よくわかる!ハワイでレンタカーを利用する時のポイント【レンタカーの借り方編】

よくわかる!ハワイでレンタカーを利用する時のポイント【レンタカーの借り方編】

行きたいところに、自分のペースで旅をしたくありませんか?
そんなオリジナルなハワイを満喫するためには、レンタカーがやっぱり欲しい!

交通ルールの違う海外でレンタカーをするには、少し注意が必要です。
ハワイでレンタカーを借りるなら、しっかりチェックしておきたいポイントをまとめて紹介します。

国際運転免許証も必要?

ハワイ州では日本の運転免許証とパスポートがあれば運転ができます。
ただし、レンタカーを借りられるのは21歳以上です。

国際運転免許証は、免許証の内容を英文にしたもので、それ自体に免許証としての効力があるわけではありません。
原本となる運転免許証とパスポートが必要です。

ネット予約する方が便利!

出発前にネットで予約しておくのがオススメです。
確実に予約ができて、ネット割引などのお得な料金で利用できます。

料金はレンタカー会社や時期によってさまざまですが、エコノミー車ならおよそ1日40ドルからになります。
コンパクトな車は荷物をのせるスペースも狭いので、人数や目的にあった車種を選びましょう。

4歳未満の子供にはチャイルドシート、8歳未満の子供にはブースターシートの使用が義務づけられています。
必要な場合は予約時にリクエストしておきましょう。

安全運転を心がけていてもトラブルに巻き込まれる可能性はゼロではありません。
万が一に備えて、任意保険付きのプランが安心です。

空港からレンタカーオフィスまでの行き方


参照:Daniel K. Inouye International Airport

「空港でレンタカーを借りて、空港に返す。」
やっぱりこれが楽チンですよね。

ホノルル空港では、「アドバンテージ(Advantage)」、「エイビス(Avis)」、「バジェット(Budget)」、「 エンタープライズ(Enterprise)」、「ハーツ(Hertz)」、「ナショナル(National)」の6社のレンタカー会社が空港内にカウンターを置いていて、それぞれのカウンターまで徒歩で行けます。
(ニッポンレンタカーは提携しているNationalレンタカーで受付をします。)

各社のカウンターはターミナルビルの地上階から外に出て、横断歩道を渡った向かい側のビルにあります。
スーツケースを転がしながら5分ほどで行ける距離です。

上記の6社以外のレンタカー会社は専用のシャトルバスで空港外のオフィスに向かいます。
ターミナルビル前の道路の中央分離帯にある各レンタカー会社のバス乗り場で、巡回するシャトルバスを待ちます。

ホノルル空港は案内表示がある上に、いざとなれば日本語の通じる人もたくさんいるので、迷う心配はほとんどありません。

ネイバーアイランドの空港はシャトルバスでレンタカーオフィスまで行くケースがほとんどです。

レンタカーオフィスでは何をする?

レンタカーオフィスでは免許、パスポート、クレジットカードが必要です。
クレジットカードがなければレンタルできませんので注意してください。

受付が日本語の話せない人だったとしても、予約番号を提示すれば手続きはそう難しくありません。
お決まりとして、追加の保険と車種のアップグレードをすすめられることがあります。
予約の内容のままでいいなら「ノーサンキュー」と断りましょう。

手続きが済んだら、車のキーを受け取って、車が駐車してあるパーキング番号を聞きます。
その番号をたよりにパーキングで自分の車を探します。

出発前には必ず、ヘッドライト、ウィンカー、ブレーキランプをチェック。
さらに目立ったキズやへこみがないかチェックをし、もし異常があったら報告することをお忘れなく。

空港から出るといきなりフリーウェイに合流します。
あわてずに安全第一で行きましょう!

返却は時間に余裕を持って!

帰国の日、空港まで運転してレンタカーを返却し、レンタカーオフィスからターミナルビルまで移動します。
この作業は思いのほか時間がかかることがあります。

そして、注意したいのは、ホノルル空港に向かうフリーウェイH1は朝と夕方に渋滞することが多い道路だということです。
渋滞することを考慮に入れて、フライトスケジュールに十分な余裕を持った行動を心がけましょう。

空港以外の営業所で借りる場合は?

レンタカーを借りている間にホテルのパーキングを利用し続けると、それなりの出費がかさみます。
車を使いたい日だけレンタカーをするのも賢い使い方です。

ワイキキやアラモアナ周辺にはレンタカーの営業所がたくさんあります。
宿泊先の近くで探してみるのもいいですし、ホテルからオフィスまで送迎してくれるレンタカー会社もあるので、旅行のプランに最適な会社が見つかるはずです。

ガソリンスタンドは基本的にセルフ!

レンタカーを利用している間に、何度かすることになるのが、給油ですね。
ハワイのガソリンスタンドは基本的にセルフ式です。

給油機にくっついたカードリーダーは日本のクレジットカードが使えないことがほとんどなので、店内で支払いをします。

まず、給油機の上の方についた番号をチェックします。
そして、店内のキャッシャーで給油機の番号を伝えて、クレジットカードか現金を預けます。

例えば、このようにコミュニケーションをとるといいでしょう。
「20 dollars on 6, please.」(6番に20ドル分お願いします。)

また給油機にもどって、ガソリンの種類を選び、給油します。
そして、給油後に再びキャッシャーでカード、またはお釣りを受け取ります。
現金でお釣りのないように支払った場合は、店内に戻る必要はないので、そのままスタンドを出ます。

レンタカーを借りて、さあ出発!と、その前にこちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。


cocoloco
著者:cocoloco
2018年1月よりホノルル在住。
ようやくハワイ暮らしに慣れてきましたが、まだまだ知らないことばかり。
近頃はビーチだけじゃなく、近所のコミュニティガーデンで息子とのら仕事するのがお気に入りの時間。
新参者目線で、日々の発見の中から、読んで楽しくなる情報をお伝えできればと、思ってます。

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