており、世間でも健康志向が高まっていますよね。

しかし、いざ「健康のために砂糖を減らしてみようかな」と思っても、現在ほとんどの加工食品やお店の料理には砂糖が使用されていますし、摂取量を25g以内にするのはかなり難しいですよね。

「みんなとデザートを食べに行きたいけど、本当は健康も体型も気になる…」。
そんな美容や体を気にして外食を控えている方にもおすすめのお店が、2018年8月から横浜そごう内にオープンしている、ハワイ発のバナナソフトショップ「バナン」です。
ここでの看板メニューが、砂糖も牛乳も使用していないという驚きのソフトクリームなのです!

ハワイ発の人気ソフトクリーム店「バナン」


参照:Banán

バナンは、ハワイのダイヤモンドヘッド、ワイキキ、ハワイ大学通り、カハラモールで、バナナで作ったソフトクリームを販売していて、砂糖も牛乳も使用していなのにおいしい!とロコたちからも大人気のお店です。
新鮮なフルーツやスーパーフードなどをトッピングできるので、朝ごはんにこのお店を利用する方々も多いのだそう。

バナンは、子供の頃から仲がよかったハワイ生まれの4人組が作り出したお店です。
地元を愛する彼らは、農場から食卓へ、食卓から農場へをコンセプトに、自分たちの店で使用するほとんどの農産物をハワイ産のものにすることで、新鮮な食材を提供すると共にハワイの農業が活発になるようにと考えました。

バナナの皮などのゴミも、そのまま捨てず肥料や動物のえさにし、食品廃棄物が出ないようにして、地元を大切にしています。

バナンが日本上陸!横浜そごうの1階、ビューティーフロアに


参照:@Banan.jp

横浜駅東口を出て地下街のポルタを通り抜けると、見えてくるのが横浜そごうです。
店内に入り1階へ上がると、化粧品フロアのど真ん中にあるバナンがとっても目を引きます。
もともと横浜そごう10階のレストランゾーンは、百貨店の中なのに海と緑が感じられるインテリアで人気ですが、1階のバナンも植物に囲まれていて、まさにインスタ映えなスポットです。

化粧品を選ぶ時、女子は結構体力を使うものです。
そんな時にホッとさせてくれるような、甘いスイーツを同じフロアで食べられるなんて、うれしい限りですよね。

ハワイと日本の違いとしては、バナナがフィリピン産である点と、高知県産のオーガニックグァバを使用したバナナソフトや日本限定メニューがある点です。
ハワイによく行かれる方も、日本でしか味わえない味を求めに、横浜そごうのバナンに行ってみてはいかがでしょうか。



バナン横浜店/Banan アクセス+店舗情報

バナン横浜店/Banan

住所:
神奈川県横浜市西区高島2丁目18-1 そごう西武横浜店1F メゾンポート
電話番号:
045(465)2111
営業時間:
10:00~20:00
定休日:
無休
URL:
https://banan.jp/
seashell
著者:seashell
英会話の上達とロミロミマッサージの習得にハワイへ留学。
人生の転機になりました。
留学中に感じたこと、ハワイに関することをお届けします!

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