よくわかる!ハワイでレンタカーを利用する時のポイント【マナー・防犯対策編】

よくわかる!ハワイでレンタカーを利用する時のポイント【マナー・防犯対策編】

ハワイ旅行は、レンタカーがあると、自由に色々な場所に行けるのでより充実します!
しかし、マナーを守って安全に運転できなければ、せっかくの楽しい旅行も台無しになってしまいますね。

ハワイでレンタカーを借りる際に、必ず知っておきたいパーキング事情をはじめ、マナー・防犯対策をまとめましたのでご紹介します。
しっかりと理解して、スマートで安全な車の旅をしましょう!

「ありがとう」ハザードランプは通じません!

日本では「ありがとう」の意味で使うことが多いハザードランプ。

アメリカで、ハザードランプは緊急停車の時以外に使用することはありません。
むやみにハザードを点滅させると、後ろの車が「何事か?」と驚くので控えましょう。

車線をゆずってもらったら、笑顔とシャカのハンドサインがローカルの挨拶です。

パーキングではウィンカーで意思表示しましょう!

パーキングが見つからない。

週末の人気スポットやショッピングモールなどでは空いているパーキングを探すのも一苦労です。
ハワイは運転マナーがよいともいいますが、パーキングの奪い合いはとてもシビアです。

パーキングから出そうな車のそばで待機するときはハザードではなく、ウィンカーで意思表示します。
ウィンカーを出していないと、駐車をするつもりがない車だと思われて、別の車にパーキングをとられてしまうこともあるので、しっかり主張しましょう。

どうしても停められないときは、駐車場を歩いてる人に「アーユーリービン? / Are you leaving?」と声をかけてみましょう。
パーキングを出る人ならば、自分の車の場所を教えてくれるはずです。

バレットパーキングの利用方法は?

ホテルやレストランのパーキングでは、バレットパーキングを利用することがあります。

バレットパーキングとは、エントランスで車を降りて係員に駐車をお願いすることです。
これに対して、自分で車を駐車場に停めることをセルフパーキングと呼びます。

バレットパーキングのときは、車を受け取る際に、車を運んでくれた係員にチップを渡すのがマナーです。

路上駐車は慎重にしましょう!

ハワイの市街地では、路上駐車がびっしりと並んでいる風景をよく見かけます。
たまたまスペースがあいていたら、ラッキー。

交通標識などのサインをよく確認してから駐車してください。
駐車禁止が時間帯によって変わるエリアもあるので、しばらくたって戻ったらレッカー移動されていたなんてことにならないようにしましょう。

NO PARKINGの表示があるゾーンはもちろん、縁石が赤色の場所、黄色い消火栓の15フィート内(約4.5メートル)はいつでも駐停車禁止です。

パーキングメーターは多めにチャージすることをおすすめ!

路上のあちこちで目にするのがパーキングメーター。
パーキングメーターには5セント、10セント、25セントの3種類のコインが使えます。
コインを投入した分だけカウントが増える仕組みです。

場所にもよりますが、25セントでだいたい10分ほど停められます。
メーターの機種によっては、クレジットカードで支払えるタイプもあります。

時間をちょっとオーバーした間に違反チケットを切られた、というのはよく聞く話。
余裕を持って多めにチャージしておくことをおすすめします。

貴重品は見えないところに置きましょう!

ハワイは車上荒らしの発生率がアメリカの中でも高い地域です。
その多さは日本と比べ物になりません。

外から見えるところにバッグなどの貴重品をおくことはタブーです。

レンタカーではありませんが、わが家の車も被害にあったことがあります。
入口に警備のついたコンドミニアムの駐車場で、窓ガラスを割られて上着などを盗まれました…。

サングラスのようなものでも、見えるところに放置すると鍵をこじ開ける、ガラスを割るなどして盗難被害にあうリスクが高まります。
車上荒らしに、何かいいものがありそうだと思わせないように、外から見えるところには何も置かないよう気をつけてください。
スーツケースは積んだままにせずホテルに保管し、手荷物はトランクにしまっておきましょう。

せっかくの旅を台無しにしないためにも、防犯対策は特に注意してください。

いかがでしたか?
注意点はけっして少なくありませんが、ポイントをおさえて、快適で便利なレンタカー旅を楽しみましょう!

ハワイのレンタカー事情については、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。


cocoloco
著者:cocoloco
2018年1月よりホノルル在住。
ようやくハワイ暮らしに慣れてきましたが、まだまだ知らないことばかり。
近頃はビーチだけじゃなく、近所のコミュニティガーデンで息子とのら仕事するのがお気に入りの時間。
新参者目線で、日々の発見の中から、読んで楽しくなる情報をお伝えできればと、思ってます。

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